ミソロジア
楽曲情報
ミソロジア 作詞RD-Sounds 作曲RD-Sounds
RD-Soundsの ミソロジア です
歌詞はPETALITE YUUを参考にしています
楽曲URL
https://youtu.be/lwMlbmerdPQ?si=A80sFiaQhJOjXqrU
Vocal:めらみぽっぷ
アルバム:ミソロジア
楽曲URL
https://youtu.be/lwMlbmerdPQ?si=A80sFiaQhJOjXqrU
Vocal:めらみぽっぷ
アルバム:ミソロジア
※このタイピングは「ミソロジア」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かたちなきやみのなか)
無形 闇の中
(うちはらうともしびもなく)
打ち払う ともし火も無く
(なにをみてなにをしった)
何を見て 何を知った
(えたいのしれぬもののうち)
得体の知れぬもののうち
(あるいはよるにうたうむしのさざめき)
或いは 夜に唄う蟲のさざめき
(あるいはてんをあまねくてらすほしぼし)
或いは 天を遍く照らす星々
(あるいははるかかなたからひびくけもののこえ)
或いは 遥か彼方から響く獣の咆哮
(かたちなきやみのなか)
無形 闇の中
(ひとのこえにいみをしった)
人の声に 意味を識った
(そのこえのみなもとは)
その声の 根源は
(じゅんなるひとのむねのうち)
純なる人のむねのうち
(あるいはよるにふきすさぶかぜのおと)
或いは 夜に吹き荒ぶ風の音
(あるいはてんよりうちふらんいなびかり)
或いは 天より撃ち降らん雷光
(あるいはひとのおこないもときをへていつしか)
或いは 人の行いも時を経ていつしか
(やみのなかひとはおそれおののく)
闇の中 人は恐れ慄く
(いけるひとびとのおびえまどうすがたに)
生ける人々の怯え惑う姿に
(えたいみのむくいをなさん)
得た意味の 報いを為さん
(ならばすくいのこえとなりやみをてらさんと)
ならば 救いの声となり 闇を照らさんと
(となえてんかみがみのことば)
唱えてん 神々の言葉
(けしてそれらはあばかれず)
けしてそれらは 暴かれず
(かかげてんかみがみのことば)
掲げてん 神々の言葉
(そしてうまれるみそろじあ)
そして生まれる 神話
(そのこえをきいてはひとはそのれきしをあゆむ)
その声を聞いては 人はその歴史を歩む。
(はじまりのくらやみをてらす)
はじまりの暗闇を照らす。
(われらはどこにいきたのか)
「創生の神話」
(みをたすくごかごはいませり)
身を助くご加護はいませり。
(われらをまもるもの)
「守護の神話」
(えらばれしたみのなのもとに)
“選ばれし民”の名の下に。
(われらのてきはだれか)
「争いの神話」
(そのあゆむみちはしめされる)
その歩む道は示される。
(われらはどこへいく)
「繁栄の神話」
(むくいはいつかはたされるのか)
報いはいつか果たされるのか
(ひとのあるかぎりまようかぎり)
人のある限り 迷う限り
(いまもささやきつづけては)
今も囁き続けては
(おそれおびえたくらやみをうちはらいいまなお)
怖れ怯えた暗闇を打ち払い 今尚
(ひとのてにしかとにぎられた)
人の手にしかと握られた
(かみがみのことばはかたくなに)
神々の言葉は 頑なに
(されどいまだきえることのない)
されど未だ 消えることのない
(くらやみをみつめて)
暗闇を見つめて
(いきること)
生きること
(やみをふむこと)
闇を踏むこと
(そのさきをてらすひかりをもとめて)
その先を照らす光を求めて
(となえてんかみがみのことば)
唱えてん 神々の言葉
(ひとのやみにまどわぬよう)
人の闇に惑わぬよう
(かかげてんかみがみのことば)
掲げてん 神々の言葉
(いまもむくいをはたさんと)
今も報いを果たさんと
(となえてんかみがみのことば)
唱えてん 神々の言葉
(うまれうまれるみそろじあ)
生まれ生まれる 神話
(かかげてんかみがみのことば)
掲げてん 神々の言葉
(うまれうまれるみそろじあ)
生まれ生まれる 神話
(けしてそれらはあばかれず)
けしてそれらは 暴かれず。
(けしてそれらはあばかれず)
けしてそれらは 暴かれず。