宙船 TOKIO
楽曲情報
宙船(そらふね) 歌TOKIO 作詞中島 みゆき 作曲中島 みゆき
ラスト繰り返し部分、省いております。
※このタイピングは「宙船(そらふね)」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そのふねをこいでゆけ)
その船を漕いでゆけ
(おまえのてでこいでゆけ)
おまえの手で 漕いでゆけ
(おまえがきえてよろこぶものに)
おまえが消えて 喜ぶ者に
(おまえのおーるをまかせるな)
おまえのオールをまかせるな
(そのふねはいまどこに)
その船は 今どこに
(ふらふらとうかんでいるのか)
ふらふらと 浮かんでいるのか
(そのふねはいまどこで)
その船は 今どこで
(ぼろぼろですすんでいるのか)
ボロボロで 進んでいるのか
(ながされまいとさからいながら)
流されまいと 逆らいながら
(ふねはいどみふねはいたみ)
船は挑み 船は傷み
(すべてのすいふがおそれをなして)
すべての水夫が 恐れをなして
(にげさっても)
逃げ去っても
(そのふねをこいでゆけ)
その船を漕いでゆけ
(おまえのてでこいでゆけ)
おまえの手で 漕いでゆけ
(おまえがきえてよろこぶものに)
おまえが消えて 喜ぶ者に
(おまえのおーるをまかせるな)
おまえのオールをまかせるな
(そのふねはみずからを)
その船は 自らを
(そらふねとわすれているのか)
宙船と 忘れているのか
(そのふねはまいあがる)
その船は 舞い上がる
(そのときをわすれているのか)
その時を 忘れているのか
(ちへいのはてすいへいのはて)
地平の果て 水平の果て
(そこがふねのりりくちてん)
そこが船の 離陸地点
(すべてのみなとがあかりをけしてだまりこんでも)
すべての港が灯りを消して 黙り込んでも
(そのふねをこいでゆけ)
その船を漕いでゆけ
(おまえのてでこいでゆけ)
おまえの手で漕いでゆけ
(おまえがきえてよろこぶものに)
おまえが消えて喜ぶ者に
(おまえのおーるをまかせるな)
おまえのオールをまかせるな
(なんのしけんのじかんなんだ)
何の試験の時間なんだ
(なにをさばくはかりなんだ)
何を裁く 秤なんだ
(なにをねらってつきあうんだ)
何を狙って 付き合うんだ
(なにがふねをうごかすんだ)
何が船を動かすんだ
(そのふねをこいでゆけ)
その船を漕いでゆけ
(おまえのてでこいでゆけ)
おまえの手で漕いでゆけ
(おまえがきえてよろこぶものに)
おまえが消えて 喜ぶ者に
(おまえのおーるをまかせるな)
おまえのオールをまかせるな