フォースカインド①

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難易度(5.0) 5003打 長文タグホラー 映画 長文 あらすじ
アラスカの小村で頻発する不可解な失踪、殺人事件が実は地球外生命体によるモノだとする2009年公開のアメリカのホラー・モキュメンタリー。案内役と再現ドラマの主人公を「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチが演じた事で話題となった。監督/原案/脚本は「エビデンス-全滅-」のオラトゥンデ・オスンサンミ。原題の『The Fourth Kind』とは「第4種接近遭遇=地球外生命体による拉致」の意。

関連タイピング

問題文

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(じょゆうみら・じょヴぉヴぃっちによるおーぷにんぐ)

女優ミラ・ジョヴォヴィッチによるオープニング:

(ほんさくは、じっさいに2000ねん10がつにあらすかでおきた)

本作は、実際に2000年10月にアラスカで起きた

(じけんを、たいけんしゃのあびげいる・たいらーはかせ(あびー)ほんにん)

事件を、体験者のアビゲイル・タイラー博士(アビー)本人

(へのいんたびゅー、65じかんいじょうのじっさいのきろくびでおと)

へのインタビュー、65時間以上の実際の記録ビデオと

(おんせいてーぷ、かのじょじしんがあびーをえんじたさいげんどらまを)

音声テープ、彼女自身がアビーを演じた再現ドラマを

(あわせたどきゅめんたりーであるとかたります。)

合わせたドキュメンタリーであると語ります。

(またとうじょうするいちぶのかんけいしゃのしめいはかめいであり、)

また登場する一部の関係者の氏名は仮名であり、

(いくつかのえいぞうはしょうげきてきだとけいこくします。)

いくつかの映像は衝撃的だと警告します。

(2002ねん9がつ3にちかりふぉるにあしゅうちゃっぷまんだいがく。)

2002年9月3日カリフォルニア州チャップマン大学。

(おらとぅんで・おすんさんみかんとくによるあびげいる・)

オラトゥンデ・オスンサンミ監督によるアビゲイル・

(たいらーはかせ(あびー)へのいんたびゅーがおこなわれます。)

タイラー博士(アビー)へのインタビューが行われます。

(あびーはやせてびょうてきないんしょうのちゅうねんじょせい、かんとくはわかい)

アビーは痩せて病的な印象の中年女性、監督は若い

(こくじんだんせいです。2りはtvのたいだんばんぐみのようなせっとの)

黒人男性です。2人はTVの対談番組のようなセットの

(まえのてーぶるにむきあってすわっています。かんとくはかのじょに)

前のテーブルに向き合って座っています。監督は彼女に

(「きをらくにして、しつもんにかかわらずじゆうにはつげんしてください。)

「気を楽にして、質問に関わらず自由に発言してください。

(しつもんはできるだけつらくないようにきをつけます」と)

質問は出来るだけ辛くないように気をつけます」と

(まえおきし、いんたびゅーをはじめます。)

前置きし、インタビューを始めます。

(2000ねん10がつ1にちあんかれっじ。しんりがくしゃえいぶる・)

2000年10月1日アンカレッジ。心理学者エイブル・

(きゃんぽすはかせ(かめいえいぶる)によるあびーへの)

キャンポス博士(仮名エイブル)によるアビーへの

(かうんせりんぐのきろく。えいぶるはあびーのおっとで)

カウンセリングの記録。エイブルはアビーの夫で

など

(しんりがくしゃのうぃりあむ・たいらーはかせ(うぃる)の)

心理学者のウィリアム・タイラー博士(ウィル)の

(ゆうじんです。うぃるは、たいらーふさいがしゅうしんちゅうにしんにゅうした)

友人です。ウィルは、タイラー夫妻が就寝中に侵入した

(なにものかにさつがいされたのですが、ゆいいつのもくげきしゃである)

何者かに殺害されたのですが、唯一の目撃者である

(あびーは、そのしょっくからはんにんのかおがおもいだせず)

アビーは、そのショックから犯人の顔が思い出せず

(みかいけつのまま、おさないむすめあしゅりーはしんいんせいのしりょく)

未解決のまま、幼い娘アシュリーは心因性の視力

(しょうがいをはっしょうしめがみえません。am9:38。さいみんじょうたいに)

障害を発症し目が見えません。AM9:38。催眠状態に

(はいったあびーは、じけんがはっせいした2000ねん8がつ2にちの)

入ったアビーは、事件が発生した2000年8月2日の

(よるをおもいだします。そのよる、かのじょはじたくしんしつのべっどで)

夜を思い出します。その夜、彼女は自宅寝室のベッドで

(おっとのうぃるとあいしあったあと、おだやかなねむりについたの)

夫のウィルと愛し合った後、穏やかな眠りについたの

(ですが、ふいにめざめ、よこでねていたうぃるのむねに)

ですが、ふいに目覚め、横で寝ていたウィルの胸に

(だれかがするどいきんぞくをつきたてたしゅんかんをもくげきします。)

