依談 褫溶 その1
密度高めです。
改行の関係で「っ」をxtuと打つ場面があります。その2以降修正いたします。申し訳ありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ボアソナード刑法 | 6803 | S++ | 7.1 | 95.1% | 903.7 | 6478 | 330 | 92 | 2026/05/20 |
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問題文
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(すうねんまえにしたへんなたいけんのはなしだ。おもいだしながらかくからへんなところがあるかもし)
数年前にした変な体験の話だ。思い出しながら書くから変なところがあるかもし
(れない。おれはむしとりがしゅみで、そのひもきんじょのはやしにむしとりにいってた。)
れない。俺は虫取りが趣味で、その日も近所の林に虫取りにいってた。朝のうち
(あさのうちにみつをしかけて、よるにとりにいくってかんじだ。そのはやしはでかいみやまくわがたが)
に蜜を仕掛けて、夜に取りに行くって感じだ。その林はデカいミヤマクワガタが
(とれるんだよ。たぶんかわのちかくですずしいからだとおもう。それでおれは、はやしのなかにでか)
取れるんだよ。多分川の近くで涼しいからだと思う。それで俺は、林の中にでか
(いいけがあるんだけど、そのまわりにみつをしかけたんだ。いろいろりゆうはあるけど、たんじゅん)
い池があるんだけど、その周りに蜜を仕掛けたんだ。色々理由はあるけど、単純
(にひらけてるから、そこをきじゅんにすればどこにみつをしかけたかおぼえやすいってりてん)
に開けてるから、そこを基準にすればどこに蜜を仕掛けたか覚えやすいって利点
(があった。それでよるになって、おれはとくにまようこともなくいけにとうちゃくした。そしたら)
があった。それで夜になって、俺は特に迷うこともなく池に到着した。そしたら
(、いけのふちにへんなものがおいてあった。それはりょうりをいれるたっぱーみたいなやつ)
、池の淵に変なものが置いてあった。それは料理を入れるタッパーみたいなやつ
(で、ふたはしまってたけど、なかにしろいこなみたいなのがつまってた。あさはそんなのな)
で、蓋は閉まってたけど、中に白い粉みたいなのが詰まってた。朝はそんなのな
(かったし、そのはやしはべつにゆうめいなむしとりすぽっとってわけじゃない。なんかいかきたこ)
かったし、その林は別に有名な虫取りスポットってわけじゃない。何回か来たこ
(とのあるばしょだったけど、いちどもひととあったことなんてなかったんだ。だからおれ)
とのある場所だったけど、一度も人と会ったことなんてなかったんだ。だから俺
(はそれをみて、ふしんしゃでもいるんじゃないかっていっきにふあんになった。それでみみ)
はそれを見て、不審者でもいるんじゃないかって一気に不安になった。それで耳
(をすましてみたら、かえるとかのなきごえにまじって、へんなおとがきこえてくる。「ちぇ)
を澄ましてみたら、蛙とかの鳴き声に混じって、変な音が聞こえてくる。「ちぇ
(ええ・・・・・・ちぇええ・・・・・・」そういうひとのこえみたいなのがきこえたんだ。すげえちいさ)
ええ……ちぇええ……」そういう人の声みたいなのが聞こえたんだ。すげえ小さ
(いこえなんだけど、ちかづいてきているきがした。さすがにおれもびびりちらして、も)
い声なんだけど、近づいてきている気がした。さすがに俺もビビり散らして、も
(うかえることにきめた。くわがたよりじぶんのいのちのほうがだいじだし。それで、とりあえ)
う帰ることに決めた。クワガタより自分の命の方が大事だし。それで、とりあえ
(ずいけからおとをたてないようにゆっくりはなれようとした。そしたらかえりみちのほうに、)
ず池から音をたてないようにゆっくり離れようとした。そしたら帰り道の方に、
(ひとかげがみえた。それがだんだんこっちちかづいてくるんだ。おれはとっさにちかくのやぶ)
人影が見えた。それがだんだんこっち近づいてくるんだ。俺はとっさに近くの藪
(のなかにかくれて、いきをひそめた。「ちぇえええ」ってこえはどんどんちかづいてきた。し)
の中に隠れて、息を潜めた。「ちぇえええ」って声はどんどん近づいてきた。し
(ばらくして、そいつがあらわれた。おれにはきづいてないみたいで、まっすぐにさっき)
