オリジナル血鬼術 樹界2
オリジナル血鬼術 樹界の続きですっ!
長くなってしまってすみません;;
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問題文
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(けっきじゅつ:じゅが・しんしょくれんそう)
血鬼術:樹牙・森喰連槍
(がいよう:じゅおう・きゅうしんがあやつるじゅかいのちゅうかくをになうはかいがたのけっきじゅつ。)
概要:樹王・朽神が操る樹界の中核を担う破壊型の血鬼術。
(しんじゅじょうからたいりょうのじゅもくをいじょうせいちょうさせ、)
神樹杖から大量の樹木を異常成長させ、
(それらをきょだいなやりへとへんぼうさせることでてきをつらぬき、ふんさいする。)
それらを巨大な槍へと変貌させることで敵を貫き、粉砕する。
(いっぽんいっぽんのじゅそうはいしをもつようにうねりながらついびし、)
一本一本の樹槍は意思を持つようにうねりながら追尾し、
(まるでもりそのものがえものをくらおうとしているかのようにおそいかかる。)
まるで森そのものが獲物を喰らおうとしているかのように襲いかかる。
(じゅかいのなかでもとくにじゅんすいなこうげきりょくにすぐれたかたであり、こうそくやげんわくではなく、)
樹界の中でも特に純粋な攻撃力に優れた型であり、拘束や幻惑ではなく、
(あっとうてきなはかいりょくでてきをじゅうりんすることにとっかしている。)
圧倒的な破壊力で敵を蹂躙することに特化している。
(とくちょう:ちょうこういりょく、たほうこうどうじこうげき、ちじょう・くうちゅうをとわないついげき、)
特徴:超高威力、多方向同時攻撃、地上・空中を問わない追撃、
(こうはんいせんめつ、じゅそうがじどうついびする。)
広範囲殲滅、樹槍が自動追尾する。
(はつどうえんしゅつ:きゅうしんがしんじゅじょうをふりあげる。)
発動演出:朽神が神樹杖を振り上げる。
(するとじめんがおおきくひびわれ、しこくしょくのきょだいじゅもくがつぎつぎとりゅうき。)
すると地面が大きくひび割れ、紫黒色の巨大樹木が次々と隆起。
(そのえだやねがするどいやりへとへんぼうし、せんじょうぜんたいをおおいつくす。)
その枝や根が鋭い槍へと変貌し、戦場全体を覆い尽くす。
(さらにむすうのじゅそうがほうこうするりゅうのようにうねりながらてきへさっとうする。)
さらに無数の樹槍が咆哮する龍のようにうねりながら敵へ殺到する。
(みため:しこくしょくのきょぼく、あかむらさきにはっこうするじゅえき、まがまがしいとげ、)
見た目:紫黒色の巨木、赤紫に発光する樹液、禍々しい棘、
(りゅうのきばのようなきょたいじゅそう、しゅういをおおうもくへんやかべん。まるで、)
竜の牙のような巨大樹槍、周囲を覆う木片や花弁。まるで、
(しをくらうまかいのしんりんそのもの。)
死を喰らう魔界の森林そのもの。
(ゆらい:じゅがは、じゅもくがきばをもつけもののようにてきへおそいかかることから。)
由来:樹牙は、樹木が牙を持つ獣のように敵へ襲いかかることから。
(しんしょくは、もりがえものをくらいつくすようす。またしんしょくのいみもこめられている。)
森喰は、森が獲物を喰らい尽くす様子。また侵食の意味も込められている。
(れんそうは、むすうのやりがれんぞくしててきをつらぬくことをあらわす。つまり、)
連槍は、無数の槍が連続して敵を貫くことを表す。つまり、
など
(きばをもつまじゅのもりが、つらなるやりとなっててきをくらいつくすけっきじゅつ。)
