薄氷
楽曲情報
薄氷 歌あげいん 作詞橘 優 作曲橘 優
あげいんさんの「薄氷」の歌詞タイピングです。
※このタイピングは「薄氷」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(みずかがみうつるすがたに)
水鏡映る姿に
(めをそらしたにごりきったきせつのこと)
目を逸らした濁りきった季節のこと
(たえまなくふりそそぐ)
絶え間なく降り注ぐ
(のいずでみうしなっていた)
ノイズで見失っていた
(こぼしたせりふはきのうとおなじ)
溢した台詞は昨日と同じ
(といかけはいまきょぞうでまとったじそんしんに)
問いかけは今虚像で纏った自尊心に
(それでもいいただめをあわせられるように)
それでも良いただ目を合わせられるように
(おもいはせたひだって)
想い馳せた日だって
(ねがっていたのはただあいされたいと)
願っていたのはただ愛されたいと
(まだかりそめのえがおでしかうたえないまま)
まだ仮初の笑顔でしか歌えないまま
(ながすなみだでとけた)
流す涙で溶けた
(はりさけそうになったことば)
張り裂けそうになった言葉
(かくしたこころにふれた)
隠した心に触れた
(おびえるわたしを)
怯えるわたしを
(あなたはあいするように)
あなたは愛するように
(きづかないふりをするたび)
気付かないふりをする度
(めをそらしたひとりきりのよあけも)
目を逸らした独りきりの夜明けも
(なにもかもふりはらったって)
何もかも振りはらったって
(ゆずれないなにかをにぎったって)
譲れない何かを握ったって
(こぼしたなみだはきのうもおなじ)
溢した涙は昨日も同じ
(といかけはいまきょじつにまよったじそんしんに)
問いかけは今虚実に迷った自尊心に
(あいそわらってただめをむけられるように)
愛想笑ってただ目を向けられるように
(あかねさしたひだって)
茜さした日だって
(くずれたこころでもただあいされたいと)
崩れた心でもただ愛されたいと
(まだおくびょうなえがおでしかつたえられないから)
まだ臆病な笑顔でしか伝えられないから
(たとえばそのめにうつるものが)
例えばその眼に映るものが
(わたしのうそでかたどるなにかだとしても)
わたしの嘘で象る何かだとしても
(それでいいそれがいい)
それで良い それが良い
(あなたがそばにいるならああ)
あなたが傍にいるなら ああ
(ながすなみだでとけた)
流す涙で溶けた
(はりさけそうになったおもいが)
張り裂けそうになった想いが
(かくしたこころにふれた)
隠した心に触れた
(あなたをみている)
あなたを見ている
(ながしたなみだのわけは)
流した涙の理由は
(いまならつたえられるきがしている)
今なら伝えられる気がしている
(だれよりもあなたとわたしを)
誰よりもあなたとわたしを
(あいしていたいから)
愛していたいから
(もうめをはなさないで)
もう目を離さないで
(いろづいたきせつにあいをのぞんだから)
色付いた季節に愛を望んだから