【童謡・唱歌】 花
楽曲情報
花 歌SUSAN OSBORN 作詞武島 羽衣 作曲滝 廉太郎
明治33年。かつての隅田川の情景が美しく描かれています。
*3番の「錦おりなす」…咲き誇る花々のたとえ。
※このタイピングは「花」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はるのうららのすみだがわ)
春のうららの 隅田川
(のぼりくだりのふなびとが)
のぼりくだりの 船人が
(かいのしずくもはなとちる)
かい(櫂)のしずくも 花と散る
(ながめをなににたとうべき)
眺めを何に たとうべき
(みずやあけぼのつゆあびて)
見ずやあけぼの 露あびて
(われにものいうさくらぎを)
われにもの言う 桜木を
(みずやゆうぐれてをのべて)
見ずや夕暮れ 手をのべて
(われさしまねくあおやぎを)
われさしまねく あおやぎ(青柳)を
(にしきおりなすちょうていに)
錦おりなす 長堤に
(くるればのぼるおぼろづき)
暮るれば昇る おぼろ月
(げにいっこくもせんきんの)
げに一刻も 千金の
(ながめをなににたとうべき)
眺めを何に たとうべき