「走馬灯」おいしくるメロンパン
楽曲情報
走馬灯 歌おいしくるメロンパン 作詞ナカシマ 作曲ナカシマ
願わくば今度は愛されてみたい
おいしくるメロンパン「走馬灯」の歌詞全文です。
※このタイピングは「走馬灯」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(せんざいのにおいがする)
洗剤の匂いがする
(せいてんもみあきたころ)
晴天も見飽きた頃
(ふうせんのわれるおとで)
風船のわれる音で
(うみねこがとぶ)
ウミネコが飛ぶ
(えんてんかいななくねつ)
炎天下いななく熱
(こうていはみずたまもよう)
校庭は水玉模様
(しんぞうのつぶれるおとで)
心臓の潰れる音で
(みずいろふきちった)
水色吹き散った
(すけたゆびじゃ)
透けた指じゃ
(あなたのほおをつたうなみだ)
あなたの頬を伝う涙
(ぬぐえないから)
拭えないから
(かわくまでそばにいよう)
乾くまでそばにいよう
(さんざめくいたみも)
さんざめく痛みも
(いまじゃうつくしくて)
今じゃ美しくて
(ぎゃっこうをまとうあなたのうみに)
逆光を纏うあなたの海に
(おちる)
落ちる
(すなのまじることばでは)
砂の混じる言葉では
(あじけないから)
味気ないから
(こんなひくらいは)
こんな日くらいは
(かなしいはなしをしよう)
悲しい話をしよう
(みてあざやかなぶるーで)
見て鮮やかなブルーで
(もえつきたぶたい)
燃え尽きた舞台
(いわないで)
言わないで
(よはくなきしーんにことばはいらない)
余白なきシーンに言葉はいらない
(もういかなくちゃ)
もう行かなくちゃ
(さいごのかねがなるじかん)
最後の鐘が鳴る時間
(ああねがわくばこんどは)
嗚呼 願わくば今度は
(あいされてみたい)
愛されてみたい
(せんざいのにおいがする)
洗剤の匂いがする
(せいてんもみあきたころ)
晴天も見飽きた頃
(せんざいのにおいがする)
洗剤の匂いがする
(せいてんもみあきたころ)
晴天も見飽きた頃
(ふうせんのわれるおとで)
風船のわれる音で
(ゆめからさめる)
夢から醒める
(なびくかみやうららかなひとみのおくに)
靡く髪や麗らかな瞳の奥に
(かぞえきれないかなしみをみた)
数えきれない悲しみを見た
(すけたゆびじゃ)
透けた指じゃ
(あなたのほおをつたうなみだ)
あなたの頬を伝う涙
(ぬぐえないから)
拭えないから
(かわくまでそばにいよう)
乾くまでそばにいよう