牙を持つ魔樹の森が、連なる槍となって敵を喰らい尽くす血鬼術。
(じゅかいのなかでは、こうそくしたてきをかくじつにしとめるためのしゅりょくかりょくわざ。)
樹界の中では、拘束した敵を確実に仕留めるための主力火力技。
(けっきじゅつ:じゅかい・むげんめいしん)
血鬼術:樹海・無限迷森
(がいよう:じゅおう・きゅうしんがしんじゅじょうをじめんにつきたてることで、)
概要:樹王・朽神が神樹杖を地面に突き立てることで、
(はつどうするげんわく、しはいがたのけっきじゅつ。)
発動する幻惑、支配型の血鬼術。
(しゅういいったいをまたたくまにきょだいなじゅかいへとへんぼうさせ、)
周囲一帯を瞬く間に巨大な樹海へと変貌させ、
(てきをふかいもりのなかへとじこめる。)
敵を深い森の中へ閉じ込める。
(じゅかいのなかではしかいがたいりょうのきりとかふんによってさえぎられ、)
樹海の中では視界が大量の霧と花粉によって遮られ、
(ほうこうかんかくやきょりかんがくるわされる。)
方向感覚や距離感が狂わされる。
(さらにもりそのものがきゅうしんのいしにしたがってへんかするため、)
さらに森そのものが朽神の意思に従って変化するため、
(てきはでぐちをみつけることができず、えいえんにさまよいつづける。)
敵は出口を見つけることができず、永遠に彷徨い続ける。
(じゅかいのなかでもとくにしはいのうりょくにすぐれたかたであり、もりそのものをてきのろうごくへかえる。)
樹海の中でも特に支配能力に優れた型であり、森そのものを敵の牢獄へ変える。
(とくちょう:ちょうこうはんいしはい、しかいぼうがい、げんわくこうか、)
特徴:超広範囲支配、視界妨害、幻惑効果、
(ほうこうかんかくのそうしつ、ちょうきせんむき。)
方向感覚の喪失、長期戦向き。
(はつどうえんしゅつ:きゅうしんがしんじゅじょうをかかげると、じめんからむすうのじゅもくがきゅうせいちょう。)
発動演出:朽神が神樹杖を掲げると、地面から無数の樹木が急成長。
(またたくまにきょだいなもりがけいせいされ、しゅういをこいきりとはなふぶきがつつみこむ。)
瞬く間に巨大な森が形成され、周囲を濃い霧と花吹雪が包み込む。
(じゅもくはたえずかたちをかえつづけ、みちやけしきまでもがへんかしていく。)
樹木は絶えず形を変え続け、道や景色までもが変化していく。
(まるでいきているめいきゅうのように、もりぜんたいがてきをのみこんでいく。)
まるで生きている迷宮のように、森全体が敵を飲み込んでいく。
(みため:しこくしょくのきょぼく、あかむらさきいろにはっこうするはな、あたりをおおうのうむ、)
見た目:紫黒色の巨木、赤紫色に発光する花、辺りを覆う濃霧、
(ちゅうをまうかべん、おわりのみえないじゅかい。)
宙を舞う花弁、終わりの見えない樹海。
(そのすがたはまるで、えいえんにでぐちのないまかいのしんりんそのもの。)
その姿はまるで、永遠に出口のない魔界の森林そのもの。
(ゆらい:じゅかいは、はてしなくひろがるもり。)
由来:樹海は、果てしなく広がる森。
(むげんは、おわりがそんざいしないこと。)
無限は、終わりが存在しないこと。
(めいしんは、まよいこみ、けっしてぬけだせないもり。)
迷森は、迷い込み、決して抜け出せない森。
(つまり、えいえんにでぐちのないじゅかいへてきをとじこめるけっきじゅつといういみをもつ。)
つまり、永遠に出口のない樹海へ敵を閉じ込める血鬼術という意味を持つ。
(じゅかいのなかでは、てきをまよわせ、せんじょうそのものをしはいするちゅうかくわざ。)
