幾重
楽曲情報
幾重 歌ゆず 作詞北川悠仁 作曲北川悠仁
ゆず 幾重
※このタイピングは「幾重」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あしたのそらにてをのばす)
明日の空に手を伸ばす
(ふりかえるきのうはとおい)
振り返る昨日は遠い
(こたえるこえはなくかぜにきえて)
応える声はなく 風に消えて
(しずかにうみはただゆれていました)
静かに海は ただ揺れていました
(あかりをともすにちじょうに)
明かりを灯す日常に
(あなたのほほえみがかえた)
あなたの微笑みが変えた
(ふいによみがえりひとりたちつくす)
不意に蘇りひとり 立ち尽くす
(いつしかほほをつたいないていました)
いつしか頬を伝い 泣いていました
(あいたいことばにすれば)
会いたい 言葉にすれば
(とどけたいおもいはあふれる)
届けたい 想いは溢れる
(とめどなく)
とめどなく
(なみだながれてのこるかすかなひかりは)
涙 流れて残る 微かな光は
(そっとにぎったあなたのてのぬくもりのよう)
そっと握った あなたの手の温もりのよう
(いくえにすぎゆくひび)
幾重に過ぎゆく日々
(なにげないしぐさひとつに)
何気ない仕草ひとつに
(すくわれていたときづいた)
救われていたと気づいた
(からまったいとみたいなわたしのこと)
絡まった糸みたいな 私のこと
(ほどいてくれたのはあなたでした)
解いてくれたのは あなたでした
(あえないことになれない)
会えない事に慣れない
(まちのなかさびしさつのるけど)
町の中 寂しさ募るけど
(あるきだす)
歩き出す
(きっとあなたがみてるそうしんじている)
きっとあなたが見てる そう信じている
(はるをしるおとかわのせせらぎ)
春を知る音 川のせせらぎ
(とめどなく)
とめどなく
(なみだながれてのこるたしかなひかりは)
涙 流れて残る 確かな光は
(まるでかさねたあなたのてのぬくもりのよう)
まるで重ねた あなたの手の温もりのよう
(いくえにすぎゆくひび)
幾重に過ぎゆく日々
(いくえにみらいをひらく)
幾重に未来を拓く
(きこえるわたしのこえ)
聞こえる? 私の声
(きこえるあなたのこえ)
聞こえる あなたの声
(きこえるいくえに)
聞こえる 幾重に