虹(森山直太朗)
楽曲情報
虹 歌森山 直太朗 作詞森山 直太朗 作曲御徒町 凧
森山直太朗の虹
合唱曲では比較的多く使われる曲。私も歌ったことがあります。ちなみにその当時の担任は合唱コンクールでこの曲を歌って最優秀賞を取ったことがあるとか。
※このタイピングは「虹」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひろがるそらに ぼくはいま おもいはせ)
広がる空に 僕は今 思い馳せ
(はだのぬくもりと よごれたすにーかー)
肌の温もりと 汚れたスニーカー
(ただくもはながれ)
ただ雲は流れ
(きらめくひびに きみはまた ゆびをたて)
きらめく日々に 君はまた 指をたて
(なみのさざめきと うらぶれたことば)
波のさざめきと うらぶれた言葉
(とおいそらをさがした)
遠い空を探した
(よろこびとかなしみのあいだに つかのまというときがあり)
喜びと悲しみの間に 束の間という時があり
(いろのないせかい ふたしかなものをこわれないようにかくしもってる)
色のない世界 不確かな物を壊れないように隠し持ってる
(ぼくらのであいを だれかがわかれとよんだ)
僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ
(あめあがりのさかみち)
雨上がりの坂道
(ぼくらのわかれを だれかがであいとよんだ)
僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ
(ときはすぎいつか)
時は過ぎいつか
(しらないまちできみのことをおもっている)
知らない街で君のことを想っている
(かぜになったひびのくうはくを そらぞらしいうたにのせて)
風になった日々の空白を 空々しい歌に乗せて
(みらいをめざしたたびびとはわらう)
未来を目指した旅人は笑う
(あすふぁるとにめぶくひなげしのように)
アスファルトに芽吹くヒナゲシの様に
(ぼくらのよろこびを だれかがかなしみとよんだ)
僕らの喜びを 誰かが悲しみと呼んだ
(かぜにゆれるぶらんこ)
風に揺れるブランコ
(ぼくらのかなしみを だれかがよろこびとよんだ)
僕らの悲しみを 誰かが喜びと呼んだ
(あしたへとつづくふあんげなそらに)
明日へと続く不安げな空に
(いろあざやかなにじがかかっている)
色鮮やかな虹が架かっている
(ぼくらのであいを だれかがわかれとよんでも)
僕らの出会いを 誰かが別れと呼んでも
(いたずらにときはながれていった きみとぼくにひかりをのこして)
徒に時は流れていった 君と僕に光を残して