樹海の中では、敵を迷わせ、戦場そのものを支配する中核技。
(けっきじゅつ:しんか・せんそうかえん)
血鬼術:神花・千葬花園
(がいよう:じゅおう・きゅうしんがあやつるこういきせんめつがたのけっきじゅつ。)
概要:樹王・朽神が操る広域殲滅型の血鬼術。
(しんじゅじょうからぼうだいなせいめいりょくをながしこみ、)
神樹杖から膨大な生命力を流し込み、
(せんじょういったいにきょだいなはなばなをさきほこらせる。)
戦場一帯に巨大な花々を咲き誇らせる。
(かいかしたはなばなはむすうのかべんをほうしゅつし、)
開花した花々は無数の花弁を放出し、
(そのいちまいいちまいがえいりなやいばとなっててきをきりさく。)
その一枚一枚が鋭利な刃となって敵を切り裂く。
(さらにかべんにはきゅうしんのちがまじっており、)
さらに花弁には朽神の血が混じっており、
(ざんげきとどうじにてきのたいりょくをうばいつづける。)
斬撃と同時に敵の体力を奪い続ける。
(じゅかいのなかでもとくにこうはんいこうげきにすぐれたかたであり、)
樹海の中でも特に広範囲攻撃に優れた型であり、
(うつくしいはなぞのそのものをしのらくえんへかえることにとっかしている。)
美しい花園そのものを死の楽園へ変えることに特化している。
(とくちょう:ちょうこうはんいこうげき、むすうのかべんによるれんぞくざんげき、)
特徴:超広範囲攻撃、無数の花弁による連続斬撃、
(ちょうきょりこうげきがかのう、かいひこんなん、しゅうだんせんにつよい。)
長距離攻撃が可能、回避困難、集団戦に強い。
(はつどうえんしゅつ:きゅうしんがしんじゅじょうをふりあげると、)
発動演出:朽神が神樹杖を振り上げると、
(じめんからきょだいなはなばながつぎつぎとさきみだれる。)
地面から巨大な花々が次々と咲き乱れる。
(あかむらさきやそうはくのはなばながそらをおおいつくし、つぎのしゅんかん、)
赤紫や蒼白の花々が空を覆い尽くし、次の瞬間、
(かべんがぼうふうのようにまいあがり、せんじょうぜんたいへふりそそぐ。)
花弁が暴風のように舞い上がり、戦場全体へ降り注ぐ。
(はなふぶきはやがてきょだいなうずとなり、)
花吹雪はやがて巨大な渦となり、
(まるでてんくうそのものがはなぞのへへんぼうしたかのようなこうけいをつくりだす。)
まるで天空そのものが花園へ変貌したかのような光景を作り出す。
(みため:あかむらさきいろのきょだいなはな、こがねいろにかがやくかしん、むすうにまうかべん、)
見た目:赤紫色の巨大な花、黄金色に輝く花芯、無数に舞う花弁、
(はなふぶきによるきょだいなうず、そらをおおうげんそうてきなはなぞの。)
花吹雪による巨大な渦、空を覆う幻想的な花園。
(そのすがたはまるで、ししゃをむかえるかみがみのはなぞのそのもの。)
その姿はまるで、死者を迎える神々の花園そのもの。
(ゆらい:しんかは、かみのちからをやどしたはな。)
由来:神花は、神の力を宿した花。
(せんそうは、むすうのいのちをほうむること。)
千葬は、無数の命を葬ること。
(かえんは、はなばながさきほこるらくえん。つまり、)
花園は、花々が咲き誇る楽園。つまり、
(かみのはながさきみだれ、むすうのいのちをほうむるはなぞのをうみだすけっきじゅつ。)
神の花が咲き乱れ、無数の命を葬る花園を生み出す血鬼術。
(じゅかいのなかでは、せんじょうぜんたいをいしくもおそろしいはなぞのへかえ、)
樹海の中では、戦場全体を美しくも恐ろしい花園へ変え、
(てきをいっせいにほうむりさるじょういせんめつわざ。)
敵を一斉に葬り去る上位殲滅技。