京王線急行 新宿~京王八王子
府中、高幡不動、京王八王子、高尾山口方面へ向かう急行。
京王電鉄は2018年2月22日のダイヤ改正で途中駅で種別、行先が変わる列車の表示を改善。それまでの「分割表示(新宿、高幡不動間は特急、高幡不動行きなど)」から、常に最終行先である「特急 京王八王子(高幡不動から各停)」と表示する方式に変更し、誤乗防止を図った。2018年2月21日まで(旧運用)表示:交互に表示。特急|高幡不動。高幡不動から各停|京王八王子。案内:駅放送や表示器が途中駅までの行先を示していた。2018年2月22日〜(新運用)表示:常に「特急|京王八王子。」と最終目的地を表示。内容:LED表示や放送で「高幡不動から各停」などの詳細な経由案内を追加。範囲:全区間で固定表示。この変更により、始発駅から目的地までの直通案内が明確になり、途中での表示切替が不要になった。2018年2月のダイヤ改正を境に、京王線の行先表示(方向幕)の運用は以下のように変更。旧運用(〜2018/2/21)[特急|高幡不動。] と [各停|京王八王子。] を交互表示。(※駅放送では「高幡不動から各停」と案内されることがあったが、車両側の表示は高幡不動止まりに見える形式だった。)新運用(2018/2/22〜)[特急|京王八王子、高幡不動から各停]を交互に表示。(※種別行先を維持しつつ、経由案内を付加する2026年3月現在のスタイルに統一。補足:駅の電光掲示板(発車標)の変化。このダイヤ改正に合わせ、駅の掲示板も「特急(高幡不動から各停)京王八王子。」といった二段構えの表示が主流。特に笹塚や明大前で後続の特急に抜かれるのか、そのまま先着するのかを判断する材料として現在の最終目的地表示は非常に合理的といえる。当時の切り替え時期は車両のROM更新作業なども重なり、ファンにとっても大きな注目ポイントである。新宿、京王八王子間の急行の停車駅は新宿、笹塚、明大前、桜上水、千歳烏山、つつじヶ丘、調布、東府中、府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野、京王八王子。
関連タイピング
-
7423~7425。
プレイ回数227 短文12打 -
SLスチーム号が京王線を走行!?(妄想。)
プレイ回数9 長文かな880打 -
この電車は都営新宿線直通各駅停車本八幡行きです。
プレイ回数625 短文かな571打 -
SLスチーム号が京王線を走行!?(妄想。)
プレイ回数29 かな427打 -
この電車は都営新宿線直通各駅停車本八幡行きです。
プレイ回数547 短文かな488打 -
SLスチーム号が京王線を走行!?(妄想)
プレイ回数29 556打 -
SLスチーム号が京王線を走行!?(妄想。)
プレイ回数37 長文かな588打 -
SLスチーム号が京王、都営新宿線を走行!?(妄想)
プレイ回数38 かな1324打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(しんじゅく)
新宿
(ささづか)
笹塚
(めいだいまえ)
明大前
(さくらじょうすい)
桜上水
(ちとせからすやま)
千歳烏山
(つつじがおか)
つつじヶ丘
(ちょうふ)
調布
(ひがしふちゅう)
東府中
(ふちゅう)
府中
(ぶばいがわら)
分倍河原
(せいせきさくらがおか)
聖蹟桜ヶ丘
(たかはたふどう)
高幡不動
(きたの)
北野
(けいおうはちおうじ)
京王八王子