十六夜
楽曲情報
十六夜 歌-真天地開闢集団-ジグザグ 作詞-真天地開闢集団-ジグザグ 作曲-真天地開闢集団-ジグザグ
※このタイピングは「十六夜」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そのきずあとけせはしないと)
其の傷跡 消せはしないと
(おもくくらいうみのこえをきいた)
重く暗い 海の声を聞いた
(かれたあいがさくことあらず)
枯れた藍が 咲く事あらず
(ふはいすればただおちゆくだけ)
腐敗すれば ただ堕ちゆくだけ
(あわゆきひらひらまう)
淡雪 ひらひら 舞う
(こきひのきおくはぬりかわらず)
深緋の記憶は 塗り替わらず
(いざよいおもいはばらばらになる)
十六夜 想いは ばらばらになる
(おどけてわらうはどちらさま)
戯けて 嗤うは 何方様
(せつないほころびみておくれ)
切ない 綻び 見ておくれ
(こわれたすがたを)
壊れた 姿を
(ぶざまなありさまこなごなになる)
無様な 有り様 粉々になる
(むじゃきにわらうはどちらさま)
無邪気に 嗤うは 何方様
(すがたのみえないしかばねのわたしが)
姿の見えない 屍の私が
(きえるひまで)
消える日まで
(さびたはりはぬけぬようにと)
錆びた針は 抜けぬようにと
(なおもふかくくちはてゆくまで)
尚も深く 朽ち果てゆくまで
(あわゆきひらひらまう)
淡雪 ひらひら 舞う
(こごえたくうきょなそら)
凍えた空虚な 空
(ぶきみにほほえんでうたういたみは)
不気味に微笑んで唄う 痛みは
(むしょくでむきしつなとりかご)
無色で無機質な鳥篭
(まぶたのうらやきつくじごくのなかで)
瞼の裏焼付く 地獄の中で
(むいみになぐさめあうゆるしを)
無意味に 慰め合う赦しを
(ただあがいてもがいてこなごなになる)
ただ 足掻いて もがいて粉々になる
(むじゃきにわらうはどちらさま)
無邪気に 嗤うは 何方様
(みずからけがれたみちえらんだ)
自ら 汚れた道 選んだ
(わたしがばかなだけ)
私が 馬鹿なだけ
(いざよいおもいはばらばらになる)
十六夜 想いは ばらばらになる
(おどけてわらうはどちらさま)
戯けて 嗤うは 何方様
(せつないほころびみておくれ)
切ない 綻び 見ておくれ
(わたしがきえるひまで)
私が 消える日まで