オリジナル血鬼術 樹界
リクエストを頂いた喜びを噛み締めながら作らせていただきました!
全型の画像は全型作り終えたら、padletに載せますっ!
文字があまりにも多すぎるため、異能数が3つまでしか作れなかったので、残りの5つの異能数はまた次回で!
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問題文
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(けっきじゅつのけいとう:しんおうがた。)
血鬼術の系統:森王型。
(もりそのものをしはいし、せいめいをくらいながらむげんにせいちょうするしはいがたけっきじゅつ。)
森そのものを支配し、生命を喰らいながら無限に成長する支配型血鬼術。
(つかいて:じょうげんのさんそうとう。じゅおう・きゅうしん)
使い手:上弦の参相当。樹王・朽神
(ふたつな:しんらのきしん。)
二つ名:新羅の鬼神。
(ねんれい:やく300さい。)
年齢:約300歳。
(せいかく:ふだんはおだやか、おこらない、つねにけいご、いきものすべてをあいしている。)
性格:普段は穏やか、怒らない、常に敬語、生き物すべてを愛している。
(しかし、「しもまたせいめいのじゅんかんです」といいながらようしゃなくひとをようぶんにする。)
しかし、「死もまた生命の循環です」と言いながら容赦なく人を養分にする。
(みため:しんちょう205cm、ながいしんりょくのかみ、きんいろのひとみ、)
見た目:身長205cm、長い深緑の髪、金色の瞳、
(ひたいからじゅもくのつのがのびている、ぜんしんにつたがからみついている。)
額から樹木の角が伸びている、全身に蔦が絡み付いている。
(おにかすると、きょだいなしんじゅのようなすがたになる。)
鬼化すると、巨大な神樹のような姿になる。
(ぶき:しんじゅじょう)
武器:神樹杖
(くろいしんぼくからけずりだされたつえ。)
黒い神木から削り出された杖。
(せんたんにはきょだいなむらさきのはな。つえからむすうのつたがのびる。)
先端には巨大な紫の花。杖から無数の蔦が伸びる。
(せんとうすたいる:しんりんしはいがた。)
戦闘スタイル:森林支配型。
(えんきょり、ちゅうきょりとっか。てきとちょくせつたたかうより、もりでほういしてころす。)
遠距離、中距離特化。敵と直接戦うより、森で包囲して殺す。
(とくちょう:1、もりをつくる。せんじょうをじゅかいへかえる。)
特徴:1、森を作る。戦場を樹界へ変える。
(2、じどうげいげき。しょくぶつがかってにてきをこうげき。)
2、自動迎撃。植物が勝手に敵を攻撃。
(3、きゅうしゅう。しょくぶつがちにくをきゅうしゅう。)
3、吸収。植物が血肉を吸収。
(4,さいせい。きゅうしゅうしたせいめいりょくでちょうさいせい。)
4,再生。吸収した生命力で超再生。
(いのうすう:おうぎあわせはち)
異能数:奥義合わせ捌
など
(けっきじゅつ:かかい・ゆうらんゆうみん)
血鬼術:花界・幽蘭誘眠
(がいよう:じゅおう・きゅうしんがさいしょにもちいることのおおいけっきじゅつ。)
概要:樹王・朽神が最初に用いることの多い血鬼術。
(しんじゅじょうからさいたしこくしょくのゆうらんがあやしくかいかし、)
神樹杖から咲いた紫黒色の幽蘭が妖しく開花し、
(しゅういいったいへげんわくのかふんをほうしゅつする。)
周囲一帯へ幻惑の花粉を放出する。
(かふんをすいこんだものはいしきがもうろうとしはじめ、ねむけやけんたいかんにおそわれる。)
花粉を吸い込んだ者は意識が朦朧とし始め、眠気や倦怠感に襲われる。
(じゅうどになるとげんじつとげんかくのくべつがあいまいになり、せんとうのうりょくがいちじるしくていかする。)
重度になると現実と幻覚の区別が曖昧になり、戦闘能力が著しく低下する。
(とくちょう:じゅかいのしどうわざ、こうはんいへのじぞくこうか、てきのしゅうちゅうりょくをけずる、)
特徴:樹界の始動技、広範囲への持続効果、敵の集中力を削る、
