マタイの福音書第1章(新共同訳)

背景
投稿者投稿者ボアソナード刑法典いいね1お気に入り登録
プレイ回数117難易度(4.3) 2020打 長文 長文モードのみ
イエス・キリストの系図と、イエスの誕生。

関連タイピング

  • 主の祈り

    主の祈り

    イエス様が教えてくださった唯一の祈りです。

    プレイ回数169 長文かな364打
  • 依談 褫溶 その1

    依談 褫溶 その1

    密度高めです。

    プレイ回数63 長文6522打
  • マタイ福音書 6章 part①

    マタイ福音書 6章 part①

    何を食べようか、何を飲もうか、何を着ようかと思いわずらうな。

    プレイ回数725 長文かな2930打
  • 教育勅語

    教育勅語

    日本人なら教育勅語を暗唱しろ!!!

    プレイ回数163 長文かな861打
  • 十戒打

    十戒打

    十戒タイピング!

    プレイ回数1086 長文かな60秒
  • 詩編 5篇

    詩編 5篇

    世界のベストセラー 聖書から。

    プレイ回数259 長文かな1280打
  • ロマ書9章 part1

    ロマ書9章 part1

    新約聖書、ローマ人への手紙9章です。

    プレイ回数558 長文2510打
  • 神の国と神の義を第一に求める祈り

    神の国と神の義を第一に求める祈り

    新約聖書からの御言葉です。

    プレイ回数1425 長文682打

問題文

ふりがな非表示 ふりがな表示
(あぶらはむのこだびでのこ、いえす・きりすとのけいず。) アブラハムの子ダビデの子、イエス・キリストの系図。 (あぶらはむはいさくをもうけ、いさくはやこぶを、) アブラハムはイサクをもうけ、イサクはヤコブを、 (やこぶはゆだとそのきょうだいたちを、) ヤコブはユダとその兄弟たちを、 (ゆだはたまるによってぺれつとぜらを、) ユダはタマルによってペレツとゼラを、 (ぺれつはへつろんを、へつろんはあらむを、) ペレツはヘツロンを、ヘツロンはアラムを、 (あらむはあみなだぶを、あみなだぶはなふしょんを、なふしょんはさるもんを、) アラムはアミナダブを、アミナダブはナフションを、ナフションはサルモンを、 (さるもんはらはぶによってぼあずを、) サルモンはラハブによってボアズを、 (ぼあずはるつによっておべどを、おべどはえっさいを、) ボアズはルツによってオベドを、オベドはエッサイを、 (えっさいはだびでおうをもうけた。) エッサイはダビデ王をもうけた。 (だびではうりやのつまによってそろもんをもうけ、) ダビデはウリヤの妻によってソロモンをもうけ、
(そろもんはれはぶあむを、れはぶあむはあびやを、あびやはあさを、) ソロモンはレハブアムを、レハブアムはアビヤを、アビヤはアサを、 (あさはよしゃふぁとを、よしゃふぁとはよらむを、よらむはうじやを、) アサはヨシャファトを、ヨシャファトはヨラムを、ヨラムはウジヤを、 (うじやはよたむを、よたむはあはずを、あはずはひぜきやを、) ウジヤはヨタムを、ヨタムはアハズを、アハズはヒゼキヤを、 (ひぜきやはまなせを、まなせはあもすを、あもすはよしやを、) ヒゼキヤはマナセを、マナセはアモスを、アモスはヨシヤを、 (よしやは、ばびろんへいじゅうさせられたころ、えこんやとそのきょうだいたちをもうけた。) ヨシヤは、バビロンへ移住させられたころ、エコンヤとその兄弟たちをもうけた (ばびろんへいじゅうさせられたあと、えこんやはしゃるてぃえるをもうけ、) バビロンへ移住させられた後、エコンヤはシャルティエルをもうけ、 (しゃるてぃえるはぜるばべるを、) シャルティエルはゼルバベルを、 (ぜるばべるはあびうどを、あびうどはえりあきむを、えりあきむはあぞるを、) ゼルバベルはアビウドを、アビウドはエリアキムを、エリアキムはアゾルを、 (あぞるはさどくを、さどくはあきむを、あきむはえりうどを、) アゾルはサドクを、サドクはアキムを、アキムはエリウドを、 (えりうどはえれあざるを、えれあざるはまたんを、またんはやこぶを、) エリウドはエレアザルを、エレアザルはマタンを、マタンはヤコブを、
など
(やこぶはまりあのおっとよせふをもうけた。) ヤコブはマリアの夫ヨセフをもうけた。 (このまりあからめしあとよばれるいえすがおうまれになった。) このマリアからメシアと呼ばれるイエスがお生まれになった。 (こうして、ぜんぶあわせると、あぶらはむからだびでまでじゅうよんだい、) こうして、全部合わせると、アブラハムからダビデまで十四代、 (だびでからばびろんへのいじゅうまでじゅうよんだい、) ダビデからバビロンへの移住まで十四代、 (ばびろんへうつされてからきりすとまでがじゅうよんだいである。) バビロンへ移されてからキリストまでが十四代である。 (いえす・きりすとのたんじょうのしだいはつぎのようであった。) イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。 (ははまりあはよせふとこんやくしていたが、ふたりがいっしょになるまえに、) 母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、 (せいれいによってみごもっていることがあきらかになった。) 聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。 (おっとよせふはただしいひとであったので、まりあのことをおもてざたにするのをのぞまず、) 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、 (ひそかにえんをきろうとけっしんした。) ひそかに縁を切ろうと決心した。 (このようにかんがえていると、しゅのてんしがゆめにあらわれていった。) このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。 (「だびでのこよせふ、おそれずつままりあをむかえいれなさい。) 「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。 (まりあのはらのこはせいれいによってやどったのである。) マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。 (まりあはおとこのこをうむ。そのこをいえすとなづけなさい。) マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。 (このこはじぶんのたみをつみからすくうからである。」) この子は自分の民を罪から救うからである。」 (このすべてのことがおこったのは、) このすべてのことが起こったのは、 (しゅがよげんしゃをとおしていわれていたことがじつげんするためであった。) 主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。 (「みよ、おとめがみごもっておとこのこをうむ。) 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。 (そのなはいんまぬえるとよばれる。」) その名はインマヌエルと呼ばれる。」 (このなは、「かみはわれわれとともにおられる」といういみである。) この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。 (よせふはねむりからさめると、しゅのてんしがめいじたとおり、つまをむかえいれ、) ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、 (おとこのこがうまれるまでまりあとかんけいすることはなかった。) 男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。 (そして、そのこをいえすとなづけた。) そして、その子をイエスと名付けた。
問題文を全て表示 一部のみ表示 誤字・脱字等の報告

ボアソナード刑法典のタイピング

オススメの新着タイピング

タイピング練習講座 ローマ字入力表 アプリケーションの使い方 よくある質問

人気ランキング

注目キーワード