10 ナンバーナイン
楽曲情報
ナンバーナイン 歌米津 玄師 作詞米津 玄師 作曲米津 玄師
ルーヴル美術館特別展 公式イメージソング
※このタイピングは「ナンバーナイン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あるいていたのはさばくのなか)
歩いていたのは 砂漠の中
(とおくにみえたとうきょうたわー)
遠くに見えた 東京タワー
(きみのだいていたぼろいてでぃべあ)
君の抱いていた ボロいテディベア
(わらってみえたどこへいこうか)
笑ってみえた どこへ行こうか
(うみみたいにすなはもえた)
海みたいに 砂は燃えた
(かつてはここでひとがいきた)
かつてはここで 人が生きた
(さきをいそいだえいちのむれが)
先を急いだ 英智の群れが
(こわしたものにぼくらはつづいた)
壊したものに 僕らは続いた
(まどいもうれいもかせきになるほど)
惑いも憂いも化石になるほど
(うそみたいなみらいをおもう)
嘘みたいな未来を想う
(せつなくなるのもばからしいほど)
切なくなるのも馬鹿らしいほど
(やさしいみらい)
優しい未来
(はずかしいくらいいきていたぼくらのこえが)
恥ずかしいくらい生きていた僕らの声が
(とおくとおくまでとどいたらいいな)
遠く遠くまで届いたらいいな
(だれもいないみらいでおきたこきゅうが)
誰もいない未来で起きた呼吸が
(ぼくらをおぼえていますように)
僕らを覚えていますように
(まぶしくてさめをとじたんだ)
眩しくてさ 目を閉じたんだ
(かれたかわをたどりながら)
枯れた川を 辿りながら
(ほんのむこうできみのこえが)
ほんの向こうで 君の声が
(よんでいたんだたしかにぼくを)
呼んでいたんだ 確かに僕を
(みらいとかこがひっぱりあうんだ)
未来と過去が 引っ張り合うんだ
(かよわいぼくらのりょうてをつかんで)
か弱い僕らの 両手を掴んで
(いたむことがいのちならば)
痛むことが 命ならば
(あいしてみたいんだいたみもすべて)
愛してみたいんだ 痛みも全て
(いまだにこころはふぞろいなままで)
いまだに心は不揃いなままで
(いきぐるしくなるよるもある)
息苦しくなる夜もある
(いいわけみたいなびいしきすら)
言い訳みたいな美意識すら
(きえちゃうみらい)
消えちゃう未来
(すなにおちたおもいでがいきをしていた)
砂に落ちた思い出が息をしていた
(とおくとおくからとどいていたんだ)
遠く遠くから届いていたんだ
(だれもいないみらいのぼくらのこえが)
誰もいない未来の僕らの声が
(うつくしくあれるように)
美しくあれるように
(なんぜんとことばえらんだすえに)
何千と言葉選んだ末に
(なんまんとたったぼひょうのうえに)
何万と立った墓標の上に
(ぼくらはあゆんでいくんだきっとわらわないでね)
僕らは歩んでいくんだきっと 笑わないでね
(はずかしいくらいいきていたぼくらのこえが)
恥ずかしいくらい生きていた僕らの声が
(とおくとおくまでとどいたらいいな)
遠く遠くまで届いたらいいな
(だれもいないみらいでおきたこきゅうが)
誰もいない未来で起きた呼吸が
(ぼくらをおぼえていますように)
僕らを覚えていますように
(すなにおちたおもいでがいきをしていた)
砂に落ちた思い出が息をしていた
(とおくとおくからとどいていたんだ)
遠く遠くから届いていたんだ
(だれもいないみらいのぼくらのこえが)
誰もいない未来の僕らの声が
(うつくしくあれるように)
美しくあれるように
(なんぜんとことばえらんだすえに)
何千と言葉選んだ末に
(なんまんとたったぼひょうのうえに)
何万と立った墓標の上に
(ぼくらはあゆんでいくんだきっとわらわないでね)
僕らは歩んでいくんだきっと 笑わないでね