浜木綿しぐれ/ 門松みゆき
楽曲情報
浜木綿しぐれ 歌門松 みゆき 作詞石原 信一 作曲藤 竜之介
※このタイピングは「浜木綿しぐれ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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既出の楽曲ですが、格別に好きな曲なので設問させて頂きました。
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歌詞(問題文)
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(うかれかもめのあのひとは)
浮かれカモメの あの人は
(どこのみなとにいるのやら)
どこの港に いるのやら
(おんなごころのかいきょうを)
おんな心の 海峡を
(ひらりわたってそれっきり)
ひらり 渡って それっきり
(こいはひとよのはなびじゃないよ)
恋は一夜の 花火じゃないよ
(はだにちりちりみれんがもえる)
肌にちりちり 未練が燃える
(ぬれてさんばしはまゆうしぐれ)
濡れて桟橋 浜木綿しぐれ
(なみのかなたにきえたのか)
波の彼方に 消えたのか
(かぜのうわさもとだえがち)
風の噂も 途絶えがち
(あんなおとことおもっても)
あんな男と 思っても
(どんなくらしかきにかかる)
どんな暮らしか 気にかかる
(けしょうおとしたすがおがすきと)
化粧 落とした 素顔が好きと
(にくいことばでだかれてないた)
にくい言葉で 抱かれて泣いた
(ゆめがそぼふるはまゆうしぐれ)
夢がそぼ降る 浜木綿しぐれ
(おきのいさりびかえるのに)
沖の漁火 帰るのに
(うみをながめてまちぼうけ)
海を眺めて 待ちぼうけ
(しけたよるにはおもいでを)
シケた夜には 想い出を
(ひとりさかなによいしれる)
ひとり 肴に 酔いしれる
(いいのなもないみなとのはなが)
いいの 名もない港の花が
(やせてやつれていちずにいきる)
痩せて やつれて 一途に生きる
(ほれたよわみのはまゆうしぐれ)
惚れた弱みの 浜木綿しぐれ