ことわざ長文練習7!
「暗礁に乗り上げる」あんしょうにのりあげる
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | berry | 8649 | 神(SS++) | 8.6 | 99.4% | 108.1 | 940 | 5 | 17 | 2026/05/29 |
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問題文
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(ものごとはじゅんちょうにすすんでいるようにみえても、)
物事は順調に進んでいるように見えても、
(とちゅうでおもわぬもんだいがはっせいし、)
途中で思わぬ問題が発生し、
(けいかくがとまってしまうことがある。)
計画が止まってしまうことがある。
(このように、しんこうしていたものごとがこんなんにちょくめんし、)
このように、進行していた物事が困難に直面し、
(さきへすすめなくなるじょうたいをあらわすことばとして、)
先へ進めなくなる状態を表す言葉として、
(あんしょうにのりあげるというひょうげんがある。)
暗礁に乗り上げるという表現がある。
(もともとは、ふねがかいちゅうのいわにぶつかってうごけなくなるようすをあらわしたことばであり、)
もともとは、船が海中の岩にぶつかって動けなくなる様子を表した言葉であり、
(そこからてんじて、けいかくやはなしあいなどいきづまるいみでつかわれるようになった。)
そこから転じて、計画や話し合いなど行き詰まる意味で使われるようになった。
(にちじょうせいかつのなかでも、このひょうげんはさまざまなばめんでもちいられる。)
日常生活の中でも、この表現はさまざまな場面で用いられる。
(たとえば、じゅんちょうだったはなしあいがいけんのたいりつによってすすまなくなったときや、)
例えば、順調だった話し合いが意見の対立によって進まなくなったときや、
(けいかくしていたぎょうじがもんだいによってえんきになるばあいなどにつかうことができる。)
計画していた行事が問題によって延期になる場合などに使うことができる。
(また、このことばには、たんなるしっぱいではなく、)
また、この言葉には、単なる失敗ではなく、
(とちゅうまではすすんでいたものが、)
途中までは進んでいたものが、
(とつぜんとまってしまうというにゅあんすがふくまれている。)
突然止まってしまうというニュアンスが含まれている。
(そのため、じょうきょうのしんこくさやむずかしさをひょうげんするさいにてきしたことばである。)
そのため、状況の深刻さや難しさを表現する際に適した言葉である。
(このように、ものごとやよそうがいのもんだいによっていきづまるようすをあらわすひょうげんとして、)
このように、物事や予想外の問題によって行き詰まる様子を表す表現として、
(にちじょうかいわやぶんしょうのなかでもひろくつかわれているのである。)
日常会話や文章の中でも広く使われているのである。