アジカン ペダルボート
楽曲情報
ペダルボート 歌ASIAN KUNG-FU GENERATION 作詞後藤正文 作曲後藤正文
2026年33rdシングル「フジエダ EP」収録曲
※このタイピングは「ペダルボート」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かつてぼくらはなにもないてのひらをじっとみて)
かつて僕らは 何もない手の平をじっと見て
(それだっていつかはなにものかになるなんてちかいをきそってたてたね)
それだっていつかは 何者かになるなんて誓いを 競って立てたね
(はねあがったあさひとよなかのあめであらぶったかわをわたって)
跳ね上がった朝陽と 夜中の雨で荒ぶった川を渡って
(くるひもにしからのむかいかぜのあいだをすりぬけた)
来る日も 西からの向かい風の間をすり抜けた
(あおさをたたえてあわくひかっているまだみぬあしたへ)
青さを湛えて淡く光っている 未だ見ぬ明日へ
(いじになってとにかくいそいでいそいで)
意地になって兎に角 急いで 急いで
(だってぼくらはとまったらはてるさかなみたいで)
だって僕らは 止まったら果てる魚みたいで
(あいもあくいもよりわけずにいつもただなみまをおよいだ)
愛も悪意も選り分けずにいつも ただ波間を泳いだ
(めぶいたみどりがつらなっているそうぞうのむこうであなたがまっている)
芽吹いた緑が連なっている 想像の向こうで あなたが待っている
(つかまえてとおりすぎてしまったあのころのよこがおまだなやましいわかげのきぼう)
捕まえて 通り過ぎてしまったあの頃の横顔 まだ悩ましい若気の希望
(だきしめておもいだしたってもどれないけど)
抱きしめて 思い出したって戻れないけど
(それはまだわりとたましいからきえないでしょういそいで)
それはまだ割と魂から消えないでしょう 急いで
(ふじのはなのさくころぱんだのかたちのれじゃーぼーとでこぎだそう)
藤の花の咲く頃 パンダの形のレジャーボートで漕ぎ出そう
(みちがまがりくねってもきみのことわすれないってかれらがうたってる)
道が曲がりくねっても 君のこと忘れないって 彼らが歌ってる
(つかまえてとおりすぎてしまったあのころのよこがおまだなやましいわかげのきぼう)
捕まえて 通り過ぎてしまったあの頃の横顔 まだ悩ましい若気の希望
(だきしめておもいだしたってもどれないけど)
抱きしめて 思い出したって戻れないけど
(それはまだわりとたましいからきえないでしょうだからいそいで)
それはまだ割と魂から消えないでしょう だから急いで
