オールトの雲

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プレイ回数11  難易度(3.4) 1450打 歌詞 長文モード可
楽曲情報 オールトの雲  歌麻枝 准×やなぎなぎ  作詞麻枝 准  作曲麻枝 准
※このタイピングは「オールトの雲」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(f-2きがくもをさいて) F-2機が雲を裂いて (なつをどこかとおくのとちへはこんでしまう) 夏をどこか遠くの土地へ運んでしまう (ふぁんのほこりもきれいにおとしみらいへおくる) ファンの埃も綺麗に落とし未来へ送る (きみのためにできることはなに) きみのために出来ることは何? (しぬこといがいならなんでもするよ) 死ぬこと以外ならなんでもするよ (あさにははみがきこ) 朝には歯磨き粉 (ぼたぼたたらしてみがくきみが) ぼたぼた垂らして磨くきみが (よるにはやすもんのいやほんでしゃりしゃりと) 夜には安物のイヤホンでしゃりしゃりと (ろっくをたのしむきみが) ロックを楽しむきみが (いるだけでもうじゅうぶんすぎた) 居るだけでもう充分すぎた
(なにかなくしそうでふあんだ) 何かなくしそうで不安だ (どうかなにかをさしださせて) どうか何かを差し出させて (つきをめざしたびだったひ) 月を目指し旅立った日 (かせいたんさせいこうしたひ) 火星探査成功した日 (いつかおーるとのくももみつけ) いつかオールトの雲も見つけ (そとをしるだろうそれがくらしさ) 外を知るだろう それが暮らしさ (きみとであい) きみと出会い (ぼくはすこしだけぽじてぃぶになった) ぼくは少しだけポジティブになった (とうひょうびもわすれない) 投票日も忘れない (はるにはずるずるとはなをかみきせつのろうきみが) 春にはずるずると鼻をかみ季節呪うきみが (なつにはしゃくしゃくとずつうとかくとうしながらかきごおりたべるきみが) 夏にはしゃくしゃくと頭痛と格闘しながらかき氷食べるきみが (かんじょうなんてこおりついた) 感情なんて凍りついた (そうおもっていたぼくなのに) そう思っていたぼくなのに (きみといるとどきどきだらけ) きみと居るとどきどきだらけ (あのころのぼくだ) あの頃のぼくだ (まるでしょうねんだ) まるで少年だ (あだなをつけられ) あだ名をつけられ (いやでにげだした) 嫌で逃げ出した (あのころのぼくが) あの頃のぼくが (いまにさけんでる) 今に叫んでる (もしもそんなあいてがそばにいたらこわれたりしないと) もしもそんな相手がそばに居たら壊れたりしないと (あさにはうとうととりもこんもってでかけるきみが) 朝にはうとうととリモコン持って出かけるきみが (よるにはのらねこをへらすにゅーすではらはらなみだをこぼすきみが) 夜には野良猫を減らすニュースではらはら涙を零すきみが (いつまでもそんなきみでいて) いつまでもそんなきみで居て (かんじたことぜんぶおしえて) 感じたこと全部教えて (そのめでかんそくするせかい) その目で観測する世界 (それがおーるとのくも) それがオールトの雲 (あきにはぱりぱりとこどものようにかれはをふむきみが) 秋にはぱりぱりと子供のように枯れ葉を踏むきみが (ふゆにはねむりにつくすべてのいのちをしんしんととむらうきみが) 冬には眠りに就くすべての命をしんしんと弔うきみが (ぼくもとなりでかみにいのる) ぼくも隣で神に祈る (このひとだけはうばわないで) このひとだけは奪わないで (せめてつぎのきせつをみせて) せめて次の季節を見せて (きらきらとかがやくみらいを) きらきらと輝く未来を (じーぱんじゃぶじゃぶあらい) ジーパンじゃぶじゃぶ洗い (tしゃつぱんぱんとほし) Tシャツぱんぱんと干し (ひかりはさんさんとさし) 光はさんさんと射し (めぐるめぐるめくるめくいろどりをかえて) 巡る巡るめくるめく彩りを変えて (やがてゆびもかじかみゆめのまにまに) やがて指もかじかみ夢のまにまに (ぽたぽたと) ぽたぽたと (しゃりしゃりと) しゃりしゃりと (うとうとと) うとうとと (はらはらと) はらはらと (ぱりぱりと) ぱりぱりと (しんしんと) しんしんと (このせかいをとざした) この世界を閉ざした (いまもひとりそらをのぞきこんだまま) 今もひとり宇宙を覗き込んだまま

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