ばらくして、そいつが現れた。俺には気づいてないみたいで、まっすぐにさっき
など
(のたっぱーのあたりまであるいていった。みたかんじ、おとなのおんなだったとおもう。はだし)
のタッパーのあたりまで歩いていった。見た感じ、大人の女だったと思う。裸足
(だった。おんなはいきなりいけのなかにはいっていって、かがんだとおもったらごそごそいけのそこ)
だった。女はいきなり池の中に入っていって、屈んだと思ったらゴソゴソ池の底
(をてでさぐってるみたいだった。しょうじきしぬほどこわくてもらしそうだったけど、ひっし)
を手で探ってるみたいだった。正直死ぬほど怖くて漏らしそうだったけど、必死
(にがまんした。にげようともおもったけど、おとをたてるほうがやばいとおもった。あしのはや)
に我慢した。逃げようとも思ったけど、音を立てる方がヤバいと思った。足の速
(さにはじしんなかったし。で、おんなはしばらくそうやってたんだが、そのうちまたた)
さには自信なかったし。で、女はしばらくそうやってたんだが、そのうちまた立
(ちあがっていけからでてきた。かたてでなにかをにぎっているのがぼんやりわかった。よ)
ち上がって池から出てきた。片手で何かを握っているのがぼんやりわかった。良
(くみえなかったが、てのひらにおさまるくらいのさいずだったとおもう。もうかんぜんに)
く見えなかったが、手のひらに収まるくらいのサイズだったと思う。もう完全に
(あうとだとおもった。うすうすわかってたけど、ぜったいしょうきじゃないんだよ。それで)
アウトだと思った。うすうすわかってたけど、絶対正気じゃないんだよ。それで
(、いつにげだそうかとおもってぶるぶるふるえながらようすをみてたんだけど、こんどは)
、いつ逃げ出そうかと思ってブルブル震えながら様子を見てたんだけど、今度は
(そいつ、たっぱーのふたをあけたんだ。あきらかにしょうきじゃないのに、あしとなにももっ)
そいつ、タッパーの蓋を開けたんだ。明らかに正気じゃないのに、足と何も持っ
(てないほうのてをきようにつかって、たっぱーをあけたんだよ。それで、もってたなにか)
てない方の手を器用に使って、タッパーを開けたんだよ。それで、持ってた何か
(をこなのなかにつっこんだ。そして、たぶんこなまみれになってるそれをかおのまえにもってい)
を粉の中に突っ込んだ。そして、多分粉塗れになってるそれを顔の前に持ってい
(って、まるごとくちにいれたんだ。ちいさめのまんじゅうかなにかをつめこむみたいに、なんの)
って、丸ごと口に入れたんだ。小さめの饅頭か何かを詰め込むみたいに、なんの
(ためらいもなく。そこからしばらくのあいだは、ぬちゃっぬちゃっていう、そしゃくおんがまわ)
躊躇いもなく。そこからしばらくの間は、ぬちゃっぬちゃっていう、咀嚼音が周
(りにひびいてた。そしゃくおんがきえたくらいで、そいつはいけのまわりをあるきながらまたこえ)
りに響いてた。咀嚼音が消えたくらいで、そいつは池の周りを歩きながらまた声
(をだしはじめた。「ちぇええ・・・・・・ちぇええ・・・・・・」そこできづいたんだ。そいつ、「)
を出し始めた。「ちぇええ……ちぇええ……」そこで気づいたんだ。そいつ、「
(ちぇええ」と「ちぇええ」のあいだになにかいってるんだよ。それでなんかいもきいてるう)
ちぇええ」と「ちぇええ」の間に何か言ってるんだよ。それで何回も聞いてるう
(ちに、だんだんとなにをいってるかがわかるようになってきた。「ちぇええ、かえ)
ちに、だんだんと何を言ってるかがわかるようになってきた。「ちぇええ、かえ
(れぇ、ちぇええ、かえれぇ」くらやみでおんながこっちをむいてるきがした。ずっとこっ)
れぇ、ちぇええ、かえれぇ」暗闇で女がこっちを向いてる気がした。ずっとこっ
(ちにきづいてたって、そうおもった。それでおれはもう、いちもくさんにはしりだした。こえが)
ちに気づいてたって、そう思った。それで俺はもう、一目散に走り出した。声が
(ちかづいてくるかんじはなかったけど、もうふりかえるとかはできなかった。あんまり)
近づいてくる感じはなかったけど、もう振り返るとかはできなかった。あんまり
(おおきいはやしではなかったから、いきをきらしながらもでぐちにたどりついて、ちかくにあっ)
大きい林ではなかったから、息を切らしながらも出口に辿り着いて、近くにあっ
(たこんびにになんとかころがりこんだ。てんいんはらんにんぐかなんかだとおもったみた)
たコンビニになんとか転がり込んだ。店員はランニングかなんかだと思ったみた
(いで、べつにおどろいてはいなかった。あいつはおってはきていなかった。しばらくしょう)
