マタイの福音書第1章(新共同訳)

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イエス・キリストの系図と、イエスの誕生。
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1 ボアソナード刑法 6856 S++ 7.0 97.1% 284.4 2008 58 43 2026/04/10
2 じゅんぽこ 3895 D++ 4.0 96.5% 500.8 2023 72 43 2026/04/10

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(あぶらはむのこだびでのこ、いえす・きりすとのけいず。) アブラハムの子ダビデの子、イエス・キリストの系図。 (あぶらはむはいさくをもうけ、いさくはやこぶを、) アブラハムはイサクをもうけ、イサクはヤコブを、 (やこぶはゆだとそのきょうだいたちを、) ヤコブはユダとその兄弟たちを、 (ゆだはたまるによってぺれつとぜらを、) ユダはタマルによってペレツとゼラを、 (ぺれつはへつろんを、へつろんはあらむを、) ペレツはヘツロンを、ヘツロンはアラムを、 (あらむはあみなだぶを、あみなだぶはなふしょんを、なふしょんはさるもんを、) アラムはアミナダブを、アミナダブはナフションを、ナフションはサルモンを、 (さるもんはらはぶによってぼあずを、) サルモンはラハブによってボアズを、 (ぼあずはるつによっておべどを、おべどはえっさいを、) ボアズはルツによってオベドを、オベドはエッサイを、 (えっさいはだびでおうをもうけた。) エッサイはダビデ王をもうけた。 (だびではうりやのつまによってそろもんをもうけ、) ダビデはウリヤの妻によってソロモンをもうけ、
(そろもんはれはぶあむを、れはぶあむはあびやを、あびやはあさを、) ソロモンはレハブアムを、レハブアムはアビヤを、アビヤはアサを、 (あさはよしゃふぁとを、よしゃふぁとはよらむを、よらむはうじやを、) アサはヨシャファトを、ヨシャファトはヨラムを、ヨラムはウジヤを、 (うじやはよたむを、よたむはあはずを、あはずはひぜきやを、) ウジヤはヨタムを、ヨタムはアハズを、アハズはヒゼキヤを、 (ひぜきやはまなせを、まなせはあもすを、あもすはよしやを、) ヒゼキヤはマナセを、マナセはアモスを、アモスはヨシヤを、 (よしやは、ばびろんへいじゅうさせられたころ、えこんやとそのきょうだいたちをもうけた。) ヨシヤは、バビロンへ移住させられたころ、エコンヤとその兄弟たちをもうけた (ばびろんへいじゅうさせられたあと、えこんやはしゃるてぃえるをもうけ、) バビロンへ移住させられた後、エコンヤはシャルティエルをもうけ、 (しゃるてぃえるはぜるばべるを、) シャルティエルはゼルバベルを、 (ぜるばべるはあびうどを、あびうどはえりあきむを、えりあきむはあぞるを、) ゼルバベルはアビウドを、アビウドはエリアキムを、エリアキムはアゾルを、 (あぞるはさどくを、さどくはあきむを、あきむはえりうどを、) アゾルはサドクを、サドクはアキムを、アキムはエリウドを、 (えりうどはえれあざるを、えれあざるはまたんを、またんはやこぶを、) エリウドはエレアザルを、エレアザルはマタンを、マタンはヤコブを、
など
(やこぶはまりあのおっとよせふをもうけた。) ヤコブはマリアの夫ヨセフをもうけた。 (このまりあからめしあとよばれるいえすがおうまれになった。) このマリアからメシアと呼ばれるイエスがお生まれになった。 (こうして、ぜんぶあわせると、あぶらはむからだびでまでじゅうよんだい、) こうして、全部合わせると、アブラハムからダビデまで十四代、 (だびでからばびろんへのいじゅうまでじゅうよんだい、) ダビデからバビロンへの移住まで十四代、 (ばびろんへうつされてからきりすとまでがじゅうよんだいである。) バビロンへ移されてからキリストまでが十四代である。 (いえす・きりすとのたんじょうのしだいはつぎのようであった。) イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。 (ははまりあはよせふとこんやくしていたが、ふたりがいっしょになるまえに、) 母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、 (せいれいによってみごもっていることがあきらかになった。) 聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。 (おっとよせふはただしいひとであったので、まりあのことをおもてざたにするのをのぞまず、) 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、 (ひそかにえんをきろうとけっしんした。) ひそかに縁を切ろうと決心した。 (このようにかんがえていると、しゅのてんしがゆめにあらわれていった。) このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。 (「だびでのこよせふ、おそれずつままりあをむかえいれなさい。) 「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。 (まりあのはらのこはせいれいによってやどったのである。) マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。 (まりあはおとこのこをうむ。そのこをいえすとなづけなさい。) マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。 (このこはじぶんのたみをつみからすくうからである。」) この子は自分の民を罪から救うからである。」 (このすべてのことがおこったのは、) このすべてのことが起こったのは、 (しゅがよげんしゃをとおしていわれていたことがじつげんするためであった。) 主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。 (「みよ、おとめがみごもっておとこのこをうむ。) 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。 (そのなはいんまぬえるとよばれる。」) その名はインマヌエルと呼ばれる。」 (このなは、「かみはわれわれとともにおられる」といういみである。) この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。 (よせふはねむりからさめると、しゅのてんしがめいじたとおり、つまをむかえいれ、) ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、 (おとこのこがうまれるまでまりあとかんけいすることはなかった。) 男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。 (そして、そのこをいえすとなづけた。) そして、その子をイエスと名付けた。
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