小さな花

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投稿者投稿者くさむらいいね0お気に入り登録
プレイ回数2難易度(2.2) 804打 歌詞 かな 長文モード可
タグ合唱
楽曲情報 小さな花/チロ  作詞蓬莱 泰三  作曲鈴木 輝昭
チロ
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※このタイピングは「小さな花/チロ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(しんだちろがおちたのは) 死んだチロが 落ちたのは (おちばがくさったもりのそこ) 落葉がくさった 森の底 (とりにたべてももらえずに) 鳥に 食べてももらえずに (しんでもしくしくないていた) 死んでも しくしく泣いていた (あるあさだれかのこえがした) ある朝 だれかの声がした (あたまのうえからこえがした) 頭の上から 声がした (ちろちゃん) 「チロちゃん……」 (ちいさなはながゆれていた) 小さな花が ゆれていた (ばかにしていたはなだった) ばかにしていた花だった (いろもかたちもわびしくて) 色もかたちも わびしくて
(みつのあじまでまずくって) 蜜の味まで まずくって (あいたくもないはなだった) 会いたくもない花だった (そのときはながいいました) そのとき 花がいいました (わたしはあなたをしっています) 「わたしは あなたを知っています (みむきもされないはななのに) 見向きもされない花なのに (あなたはみつをすってくれた) あなたは 蜜を吸ってくれた (わたしのかふんをはこんでくれた) わたしの花粉をはこんでくれた (だからほら) だから ほら (こんなにげんきにさいています) こんなに 元気に咲いています (ちろちゃんほんとにありがとう) チロちゃん ほんとにありがとう」 (ちろはすっかりまごついて) チロは すっかりまごついて (だけどとってもうれしくて) だけど とってもうれしくて (はなのなまえをたずねたら) 花のなまえをたずねたら (やっぱりななしのはなだった) やっぱり 名なしの花だった (ちろははなにいいました) チロは花にいいました (もしもいやでなかったら) 「もしも いやでなかったら (ぼくのなまえをもらってください) ぼくの名前を もらってください (はなのちろになってください) 花のチロになってください (そしたらぼくは) そしたら ぼくは (ひとりぼっちでなくなるから) ひとりぼっちで なくなるから」 (はながにっこりうなずくと) 花がにっこりうなずくと (ちろのからだはすきとおり) チロのからだは 透きとおり (ふわふわふわっとうきあがり) ふわふわ ふわっと 浮きあがり (はなのちろのはなびらのうえ) 花のチロの 花びらの上 (ちいさなちいさなひかりのつぶ) 小さな小さな 光の粒 (ひかるたましいになっていた) 光るたましいに なっていた

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