(こうそくわざへつなげやすい、そくしせいのうはひくい。)
拘束技へ繋げやすい、即死性能は低い。
(たんたいかりょくよりも、てきをよわらせてかるためのしたじゅんびにとっかしたかた。)
単体火力よりも、敵を弱らせて狩るための下準備に特化した型。
(みため:しんじゅじょうのせんたんにきょだいならんのはながさく。)
見た目:神樹杖の先端に巨大な蘭の花が咲く。
(かべんはむらさきとくろがまじったようなしきさいで、)
花弁は紫と黒が混じったような色彩で、
(ちゅうしんぶにはあやしくひかるあかむらさきのかしんがそんざいする。)
中心部には妖しく光る赤紫の花芯が存在する。
(かいかしたしゅんかん、むすうのはっこうするかふんがよぞらへまいあがり、)
開花した瞬間、無数の発光する花粉が夜空へ舞い上がり、
(まるでむらさきいろのゆきやほたるのようにせんじょうをおおう。)
まるで紫色の雪や蛍のように戦場を覆う。
(こうか:けいどだと、しゅうちゅうりょくていか、はんだんりょくていか、しかいのぼやけ。)
効果:軽度だと、集中力低下、判断力低下、視界のぼやけ。
(ちゅうどだと、つよいねむけ、へいこうかんかくのみだれ、げんちょう。)
中度だと、強い眠気、平衡感覚の乱れ、幻聴。
(じゅうどだと、げんかくはっせい、いしきこんだく、いちじてきなかいすい。)
重度だと、幻覚発生、意識混濁、一時的な皆睡。
(ゆらい:かかいは、はなによってしはいされたりょういき。)
由来:花界は、花によって支配された領域。
(ゆうらんは、めいかいにさくとされるげんそうてきならん。ゆうはめいかいやまぼろしをいみする。)
幽蘭は、冥界に咲くとされる幻想的な蘭。幽は冥界や幻を意味する。
(ゆうみんはねむりへさそうこと。つまり、)
誘眠は眠りへ誘うこと。つまり、
(めいかいのらんがさきほこるはなのせかいへさそいこみ、えいえんのねむりへみちびくじゅつといういみ。)
冥界の蘭が咲き誇る花の世界へ誘い込み、永遠の眠りへ導く術という意味。
(けっきじゅつ:たが・そうばくきょく)
血鬼術:蔦牙・双縛棘
(がいよう:じゅおう・きゅうしんがしんじゅじょうを、)
概要:樹王・朽神が神樹杖を、
(じめんへつきたてることではつどうするこうそくとっかのけっきじゅつ。)
地面へ突き立てることで発動する高速特化の血鬼術。
(ちちゅうやくうちゅうからにほんのきょだいなまちょうをしゅつげんさせ、えものをしつようについせきする。)
地中や空中から二本の巨大な魔蔦を出現させ、獲物を執拗に追跡する。
(つたにはいしがやどっており、へびのようにうねりながらてきのしかくへまわりこみ、)
蔦には意思が宿っており、蛇のようにうねりながら敵の死角へ回り込み、
(ししやどうたいをからめとってうごきをふうじる。)
四肢や胴体を絡め取って動きを封じる。
(たんじゅんなこうそくわざではなく、つたのひょうめんにはむすうのとげがはえているため、)
単純な拘束技ではなく、蔦の表面には無数の棘が生えているため、
(しめつけられるほどふかくにくたいへくいこみ、あいてのたいりょくをうばっていく。)
締め付けられるほど深く肉体へ食い込み、相手の体力を奪っていく。
(とくちょう:じどうついびのうりょくをもつ、つたはきってもさいせいする、)
特徴:自動追尾能力を持つ、蔦は斬っても再生する、
(てきをこうそくしほかのかたへつなげるきてんわざ、)
敵を拘束し他の型へ繋げる起点技、
(こうはんいのふくすうこうそくもかのう、ちょうきせんになるほどゆうり。)
広範囲の複数拘束も可能、長期戦になるほど有利。
(みため:はつどうじはしんじゅじょうのせんたんからしこくしょくのじゅえきがたまりおちる。)
見た目:発動時は神樹杖の先端から紫黒色の樹液が適り落ちる。
(そのじゅえきがじめんへふれたしゅんかん、むすうのとげをもつきょだいなふたごのまちょうがしゅつげん。)
その樹液が地面へ触れた瞬間、無数の棘を持つ巨大な双子の魔蔦が出現。
(つたのひょうめんにはむらさきいろのはっこうするもんようがはしり、)
