あの娘は雨女
楽曲情報
あの娘は雨女 歌たま 作詞柳原 幼一郎 作曲滝本 晃司
バンド「たま」のアルバム「ろけっと」に入っています。
※このタイピングは「あの娘は雨女」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(つきがわらうべらんだでさばんなのゆめをみてたら)
月が笑うベランダでサバンナの夢をみてたら
(いつのまにかあのこがあめをふらせてる)
いつのまにかあの娘が雨をふらせてる
(みせじまいさ)
店じまいさ
(こんなよるはあまもりひどくて)
こんな夜は雨もりひどくて
(ぼくのじまんのおーばーおーるは)
僕のじまんのオーバーオールは
(いつまでたってもぬれたまま)
いつまでたってもぬれたまま
(こーひーかっぷがうかんでる)
コーヒーカップが浮かんでる
(みずびたしのへやで)
水びたしの部屋で
(およいでみようかすいすいと)
泳いでみようか スイスイと
(なみうちぎわのきっちんから)
波打ち際のキッチンから
(みさきのはずれのげんかんまで)
岬のはずれの玄関まで
(めどれーりれーはおわらない)
メドレーリレーは終わらない
(ばけつのなかのこおったみずが)
バケツの中の凍った水が
(ゆっくりとけるころ)
ゆっくりとけるころ
(とつぜんそらからやってくる)
とつぜん空からやってくる
(あのこはあめおんな)
あの娘は雨女
(でくのぼうとよばれて)
デクノボウとよばれて
(ねんどのようにかたまってたら)
粘土のように固まってたら
(いつのまにかあのこはあめをふらせてる)
いつのまにかあの娘は雨を降らせてる
(みみずのようにちぢんで)
ミミズのように縮んで
(とりのようにひらいて)
鳥のように開いて
(いつのまにかせかいは)
いつのまにか世界は
(しっけをとりもどす)
湿気をとりもどす
(かさのはながひらいた)
傘の花がひらいた
(にぎやかなまちに)
にぎやかな街に
(あのこはわらっておりてくる)
あの娘は笑っておりてくる
(あのこのからだがほどけて)
あの娘の体がほどけて
(ぼくのきもちともつれて)
ぼくのきもちと もつれて
(からんだまんまあめのおとをきく)
からんだまんま 雨の音をきく
(むぎわらぼうしがとばされて)
麦わら帽子が飛ばされて
(かぜのなかでまようころ)
風の中でまようころ
(とつぜんそらからおちてくる)
とつぜん空からおちてくる
(あのこはあめおんな)
あの娘は雨女
(つきがわらうべらんだでさばんなのゆめをみてたら)
月が笑うベランダでサバンナの夢をみてたら
(いつのまにかあのこがあめをふらせてる)
いつのまにか あの娘が雨を降らせてる
(せかいじゅうでいちばんたのしいこうずいのよるに)
世界中で一番たのしい洪水の夜に
(ほねまでぬらしてほまほまほー)
骨までぬらして ホマホマホー
(ほねまでぬらしてほまほまほー)
骨までぬらして ホマホマホー
(ほまほまほーほまほまほー)
ホマホマホー ホマホマホー