トリル Aimer

投稿者minamiプレイ回数196
楽曲情報 トリル  Aimer  作詞Aimer  作曲Aimer
難易度(3.1) 1310打 歌詞 長文モード可タグトリル Aimer
Aimer 6th album『Walpurgis』
※このタイピングは「トリル」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(かすれたこえのままきえたきみはかえらないから)

掠れた声のまま消えた君は帰らないから

(つめたいよぞらもようやみのなかにしんでゆくこと)

冷たい夜空模様闇の中に死んでゆくこと

(ちらかったおもちゃやはきすてたどろんこさえも)

散らかったおもちゃや吐き捨てた泥んこさえも

(うつくしくかがやくほしくずをさがしてたんだね)

美しく輝く星屑を探してたんだね

(みっどないとにかすたねっとを)

ミッドナイトにカスタネットを

(どうかするくらいならして)

どうかするくらい鳴らして

(itsalrightとかいっそcryとか)

"It's alright"とか"いっそcry"とか

(どうかしてるからいわないで)

どうかしてるから言わないで

(とおかまえからこんなまいにち)

十日前からこんな毎日

(すごしたていどでこわがって)

過ごした程度で怖がって

(onlyoneのlonelynight)

Only oneのlonely night

(ねむれないまま)

眠れないまま

(ゆれるとれもろのようにささやくことばが)

揺れるトレモロのように囁く言葉が

(なくしたきおくをともしびを)

無くした記憶を灯火を

(そっとむねのおくでゆらめかせて)

そっと胸の奥で揺らめかせて

(へいきなんてうそばかりで)

平気なんて嘘ばかりで

(きみはまぼろしのつばさでそらにうかんで)

君は幻の翼で空に浮かんで

(とくいげなかおでおどける)

得意げな顔で戯ける

(むねにふりしぼるそのえがおが)

胸に振り絞るその笑顔が

(さよならのあいずなんだとわかっていた)

さよならの合図なんだと分かっていた

(あしたになればまたこのそらはちがってみえるかな)

明日になればまたこの空は違って見えるかな

(おとなになればただめをとじてねむってしまうかな)

大人になればただ目を閉じて眠ってしまうかな

(つながれたくさりやせわしないとけいのはりが)

繋がれた鎖や忙しない時計の針が

(うつくしくかがやくほしくずをつれていくんだね)

美しく輝く星屑を連れて行くんだね

(こうさてんからこうかせんまで)

交差点から高架線まで

(いっそらいとはけしさって)

いっそライトは消し去って

(itsalrightとはいっそcryとか)

"It's alright"とは"いっそcry"とか

(どうかしてるからいわないで)

どうかしてるから言わないで

(とおりすぎてくこんなまいにち)

通り過ぎてくこんな毎日

(すごしてばっかじゃだめだって)

過ごしてばっかじゃダメだって

(onlyoneのlonelynight)

Only oneのlonely night

(きこえてるかな)

聞こえてるかな

(きみはまたたきとともにすぎてくじかんも)

君は瞬きと共に過ぎてく時間も

(とおくからみてるとほほえんで)

遠くから見てると微笑んで

(よるがつきつけるそのあしたも)

「夜がつきつけるその明日も

(あのひみたえほんのようにあいしていて)

あの日見た絵本のように愛していて」

(ゆれるとれもろのよるにきらめくしずくが)

揺れるトレモロの夜にきらめく雫が

(あつめたきせきをおとにして)

集めた奇跡を音にして

(ずっとあこがれてたゆめみていた)

ずっと憧れてた夢見ていた

(おやすみのあいずのように)

おやすみの合図のように

(そしておもいではふたりのおとをむすんで)

そして思い出は二人の音を結んで

(とぎれないとりるかなでる)

途切れないトリル奏でる

(よるがつきつけるそのあしたを)

「夜がつきつけるその明日を

(あのひみたえほんのように)

あの日見た絵本のように

(きみをうちつけるそのなみだも)

君を打ちつけるその涙も

(あさをまつせかいのようにあいしていて)

朝を待つ世界のように愛していて」