蔦の表面には紫色の発光する紋様が走り、
(まるでにひきのだいじゃがえものをかるかのようにうごめく。)
まるで二匹の大蛇が獲物を狩るかのように蠢く。
(ゆらい:たがはつたがきばをもつけもののようにおそいかかることから。)
由来:蔦牙は蔦が牙を持つ獣のように襲いかかることから。
(そうばくは、にほんのぬしつたによるこうそく。)
双縛は、二本の主蔦による拘束。
(きょくは、つたにはえるむすうのとげ。つまり、)
棘は、蔦に生える無数の棘。つまり、
(にひきのきばあるまちょうがてきをとらえ、とげでしめあげるわざといういみをもつ。)
二匹の牙ある魔蔦が敵を捕らえ、棘で締め上げる技という意味を持つ。
(けっきじゅつ:どくが・まんじゅさんげ)
血鬼術:毒華・曼珠散華
(がいよう:じゅおう・きゅうしんがあやつるこうげきとっかのけっきじゅつ。)
概要:樹王・朽神が操る攻撃特化の血鬼術。
(しんじゅじょうをふるうことで、むすうのひがんばながせんじょうぜんいきにさきほこり、)
神樹杖を振るうことで、無数の彼岸花が戦場全域に咲き誇り、
(そのかべんいちまいいちまいがえいりなやいばとなっててきへおそいかかる。)
その花弁一枚一枚が鋭利な刃となって敵へ襲い掛かる。
(たんなるざんげきわざではなく、かべんにはとくしゅなどくがやどっており、)
単なる斬撃技ではなく、花弁には特殊な毒が宿っており、
(きずをおったあいてはじょじょにしんたいのうりょくやしゅうちゅうりょくをうばわれていく。)
傷を負った相手は徐々に身体能力や集中力を奪われていく。
(こうはんいせんめつをもくてきとしたじゅかいくっしのこうげきわざ。)
広範囲殲滅を目的とした樹界屈指の攻撃技。
(とくちょう:ちょうこうはんいこうげき、どくによるけいぞくだめーじ、かいひこんなん、)
特徴:超広範囲攻撃、毒による継続ダメージ、回避困難、
(ふくすうてきへのどうじこうげきかのう、かふんとかべんのにじゅうこうげき。)
複数敵への同時攻撃可能、花粉と花弁の二重攻撃。
(はつどうえんしゅつ:きゅうしんがしんじゅじょうをじめんへつきたてる。)
発動演出:朽神が神樹杖を地面へ突き立てる。
(するとしゅういのじめんがしこくしょくへへんしょくし、)
すると周囲の地面が紫黒色へ変色し、
(むすうのきょだいなひがんばながいっせいにかいか。)
無数の巨大な彼岸花が一斉に開花。
(つぎのしゅんかん、かべんがあらしのようにまいあがり、せんじょうぜんたいをおおいつくす。)
次の瞬間、花弁が嵐のように舞い上がり、戦場全体を覆い尽くす。
(よぞらにはあかむらさきいろのはなふぶきがひろがり、まるでししゃのらくえんのようなこうけいとなる。)
夜空には赤紫色の花吹雪が広がり、まるで死者の楽園のような光景となる。
(どくのこうか:けいどだと、つうかくぞうふく、はんのうそくどていか。)
毒の効果:軽度だと、痛覚増幅、反応速度低下。
(ちゅうどだと、きんりょくていか、しゅうちゅうりょくていか、)
中度だと、筋力低下、集中力低下、
(じゅうどだと、こきゅうのみだれ、しかいのあっか、こうどうふのう。)
重度だと、呼吸の乱れ、視界の悪化、行動不能。
(ゆらい:どくがはどくをやどしたはな。うつくしさとしをどうじにしょうちょうする。)
由来:毒華は毒を宿した花。美しさと死を同時に象徴する。
(まんじゅはひがんばなのべつめいである。まんじゅしゃげから。ししゃのせかいへつづくはなとされる。)
曼珠は彼岸花の別名である。曼珠沙華から。死者の世界へ続く花とされる。
(さんげははながちること。またぶっきょうではくようのいみももつ。つまり、)
散華は花が散ること。また仏教では供養の意味も持つ。つまり、
(しをまねくひがんばなをむすうにさかせ、そのかべんでてきをきりきざむけっきじゅつ。)
死を招く彼岸花を無数に咲かせ、その花弁で敵を切り刻む血鬼術。
(じゅかいのなかでは、こうそくしたてきをいっきにけずりとるちゅうかくかりょくわざというたちいち。)
樹界の中では、拘束した敵を一気に削り取る中核火力技という立ち位置。