降伏論
楽曲情報
降伏論 歌宮下 遊 作詞hotaru 作曲TOM-H@CK
宮下遊さんの「降伏論」です。
※このタイピングは「降伏論」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すべてなくせばらくになれるそのはずだった)
全て失くせば 楽になれる そのはずだった
(こうむるふこうはひげきのびしょう)
被る不幸は 悲劇の微笑
(ほんのいっぽさえもふみはずせばおちるならく)
ほんの一歩さえも 踏み外せば堕ちる奈落
(おそれるこころはなぜまたいきようとする?)
恐れる心は何故また 生きようとする?
(さめないあくむのようなこのげんじつはかみのけいじなのかいたずらなのか)
冷めない悪夢のようなこの現実は 神の啓示なのか悪戯なのか
(あわれだろうだけどいまさらしんじたいものみつけてしまった)
哀れだろう だけど今更 信じたいもの見つけてしまった
(ならくつがえそうこうふくろんをぜつぼうのすべてにかいをだせれば)
なら覆そう降伏論を 絶望の全てに解を出せれば
(さいごにのこるけつろんはきぼうなのかあるいは)
最後に残る結論は希望なのか、或いは...
(どこへいこうとあいまみえるひとのぐこうに)
何処へ行こうと相見える 人間の愚行に
(このみつきさすこのよのむじょう)
この身突き刺す この世の無情
(ほんのいっしゅんであれうたがいがもたらすかげよ)
ほんの一瞬であれ 疑いがもたらす陰よ
(それでもこころはなぜまたしんじようとする?)
それでも心は何故また 信じようとする?
(とけないぱずるのようなこのなんだいはあくまのしょうめいかたばかりなのか)
解けないパズルのようなこの難題は 悪魔の証明か謀りなのか
(むぼうだろうだけどそれでもにげるみちなどありえはしない)
無謀だろう だけどそれでも 逃げる道などあり得はしない
(ならくつがえそうこうふくろんをゆきどまりすべてをきょぜつしたまま)
なら覆そう降伏論を 行き止まり全てを拒絶したまま
(こたえをまえにまよいつづけていたならいつかは)
答えを前に迷い続けていたならいつかは...
(るーれっとのうえでおどらされているなかで)
ルーレットの上で 踊らされている中で
(たしかにであったきずなというなの)
確かに出会った絆という名の...
(さめないあくむのようなこのげんじつはかみのけいじなのかいたずらなのか)
冷めない悪夢のようなこの現実は 神の啓示なのか悪戯なのか
(あわれだろうだけどいまさらしんじたいものみつけてしまった)
哀れだろう だけど今更 信じたいもの見つけてしまった
(さあこのめにいまうつるせかいがてんごくかそれともじごくなのかは)
さあこの目に今映る世界が 天国かそれとも地獄なのかは
(かみがきめることじゃなかったじぶんいがいにきめられはしない)
神が決めることじゃなかった 自分以外に決められはしない
(ならくつがえそうこうふくろんをぜつぼうのすべてをうちこわすのは)
なら覆そう降伏論を 絶望の全てを打ち壊すのは
(こうふくをえらびきぼうをしんじぬくいしだとしってみえたひかり)
降伏を選び希望を信じ抜く意思だと知って 見えた光