コノハ
楽曲情報
コノハ 歌-真天地開闢集団-ジグザグ 作詞命 作曲命
ー真天地開闢集団ージグザグ コノハ
ー真天地開闢集団ージグザグ コノハ
※このタイピングは「コノハ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うつくしくいろどられたこのまちのいろがみえない)
美しく彩られた この街の色が見えない
(こわれたれんずにはかなしいかな)
壊れた眼(レンズ)には 哀しいかな
(げんじつがうつる)
現実が写る
(じぶんにあいされてるそのこんきょのないあんしんは)
自分に愛されてる その根拠の無い安心は
(ほかのだれでもなくじぶんがうらぎった)
他の誰でも無く 自分が裏切った
(てをのばしてみたらあのにじにとどくだろう)
手を伸ばしてみたら あの虹に届くだろう
(どうしたってとどかない)
どうしたって届かない
(げんそうにはさわれない)
幻想には触れない
(このはのようにかぜにふかれ)
コノハのように 風に吹かれ
(こえてゆきたいすべてをわすれられるばしょへ)
越えてゆきたい 全てを忘られる場所へ
(くるおしいほどにかれたちかいをいつかのじぶんや)
狂おしい程に枯れた’誓い’を いつかの自分や
(いたずらにきりきざんでくれよ)
悪戯に切り刻んでくれよ
(てらりうむにとじこめられおどらされるねずみどもが)
テラリウムに閉じ込められ 踊らされる鼠どもが
(なにもしらないまま)
何も知らないまま
(そのいきにぴりおどをうつ)
その息にピリオドを打つ
(ひびにおわれていたこんめいとむちつじょのなか)
日々に追われていた 混迷と無秩序の中
(けんとうもむなしくみちはふさがれた)
健闘も虚しく 道は塞がれた
(めをこらしてみればすくいがまだあるだろう)
目を凝らして見れば 救いがまだあるだろう
(こんなにもやるせない)
こんなにもやるせない
(せかいなんてゆるせない)
世界なんて許せない
(このはのようにかぜにふかれ)
コノハのように 風に吹かれ
(こえてゆきたいこのめがおぼえてるばしょへ)
越えて行きたい この虹彩(め)が憶えてる場所へ
(くものすきまがおとすひかりを)
雲の隙間がおとす光芒(ひかり)を
(このせにさずけてあのひえがいたせかいせんまで)
この背に授けて あの日描いた世界線まで
(とべ)
飛べ
(たしかなものなんてないまいかぜのおもむくまま)
確かなモノなんて無い 舞い風の赴くまま
(てのなかでゆらめくいのちがまだあるだろう)
手の中で揺らめく 命がまだあるだろう
(いまにもきえそうな)
今にも消えそうな
(いまでももえるほのお)
今でも燃える炎
(このはのようにかぜにふかれ)
コノハのように 風に吹かれ
(たどりついたんだあのひきみがあこがれたみらい)
辿り着いたんだ あの日君が憧れた未来
(はれわたるこのそらのひかりを)
晴れ渡るこの空の光輝(ひかり)を
(このめにやきつけ)
この眼に焼き付け
(ぜつぼうをきりきざんでくれよ)
絶望を切り刻んでくれよ