【意味怖】悪魔との契約 *概要欄に解説
意味が分かると怖い話です!(記号入力無し)
*解説*
妻と寝て、子どもの父親で、全ての元凶の男を苦しめた後に
殺害してくれと願った男。
だが、苦しんだのは男自身。
つまり、妻は浮気などしていなかった。
子どもも自分の子どもだった。
男が疑心暗鬼だったため、妻と子どもは男と一緒に居るのが
苦痛だったと考えられる。
すべては男の妄想であり、勝手な決めつけで自分の妻と子どもを
殺害したことになる。
妻と寝て、子どもの父親で、全ての元凶の男を苦しめた後に
殺害してくれと願った男。
だが、苦しんだのは男自身。
つまり、妻は浮気などしていなかった。
子どもも自分の子どもだった。
男が疑心暗鬼だったため、妻と子どもは男と一緒に居るのが
苦痛だったと考えられる。
すべては男の妄想であり、勝手な決めつけで自分の妻と子どもを
殺害したことになる。
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問題文
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(おとこはしょうここそつかめなかったがつまがうわきしていたとかくしんしている)
男は、証拠こそ掴めなかったが、妻が浮気していたと確信している。
(うわきあいてはふたごのあにだ)
浮気相手は、双子の兄だ。
(かんけいをおわりにしようとしたやさきつまがにんしんしてしまう)
関係を終わりにしようとした矢先、妻が妊娠してしまう。
(いちるののぞみをもってじぶんのこどもだとしんじてりこんするのをとめた)
一縷の望みを持って、自分の子どもだと信じて、離婚するのを止めた。
(だがそのこがせいちょうしていくとおとこはこのこがじぶんのこではなく)
だが、その子が成長していくと、男はこの子が自分の子ではなく、
(あにのこどもだとかくしんする)
兄の子どもだと確信する。
(じぶんになつかずあにのほうになつくこども)
自分に懐かず、兄の方に懐く子ども。
(あにのいうことはすなおにしたがうのにじぶんのいうことにはうたがってかかる)
兄の言うことは素直に従うのに、自分の言うことには疑ってかかる。
(つまもじぶんよりもあにといっしょにいるときのほうがえがおもおおくたのしそうだ)
妻も、自分よりも兄と一緒にいる時の方が、笑顔も多く、楽しそうだ。
(おとこのがまんのげんかいはちかかった)
男の我慢の限界は近かった。
(そんなあるときこどもがじぶんよりあにのこどもとしてうまれたかったという)
そんなある時、子どもが、自分より兄の子どもとして生まれたかったと言う。
(そのことばにおとこのなかのなにかがきれた)
その言葉に、男の中の何かが切れた。
(そしておとこはこどもをころしてしまう)
そして、男は子どもを殺してしまう。
(さらにそのばめんをみたつまがおとこをなじったためつまをもころしてしまった)
さらに、その場面を見た妻が男をなじったため、妻をも殺してしまった。
(こうなったらあにも)
こうなったら、兄も。
(そうかんがえたおとこはあにのもとへとむかう)
そう考えた男は、兄の元へと向かう。
(だがつまとこどもをころしたことをあにがしったためあにはゆくえをくらませた)
だが、妻と子どもを殺したことを兄が知ったため、兄は行方をくらませた。
(おとこはけいさつからのがれながらもひっしになってあにをさがした)
男は、警察から逃れながらも、必死になって兄を探した。
(すべてのげんきょうであるあにをころすまでは、しんでもしにきれない)
全ての元凶である兄を殺すまでは、死んでも死にきれない。
(おとこはつりつかれたようにひたすらあにをさがしつづけた)
男は憑りつかれたように、ひたすら兄を探し続けた。
など
(10ねんがすぎてもあにがみつからない)
10年が過ぎても、兄が見つからない。
(もちろん10ねんたったいまでもあにへのにくしみはきえていなかった)
もちろん、10年経った今でも、兄への憎しみは消えていなかった。
(そんななかおとこはあくまをよびだすほうほうをききためしてみる)
そんな中、男は悪魔を呼び出す方法を聞き、試してみる。
(するとうんよくあくまをよびだすことにせいこうした)
すると運よく、悪魔を呼び出すことに成功した。
(おとこはあくまにねがいでる)
男は悪魔に願い出る。
(つまとねこどものちちおやであるすべてのげんきょうであるあのおとこを)
「妻と寝て、子どもの父親である、すべての元凶であるあの男を、
(3か3ばんのあいだじごくのくるしみをあたえたあとにころしてくれと)
3日3晩の間、地獄の苦しみを与えた後に、殺してくれ」と。
(おとこはそのねがいのためならのこりのじんせいのすべてをささげるとやくそくする)
男はその願いのためなら、残りの人生の全てを捧げると約束する。
(あくまとのけいやくはかんりょうした)
悪魔との契約は完了した。
(するととつぜんおとこはむねをおさえてくるしみだす)
すると突然、男は胸を押さえて苦しみだす。
(おとこは3かかんくるしんだあとぜつめいした)
男は3日間苦しんだ後、絶命した。