夢送り人
楽曲情報
夢送り人 歌文月海 (CV:羽多野渉) 作詞ひとしずく×やま△ 作曲ひとしずく×やま△
ツキウタ。文月海の楽曲です
記号などは全て省略しています
※このタイピングは「夢送り人」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ななよのつきがはんなりとてらすみち)
七夜の月がはんなりと照らす道
(からりころりとげたおとをならしいく)
カラリ、コロリと下駄音を鳴らし行く
(よいやみのなかでほおずきにほのおがともる)
宵闇の中で鬼灯に炎がともる
(あかきひかりがまぶしくてめをつむった)
紅き光が眩しくて目を瞑った
(ゆらめくかぜがはこぶしょうりょうまにみちびかれて)
揺らめく風が運ぶ 精霊馬に導かれて
(ひらりとおりたったかげはするりぼくのてをひいた)
ひらりと降り立った影は するり 僕の手を引いた
(めぐるとわのみぎわでつきをせおいくるいまう)
廻る永久の汀で 月を背負い 狂い舞う
(あさきゆめうつつをこえてことわりのかなたでおどれ)
浅き夢 現を超えて 理の彼方で踊れ
(ながきいとのようにのびてゆくけむりのさきに)
長き糸のように伸びてゆく煙の先に
(てんのりんかくがぼんやりほどけていく)
天の輪郭が ぼんやり解けていく
(まんてんのほしをあびてきらめきだすききょうばたけ)
満天の星を浴びて煌きだす桔梗畑
(ひらりとおりたったぼくはするりかげのてをひいた)
ひらりと降り立った僕は するり 影の手を引いた
(めぐるとわのほとりではなをまといくるいざく)
廻る永久の畔で 花を纏い 狂い咲く
(あさきゆめうつつをこえてことわりのかなたでうたえ)
浅き夢 現を超えて 理の彼方で歌え
(やみよにうかぶとうろうなきやまないひばなのこえ)
闇夜に浮かぶ灯篭 泣き止まない火花の声
(しずかにふりむいたかげはさびしげにてをはなした)
静かに振り向いた影は 寂しげに手を離した
(めぐるとわのみぎわでだれのためにまいうたう)
廻る永久の汀で 誰のために 舞い歌う?
(これはゆめかうつつなのかことわりのなもしらぬまま)
これは夢か現なのか 理の名も知らぬまま
(さらばゆめのおわりへしょうりょうぶねがこぎだす)
さらば 夢の終わりへ 精霊船が漕ぎ出す
(なつかしきいろでひびいたさよならとつむぐこえ)
懐かしき色で響いた 「さよなら」と紡ぐ声
(さよならとさけびながらきみのためにまいうたいなく)
「...さよなら」と叫びながら 君のために舞い、歌い、泣く
(あさきゆめうつつをこえてことわりのかなたでとわに)
浅き夢 現を超えて 理の彼方で永久に
(どうかやすらかにねむれ)
どうか、安らかに眠れ