【意味怖】人形 *概要欄に解説
意味が分かると怖い話です!(記号入力無し)
*解説*
幼馴染は降霊術が得意である。
肉体のパーツは、男の妻の髪で揃っている。
最後に必要なのは、降霊する魂。
幼馴染は、男を自分のものにしようとしていた。
つまり、自分で作った男の肉体に、男の魂を降霊させて
完成に至るわけである。
幼馴染は降霊術が得意である。
肉体のパーツは、男の妻の髪で揃っている。
最後に必要なのは、降霊する魂。
幼馴染は、男を自分のものにしようとしていた。
つまり、自分で作った男の肉体に、男の魂を降霊させて
完成に至るわけである。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Akane | 6528 | S+ | 6.7 | 97.0% | 255.2 | 1718 | 52 | 34 | 2026/02/20 |
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問題文
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(おとこにはいもうとのようにおもっているおさななじみがいる)
男には、妹のように思っている幼馴染がいる。
(そのおさななじみはおかるとずきでいつもにんぎょうをつかってこうれいじゅつをしていた)
その幼馴染はオカルト好きで、いつも人形を使って降霊術をしていた。
(おとこはいつもおさななじみがにんぎょうをうごかすのをみておどろかされていたのだった)
男はいつも、幼馴染が人形を動かすのを見て、驚かされていたのだった。
(つきひがながれおとこはあるじょせいとけっこんした)
月日が流れ、男はある女性と結婚した。
(こどもこそできなかったがおとこはしあわせなひびをすごしていく)
子どもこそ出来なかったが、男は幸せな日々を過ごしていく。
(そんなおとこのことをおさななじみもしゅくふくしてくれていた)
そんな男のことを、幼馴染も祝福してくれていた。
(おさななじみはおとこのつまともなかがよかった)
幼馴染は、男の妻とも仲が良かった。
(つまにこのしゃんぷーがいいとかこのどらいやーはかみをいためないなど)
妻に、このシャンプーがいいとか、このドライヤーは髪を傷めないなど
(いろいろとおしえてくれていた)
いろいろと教えてくれていた。
(つまのほうもそんなおとこのおさななじみのことをいもうとのようにおもっていた)
妻の方も、そんな男の幼馴染のことを、妹のように思っていた。
(そのころからせけんではあるさつじんじけんがわだいになる)
その頃から、世間ではある殺人事件が話題になる。
(はっけんされたいたいはかならずいちぶぶんきりとられているというものだった)
発見された遺体は必ず、一部分切り取られているというものだった。
(みぎあしひだりあしみぎめやはななどじつにさまざまなばしょがきれとられている)
右足、左足、右目や鼻など、実に様々な場所が切れ取られている。
(ひがいしゃにはきょうつうてんがなくおとこでもおんなでもみさかいなくおそわれていた)
被害者には共通点がなく、男でも女でも見境なく襲われていた。
(おとこはこわいとおもいながらもどこかたにんごとのようにかんがえていたのだった)
男は怖いと思いながらも、どこか他人事のように考えていたのだった。
(じぶんやまわりのひとたちがぎせいになるわけがないと)
自分や周りの人たちが犠牲になるわけがないと。
(だがそのかんがえはうらぎられることになる)
だが、その考えは裏切られることになる。
(おとこのつまがはんにんにさらわれいたいとなってみつかった)
男の妻が犯人にさらわれ、遺体となって見つかった。
(そのいたいからはかみがはぎとられていた)
その遺体からは「髪」が剥ぎ取られていた。
(それをみたおとこはこころのどこかでかくしんじみたものをかんじる)
それを見た男は、心のどこかで確信じみたものを感じる。
など
(はんにんはおさななじみではないだろうかと)
犯人は幼馴染ではないだろうか、と。
(そしてそのよそうはくしくもあたってしまう)
そして、その予想は奇しくも当たってしまう。
(おさななじみのいえにいくとあるにんぎょうをみせられた)
幼馴染の家に行くと、ある「人形」を見せられた。
(おさななじみはおとことにたぶぶんをもっているにんげんをさつがいしそのぶぶんをうばっていた)
幼馴染は、男と似た部分を持っている人間を殺害し、その部分を奪っていた。
(うばったぶぶんをつぎはぎにんぎょうをつくりあげたのである)
奪った部分を継ぎ接ぎ、人形を作り上げたのである。
(すでににんげんのにくたいはかんせいしていた)
既に、人間の肉体は完成していた。
(にくたいのさいごのぱーつがつまのかみだったのだろう)
肉体の最後のパーツが、妻の髪だったのだろう。
(おとこはなぜこんなことをしたのかとといかける)
男はなぜ、こんなことをしたのかと問いかける。
(するとおさななじみはおとこをじぶんのものにするためだといった)
すると幼馴染は、男を自分のものにするためだと言った。
(ほんもののおとこはほかのひとのものになった)
本物の男は他の人のものになった。
(だからにんぎょうならじぶんのものにできるとおもったのだという)
だから、人形なら自分のものにできると思ったのだという。
(ぜつぼうしすわりこむおとこにおさななじみはないふをもってあゆみよる)
絶望し、座り込む男に、幼馴染はナイフを持って歩み寄る。
(そしてこういった)
そして、こう言った。
(きてくれてありがとうこれでかんせいするよ)
「来てくれてありがとう、これで完成するよ。」