まがった僕のしっぽ スピッツ
楽曲情報
まがった僕のしっぽ 歌スピッツ 作詞草野 正宗 作曲草野 正宗
スピッツ『見っけ』収録
2019年、スピッツ16作目のアルバム『見っけ』収録
まがった僕のしっぽ
まがった僕のしっぽ
※このタイピングは「まがった僕のしっぽ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
スピッツの「えにし」です。
プレイ回数428 歌詞かな634打 -
スピッツ
プレイ回数77 歌詞かな139打 -
プレイ回数9.5万 歌詞かな667打
-
スピッツ 名前をつけてやる(アルバム)より
プレイ回数983 歌詞かな573打 -
スピッツの「トンビ飛べなかった」です。
プレイ回数246 歌詞かな700打 -
12thアルバム「漣」1曲目
プレイ回数182 歌詞かな469打 -
スピッツ/チェリー
プレイ回数4.9万 歌詞かな858打 -
アルバム「CYCLE HIT 1997-2005」
プレイ回数295 歌詞かな340打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(たいりくのすみっこにあるまちはすべてはじめてなのに)
大陸のすみっこにある街は 全て初めてなのに
(こどものころにかいだあまいにおいがくすぐる)
子供の頃に嗅いだ 甘い匂いがくすぐる
(すあなうしなったぼくはかぜのうたききながら)
巣穴失った僕は 風の歌聴きながら
(ほしぞらにいだかれねるのもなれちまったが)
星空に抱かれ寝るのも 慣れちまったが
(すこしにがいぶどうしゅとひさびさしろいべっどが)
少し苦いブドウ酒と 久々白いベッドが
(きみのゆめみせてくれたよ)
君の夢見せてくれたよ
(しかめつらのおとこがここにとどまれとさとす)
しかめ面の男が ここに留まれと諭す
(だけどまがったぼくのしっぽがほんねかたるんだ)
だけどまがった僕の しっぽが本音語るんだ
(たびすることでやっとこさじぶんになれる)
旅することでやっとこさ 自分になれる
(うちすてられたふねにつぎはぎしたほをたてて)
うち捨てられた船に つぎはぎした帆を立てて
(いまきしをはなれていくよ)
今岸を離れていくよ
(なみはあらくてもこのさきをしりたいのさ)
波は荒くても この先を知りたいのさ
(たわけもんとよばれたたましいでこいでいくのさ)
たわけもんと呼ばれた 魂で漕いでいくのさ
(たとえどんなかたちでもそうぞうしなかったいろでも)
例えどんな形でも 想像しなかった色でも
(このむねでうけとめたいしかんきでほえてみたい)
この胸で受け止めたいし 歓喜で咆えてみたい
(ごかいでとびかういしにくだかれるかもしんないけど)
誤解で飛びかう石に 砕かれるかもしんないけど
(よあけになでられるときのぬくもりにひたりたい)
夜明けに撫でられる時の ぬくもりに浸りたい
(かちあがるためだけにましゅまろがまんするような)
勝ち上がるためだけに マシュマロ我慢するような
(せまいかごのなかからおはなばたけわらうような)
せまい籠の中から お花畑嗤うような
(そんなやつにはなりたくないゆうしゅうでせいけつなちずに)
そんなヤツにはなりたくない 優秀で清潔な地図に
(きんじてのえをえがききってたのしげにはてたい)
禁じ手の絵を描ききって 楽しげに果てたい
(ほらねまがったぼくのしっぽがほんねかたるんだ)
ほらね曲がった僕の しっぽが本音語るんだ
(たびすることでやっとこさじぶんになれる)
旅することでやっとこさ 自分になれる
(うちすてられたふねにつぎはぎしたほをたてて)
うち捨てられた船に つぎはぎした帆を立てて
(いまきしをはなれていくよ)
今岸を離れていくよ