いで、別に驚いてはいなかった。あいつは追っては来ていなかった。しばらく商
(ひんをみてまわるふりをしてから、ぺっとぼとるをいっぽんだけかってかえった。それい)
品を見てまわるふりをしてから、ペットボトルを一本だけ買って帰った。それ以
(らい、とくにへんなことはおこってない。あのときくってたのは、つけていたこなは、いっ)
来、特に変なことは起こってない。あのとき食ってたのは、つけていた粉は、一
(たいなんだったんだろうか。)
体なんだったんだろうか。
(ゆみちゃんとさいごにれんらくをとったのは、もうよねんくらいまえですね。とつぜん、lin)
由美ちゃんと最後に連絡を取ったのは、もう四年くらい前ですね。突然、LIN
(eがきて。びっくりしましたよ。もちろんだいがくじだいはおなじさーくるでしたけど、)
Eが来て。びっくりしましたよ。もちろん大学時代は同じサークルでしたけど、
(あのこがだいがくやめてからはもうずっと、かかわりがなかったんです。・・・・・・あれ、ご)
あの子が大学辞めてからはもうずっと、関わりがなかったんです。……あれ、ご
(ぞんじじゃなかったんですか。あのこ、かずひこさんとけっこんするからってことでだいがくは)
存知じゃなかったんですか。あの子、和彦さんと結婚するからってことで大学は
(ちゅうたいしてます。みんなおどろいてましたよ。まあ、いがいだったのは、「おんなぎらいのかずひこ)
中退してます。みんな驚いてましたよ。まあ、意外だったのは、「女嫌いの和彦
(さんがけっこん」ってところだったんですけど。ゆみちゃんはもともと、なんていう)
さんが結婚」ってところだったんですけど。由美ちゃんはもともと、なんていう
(か、かずひこさんしかみえてないってかんじだったので、たいがくじたいはなっとくでした。ああ)
か、和彦さんしか見えてないって感じだったので、退学自体は納得でした。ああ
(、それで、lineのないようですよね。ききたいことがあるって、とつぜん、つえのしゃしん)
、それで、LINEの内容ですよね。聞きたいことがあるって、突然、杖の写真
(がおくられてきたんですよ。そのつえっていうのは、もくせいでうえのほうがぼこっとしたや)
が送られてきたんですよ。その杖っていうのは、木製で上の方がボコっとしたや
(つです。そうぞうできますかね。それが、かずひこさんのおかあさんからおくられてきたそう)
つです。想像できますかね。それが、和彦さんのお母さんから送られてきたそう
(で。で、そのしゃしんのあとに、「これって、なんかのおまじないかな?」って。わたしが)
で。で、その写真の後に、「これって、なんかのおまじないかな?」って。私が
(こういうしごとしてるってしってたんだとおもいます。どこできいたのかはしらない)
こういう仕事してるって知ってたんだと思います。どこで聞いたのかは知らない
(ですけど。いちおうじゃけんにするりゆうもないですから、ちゃんとこたえましたよ。そのつえ)
ですけど。一応邪険にする理由もないですから、ちゃんと答えましたよ。その杖
(は、あかざというしょくぶつをつかったものだったんですね。そうです。そのあかざです)
は、アカザという植物を使ったものだったんですね。そうです。そのアカザです
(。さいきんはそういうなまえのあにめのきゃらくたーがいるそうですね。あかざという)
。最近はそういう名前のアニメのキャラクターがいるそうですね。アカザという
(しょくぶつはどこにでもはえてまして、たぶんみたことがありますよ。せがたかくて、はっ)
植物はどこにでも生えてまして、多分見たことがありますよ。背が高くて、葉っ
(ぱのつけねのほうがあかくなっているやつです。それでいろいろでんしょうはあるんですけども)
ぱの付け根の方が赤くなっているやつです。それで色々伝承はあるんですけども
(、けんこうをきがんするいみあいがつよいんですね。きずにぬったり、たべたりっていうの)
、健康を祈願する意味合いが強いんですね。傷に塗ったり、食べたりっていうの
(がきほんです。あかざのつえじたいにも、まひにきくというしんこうがのこっています。で、)
が基本です。アカザの杖自体にも、麻痺に効くという信仰が残っています。で、
(こういうことをつたえたら、「よかった」とかえってきましたよ。なにかふあんなことで)
こういうことを伝えたら、「よかった」と返ってきましたよ。何か不安なことで
(もあったんですかね。よめしゅうとめかんけいって、やっぱりたいへんなんでしょうか。でも、わざ)
