40歳くらいで
楽曲情報
40歳くらいで死にたい。 作詞青谷 作曲青谷
青谷さんの曲の中で一番好きな曲です。
※このタイピングは「40歳くらいで死にたい。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | neko | 8211 | 神 | 8.5 | 96.5% | 151.0 | 1286 | 46 | 29 | 2026/07/05 |
関連タイピング
-
青谷さんの曲です
プレイ回数123 歌詞778打 -
卑屈の脳内
プレイ回数760 歌詞かな1558打 -
青谷さんの曲です。
プレイ回数156 歌詞1654打 -
面白おかしく生きて申し訳ない。 / 青谷 feat.重音テト
プレイ回数920 歌詞かな830打 -
半泣き黒猫団大好きです
プレイ回数296 歌詞かな496打 -
青谷さんの「性格悪くてすみません。」の1番です
プレイ回数217 歌詞かな349打 -
青谷
プレイ回数56 歌詞かな761打 -
記号なしです
プレイ回数67 歌詞1030打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ずっとなにかをきにしていきてきました)
ずっと何かを気にして生きてきました。
(ずっとはじをしのんでいきてきました)
ずっと恥を忍んで生きてきました。
(えっちがうのということばにいちばんくるしめられました)
「えっ、違うの?」という言葉に1番苦しめられました。
(わかってほしいとねがいそれでいてわかるといわれれば)
わかってほしいと願いそれでいて「わかる」と言われれば
(わかるわけがないとおもいもうこころはいっしょうぶんはたらきました)
わかるわけがない、と思いもう心は一生分働きました。
(さっしさっせられ)
察し、察せられ。
(そんなやりとりにつかれてしまっただけなのです)
そんなやりとりに疲れてしまっただけなのです。
(ただそれいじょうのことはかんがえられなくただもうやめたいのです)
ただそれ以上のことは考えられなくただもう辞めたいのです。
(いえばなにかがかならずつたわるらしいのです)
言えば何かが必ず伝わるらしいのです。
(ゆうきをだしていったことがみなさんにとってはしんそこどうでもいい)
勇気を出して言ったことが皆さんにとっては心底どうでもいい
(ことだったりするのですけっきょくなにもかわらなかったりするので)
ことだったりするのです。結局何も変わらなかったりするので
(またはじがふえるのでした)
また恥が増えるのでした。
(あたまをからっぽにしてひとのようにうごきつづけることができていました)
頭を空っぽにして人のように動き続けることができていました。
(きっとこのままいけばうごくしにんのようにいきつづける)
きっとこのまま行けば動く死人のように生き続ける
(ことができるのでしょういちばんよいはずのいまがしにんならさらにれっか)
ことができるのでしょう。一番よいはずの今が死人ならさらに劣化
(するみらいにきたいするものがなにもないのです)
する未来に期待するものが何もないのです。
(あいしあいされ)
愛し、愛され。
(あったことはしっていてもこころうごかずやすめばまたおもいだせるとしりつつも)
あったことは知っていても心動かず、休めばまた思い出せると知りつつも
(はんぱはゆるされないのです)
半端は許されないのです。
(それならばもうやめさせてほしいのです)
それならばもう辞めさせて欲しいのです。
(なんどもひきとめていただくのにもつかれてしゅうしだまってました)
何度も引き止めて頂くのにも疲れて終始黙ってました。
(なにもしないこといがいせいをしょうひするすべがわからなくなりやめることを)
何もしないこと以外生を消費する術が分からなくなり辞めることを
(けついしたのでした)
決意したのでした。
(かんたんにしにたいだのもうむりだのというやつがきらいでした)
簡単に「死にたい」だの「もう無理」だのという奴が嫌いでした。
(それがいまはかるがるしくもじにおこせてしまうことにもうしわけなさが)
それが今は軽々しく文字に起こせてしまうことに申し訳なさが
(つのるのでした)
募るのでした。
(きみだけがいいよといいたったそれだけですくわれるはなしでした)
君だけが「いいよ」と言いたったそれだけで救われる話でした。
(おわりのみえないひとすじのみちよりおわりのみえるめいろのほうがらくなのです)
終わりの見えない一筋の道より終わりの見える迷路の方が楽なのです。
(せめてそれまではがんばっていきてみようとおもえるのでした)
せめてそれまでは頑張って生きてみようと思えるのでした。