indigo la End 呪いはいつまで
楽曲情報
呪いはいつまで 歌indigo la End 作詞川谷 絵音 作曲川谷 絵音
10thアルバム「満ちた紫」4曲目
※このタイピングは「呪いはいつまで」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ただのひとがつくるただのひとがかんどうする)
ただの人が作る ただの人が感動する
(ただのひとがけなすまよなかはみている)
ただの人が貶す 真夜中は見ている
(すれちがってすらいないそれなのにごうまんだ)
すれ違ってすらいない それなのに傲慢だ
(ただのひとがきずついたぼくはかってにせおっている)
ただの人が傷ついた 僕は勝手に背負っている
(よるはずっときれいなのになぜかときどきそうはおもえないや)
夜はずっと綺麗なのに何故か 時々そうは思えないや
(まやかしのかなしみがきれいでぼくはみてられない)
まやかしの悲しみが綺麗で 僕は見てられない
(つまらないよるにおどってんだかりすまきどってないてんだ)
つまらない夜に踊ってんだ カリスマ気取って泣いてんだ
(おとであふれたせかいでぼくはなにをうまくいきてんだのろいをかけたのはじぶんで)
音で溢れた世界で僕は 何を上手く生きてんだ 呪いをかけたのは自分で
(ほかのだれのせいでもないきせきはおきないのにまだきたいしてるばかだ)
他の誰のせいでもない 奇跡は起きないのに まだ期待してる 馬鹿だ
(だせいととうすいはとなりあわせきまじめなへやでくりかえす)
惰性と陶酔は隣り合わせ 生真面目な部屋で 繰り返す
(こーひーでながれるくらいのこうかいをこまめにしながらよるをあかす)
コーヒーで流れるくらいの後悔を こまめにしながら夜を明かす
(よるはずっときれいなのになぜかときどきそうはおもえないや)
夜はずっと綺麗なのに何故か 時々そうは思えないや
(まやかしのかなしみがきれいでぼくはみてられない)
まやかしの悲しみが綺麗で 僕は見てられない
(ほねまでしゃぶったさいのうだってきっとだれかをすくうよ)
骨までしゃぶった才能だって きっと誰かを救うよ
(しんじてことばをかいてうたってきようにみせかけてんだ)
信じて言葉を書いて歌って 器用に見せかけてんだ
(のろいはいつまでだってきいたこたえはだれももっていない)
呪いはいつまでだって聞いた 答えは誰も持っていない
(そうぞうりょくをたよりもせずぼくはなにをかいているんだ)
想像力を頼りもせず 僕は何を書いているんだ
(ふかよみもかんちがいもおそれないそうなりたかったはずなのに)
深読みも勘違いも恐れない そうなりたかったはずなのに
(つまらないよるにおどってんだかりすまきどってないてんだ)
つまらない夜に踊ってんだ カリスマ気取って泣いてんだ
(おとであふれたせかいでぼくはなにをうまくいきてんだ)
音で溢れた世界で僕は 何を上手く生きてんだ
(のろいをかけたのはじぶんでほかのだれのせいでもない)
呪いをかけたのは自分で 他の誰のせいでもない
(やめどきのないくれっしぇんどみもふたもないぴりおど)
辞め時のないクレッシェンド 身も蓋もないピリオド
(きせきはおきないのにまだきたいしてるばかだ)
奇跡は起きないのに まだ期待してる 馬鹿だ