もあったんですかね。嫁姑関係って、やっぱり大変なんでしょうか。でも、わざ
(わざこんなものよういするわけですから、なかはわるくないんだとおもいますが。あときに)
わざこんなもの用意するわけですから、仲は悪くないんだと思いますが。後気に
(なったことですか?ああ、つえになにかほってあったので、それについてもいちおうきい)
なったことですか?ああ、杖に何か彫ってあったので、それについても一応聞い
(たんですよ。かくどのかんけいではしっこしかみえなかったんですけど、ゆみちゃんがい)
たんですよ。角度の関係で端っこしか見えなかったんですけど、由美ちゃんが言
(うには、ほしとゆみちゃんのなまえがほってあるってことでした。それはかずひこさんが)
うには、星と由美ちゃんの名前が彫ってあるってことでした。それは和彦さんが
(ほってくれたみたいで、あんぜんきがんのおまじないだといっていましたね。あんまり)
彫ってくれたみたいで、安全祈願のおまじないだと言っていましたね。あんまり
(しゃしんにとるものではないからということで、くわしいことはわかりませんでしたが)
写真に撮るものではないからということで、詳しいことはわかりませんでしたが
(。あとからきいたんですが、そのじき、ちょうどむすめさんがゆくえふめいになったあとく)
。あとから聞いたんですが、その時期、ちょうど娘さんが行方不明になった後く
(らいで。だから、おかあさんもかずひこさんも、きっとゆみちゃんをはげまそうとした)
らいで。だから、お義母さんも和彦さんも、きっと由美ちゃんを励まそうとした
(んでしょうね。きっとじぶんじしんもつらいのに。なんかすごくあいされてるってかんじで)
んでしょうね。きっと自分自身も辛いのに。なんかすごく愛されてるって感じで
(すよね。しあわせなんだろうなぁって、ほんとううらやましいですよ。)
すよね。しあわせなんだろうなぁって、本当羨ましいですよ。
(あー、あのいえ。やばいっすよ。しらないんすか?まず、むすめさんがゆくえふめいになっ)
あー、あの家。ヤバいっすよ。知らないんすか?まず、娘さんが行方不明になっ
(てるんすよ。まだおれががきのころのはなしっすけど。そのせいかしらないっすけど、お)
てるんすよ。まだ俺がガキの頃の話っすけど。そのせいか知らないっすけど、オ
(ばさん、あたまおかしくなっちゃって。まあそれはなおったらしいんすけどね、こんどは)
バサン、頭おかしくなっちゃって。まあそれは治ったらしいんすけどね、今度は
(おじさんもしんじゃって。そのしにかたもえぐくて、そこのこうえんできのねっこにひ)
オジサンも死んじゃって。その死に方もエグくて、そこの公園で木の根っこに引
(っかかってこけたんすけど、そのときに、べんちのかどでめぇえぐっちゃって。そうぞう)
っかかってこけたんすけど、そのときに、ベンチの角で目ぇ抉っちゃって。想像
(したくないっすよね。こんなんだから、あのいえのはなしするのなんてほとんどいない)
したくないっすよね。こんなんだから、あの家の話するのなんてほとんどいない
(っすよ。やばくなったりゆうっすか? いやー、すんでたひとらはべつにわるくないんじ)
っすよ。ヤバくなった理由っすか? いやー、住んでた人らは別に悪くないんじ
(ゃないすか? おじさんがむすめさんといっしょにあるいてるのよくみたんで、ふつーになか)
ゃないすか? オジサンが娘さんと一緒に歩いてるのよく見たんで、フツーに仲
(いいかぞくってか、やべえってかんじはしないっすね。たぶん、あのとちがわるいんじゃ)
いい家族ってか、やべえって感じはしないっすね。多分、あの土地が悪いんじゃ
(ないっすかね、ちっちゃいころからあそこにはちかよるなっていわれてたんで・・・)
ないっすかね、小っちゃいころからあそこには近寄るなって言われてたんで…
(・・・あーいや、そんなまえじゃなくて、さいきんあきやになったってかんじっすね。きょねんと)
…あーいや、そんな前じゃなくて、最近空き家になったって感じっすね。去年と
(かおととしまで、ふつーにおばさんすんでたんで。なんかこわいはなしあつめてるなら、あ)
か一昨年まで、フツーにオバサン住んでたんで。なんか怖い話集めてるなら、あ
(そこはいったことあるやつひとりしってるし、いまよびますよ。いやいやいいっすよ、)
そこ入ったことあるやつ一人知ってるし、今呼びますよ。いやいやいいっすよ、
(さけおごってくれたじゃないっすか。いまでんわするんで、ちょっとまっててください。)
酒奢ってくれたじゃないっすか。今電話するんで、ちょっと待っててください。