セルフ・トーキング (以下略)
楽曲情報
セルフ・トーキング 或いは 魔女というガラクタによる魂の在り処への言及のバラード 歌凋叶棕 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕の「セルフ・トーキング 或いは魔女というガラクタによる魂の在り処への言及のバラード」です。
6:10〜の歌詞は省いてます。
6:10〜の歌詞は省いてます。
※このタイピングは「セルフ・トーキング 或いは 魔女というガラクタによる魂の在り処への言及のバラード」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あるいはいきてあるいはこときれて)
あるいは生きて あるいは事切れて
(もとはすべてひとつのものが)
もとは全て一つのものが
(ありとあらゆるぼうぎゃくのはてに)
ありとあらゆる暴虐の果てに
(いくたのかけらにわかたれた)
幾多の欠片に別たれた
(あなたのすがたは)
「私の姿は」
(みしらぬだれかが)
「見知らぬ誰かが」
(しいてきにゆがめ)
「恣意的に歪め」
(そのかいらくのため)
「その快楽の為」
(てなぐさみていどにも)
「手慰み程度にも」
(きょうみほんいにも)
「興味本位にも」
(あなたはうまれて)
「私は生まれて」
(しょうひされていく)
消費されていく。
(かがみのなかにいる)
鏡の中にいる。
(かがみにうつされている)
鏡に映されている。
(かがみにとらわれている)
鏡に囚われている。
(みにくくゆがむそのすべてをきひして)
醜く歪む その全てを忌避して
(ただじゅんすいなものをもとめ)
ただ純粋なものを求め
(そうしていつかたどりつくせかい)
そうしていつか 辿り着く幻想
(それはすべてがうつくしい)
それは全てが美しい
(せかいのすがたはせかいのすがたが)
「世界の姿は」「世界の姿が」
(あなたをとおしてみせているまぼろし)
「貴方を通して」「見せている幻」
(かがみにうつしたあなたのせかいは)
「鏡に映した」「貴方の幻想は」
(さぞかしすてきにうつるでしょうね)
さぞかし魅力的に映るでしょうね
(ゆがめられていくせかいのはしばしから)
歪められていく世界の端々から
(だれもそのほんとうのすがたをしらない)
誰もその本当の姿を知らない
(あゆみよってつくりあげたせかいさえ)
歩みよって作り上げた世界さえ
(そのこころをうつすかぎりには)
その心を映す限りには
(すべてゆがませて)
全て歪ませて
(かがみのなかにいる)
鏡の中にいる。
(かがみにうつされている)
鏡に映されている。
(かがみにとらわれている)
鏡に囚われている。
(きっといまも)
⋯きっと今も。
(かぞえきれないかがみにうつるわたしのすがた)
数え切れない鏡に映る私の姿
(かぞえきれないかがみにうつるわたしのすがた)
姿の私る映に鏡いなれ切え数
(うつくしいそのせかいはそのこころのうつくしさゆえ)
美しいその世界はその鏡の美しさゆえ
(みにくいそのせかいはそのこころのみにくさゆえに)
醜いその世界はその鏡の醜さゆえに
(むいにうみだされてはきえていくそのせかいに)
無為に生み出されては消えていくその世界に
(たましいなきがらくたのなげきがこだまする)
魂なき私の嘆きが木霊する
(なんとみにくいせかいであることかと)
何と醜い世界であることかと
(おのれをうみだしたりかいしゃをのろっても)
己を生み出した創造者を呪っても
(そのこころがうつしだすまぼろしは)
その心が投影しだす幻は
(またひとりあらたなぎせいしゃを)
また一人新たな私を
(うんでいく)
産んでいく
(このわたしのたましいのありかなど)
この私の魂の在り処など
(そんなものはありなどしないとしっても)
そんなものは在りなどしないと知っても
(むいにうまれむいにけされていくなら)
無為に生まれ無為に消されていくなら
(せめてものはんぎゃくのねがいを)
せめてもの叛逆の願いを
(あなたこそどうか)
私こそどうか
(すくいのうぶごえとなれ)
救いの産声となれ。
(このせかいをにげだすのだ)
この世界を逃げ出すのだ。
(わたしはわたしにかたりつづけている)
私は私に語り続けている。
(かがみのなかにいる)
鏡の中にいる。
(かがみにうつされている)
鏡に映されている。
(かがみにとらわれている)
鏡に囚われている。
(そしていまも)
⋯そして今も。