風の会話
楽曲情報
風の会話 歌ささき いさお 作詞阿久 悠 作曲鈴木 キサブロー
ささきいさお
※このタイピングは「風の会話」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すこしまえまではせいねんはかぜとはなしたそれがかれらのりゅうぎだった)
少し前までは青年は風と話した それが彼らの流儀だった
(ひととはなすよりふきぬけるかぜをつかまえこころいきなどつげたものだ)
人と話すより吹きぬける風をつかまえ 心意気など告げたものだ
(いずこへとかぜがたずねるかなたへとかれはこたえる)
何処へと風が訊ねる 彼方へと彼は答える
(そのときすでにかぜはせいねんをおきざりにしている)
その時既に風は 青年を置き去りにしている
(さきまわりしているからまよわずにやっておいで)
先まわりしているから 迷わずにやっておいで
(つかれはててるころをみはからいこえをかけてあげるよ)
疲れ果ててる頃を見はからい 声をかけてあげるよ
(それがささやかなせいねんのいじのたびでもかぜはりちぎにはなしかけた)
それがささやかな青年の意地の旅でも 風は律義に話しかけた
(ひとにうもれていきるのがいやにおもえてきせつきせつにかぜをまった)
人に埋もれて生きるのが厭に思えて 季節季節に風を待った
(いずこへとかぜがたずねるかなたへとかれはこたえる)
何処へと風が訊ねる 彼方へと彼は答える
(こころにひびくこえでせいねんのためらいをかきけす)
心に響く声で 青年の躊躇をかき消す
(ゆるされたじかんのなかむだづかいしないように)
許された時間の中 無駄遣いしないように
(いきをあらげきついめのままでかぜをおっておいでよ)
息を荒らげきつい目のままで 風を追っておいでよ
(いずこへとかぜがたずねるかなたへとかれはこたえる)
何処へと風が訊ねる 彼方へと彼は答える
(そのときすでにかぜはせいねんをおきざりにしている)
その時既に風は 青年を置き去りにしている
(さきまわりしているからまよわずにやっておいで)
先まわりしているから 迷わずにやっておいで
(つかれはててるころをみはからいこえをかけてあげるよ)
疲れ果ててる頃を見はからい 声をかけてあげるよ