誰かが鋭い金属を突き立てた瞬間を目撃します。

(かのじょはこんらんしてなきさけびますが、やはりはんにんのかおは)

彼女は混乱して泣き叫びますが、やはり犯人の顔は

(おもいだせず、こきゅうこんなんをおこしたためさいみんをとかれます。)

思い出せず、呼吸困難を起こしたため催眠を解かれます。

(「おっとがとなりでころされたのに、はんにんのかおがおもいだせない・・・」)

「夫が隣で殺されたのに、犯人の顔が思い出せない…」

(とすすりなくかのじょに、えいぶるは「ざいあくかんをいだく)

とすすり泣く彼女に、エイブルは「罪悪感を抱く

(ひつようはない」といいきゅうかをすすめますが、あびーは)

必要はない」と言い休暇を勧めますが、アビーは

(「かれのけんきゅうをひきつぐし、かれもそれをのぞんでる」と)

「彼の研究を引き継ぐし、彼もそれを望んでる」と

(いいはります。じけんの2かげつご、かのじょは、ひこうきで)

言い張ります。事件の2ヵ月後、彼女は、飛行機で

(じたくとうぃるのおふぃすがあるあらすかしゅうのーむの)

自宅とウィルのオフィスがあるアラスカ州ノームの

(まちへともどります。そこはふかいもりにとざされたちいさな)

町へと戻ります。そこは深い森に閉ざされた小さな

(まちで、かのじょはさっそくおふぃすにいき、かんじゃたちの)

町で、彼女は早速オフィスに行き、患者たちの

(かうんせりんぐをはじめます。しんけいしつそうなだんせいすこっと、)

カウンセリングを始めます。神経質そうな男性スコット、

(がっしりしただんせいとみー、おだやかなちゅうねんじょせいじぇしかの)

がっしりした男性トミー、穏やかな中年女性ジェシカの

(3にんはふみんになやむかんじゃで、3にんとも「よなかになんどもめが)

3人は不眠に悩む患者で、3人とも「夜中に何度も目が

(さめる」「まどのそとにしろいふくろうがいて、なんじかんも)

覚める」「窓の外に白いフクロウがいて、何時間も

(ただじっとこちらをみてる」「そのふくろうはこどものころ)

ただじっとこちらを見てる」「そのフクロウは子供の頃

(いちどみたきがするが、さいきんはまいばんあらわれ、へやにはいって)

一度見た気がするが、最近は毎晩現れ、部屋に入って

(くる」「まるでゆめをみているようだった」とにたような)

くる」「まるで夢を見ているようだった」と似たような

(はなしをするのです。それは2000ねん8がつ1にちのうぃるの)

話をするのです。それは2000年8月1日のウィルの

(おんせいきろくにものこされていました。「そのしょうじょうはのーむ)

音声記録にも残されていました。「その症状はノーム

(しゅうへんにしゅうちゅうしており、かんじゃはごぜん3じごろむなさわぎを)

周辺に集中しており、患者は午前3時ごろ胸騒ぎを

(おぼえておびえ、ぱにっくをおこす」と。いっぽう、あびーの)

覚えて怯え、パニックを起こす」と。一方、アビーの

(おさないむすめあしゅりーは、まだちちおやのしがうけいれられず、)

幼い娘アシュリーは、まだ父親の死が受け入れられず、

(がっこうではけびょうだとからかわれてこりつしています。)

学校では仮病だとからかわれて孤立しています。

(またちちおやっこだったむすこのろにーはあびーにたいして)

また父親っ子だった息子のロニーはアビーに対して

(「ままはぱぱのしがへいきなのか」「ままはじぶんから)

「ママはパパの死が平気なのか」「ママは自分から

(にげてる」「ままはだれもすくえない」とつっかかり、)

逃げてる」「ママは誰も救えない」と突っかかり、

(あびーはそれを「ちちおやのしがわたしのせいだとおもってる」)

アビーはそれを「父親の死が私のせいだと思ってる」

(とかんじています。2000ねん10がつ2にち、ごご5じ。)

と感じています。2000年10月2日、午後5時。

(あびーによるとみーへのさいみんりょうほうちゅう、かれは「ふくろうが)

アビーによるトミーへの催眠療法中、彼は「フクロウが

(きえた」とはなしたちょくごに、へやにしんにゅうしてきたなにものかを)

消えた」と話した直後に、部屋に侵入してきたナニモノかを

(みておびえ、はげしいぱにっくじょうたいにおちいります。)

見て怯え、激しいパニック状態に陥ります。

(かのじょはあわててさいみんをときことなきをえますが、かれはひどく)

彼女は慌てて催眠を解き事無きを得ますが、彼はひどく

(おびえてどうようしたまま「なにもみてない」といいはり)

怯えて動揺したまま「何も見てない」と言い張り

(きたくします。そのおびえかたはいじょうで、なにものかに)

帰宅します。その怯え方は異常で、ナニモノかに

(きょうはくされきょぎのしょうげんをさせられているようなかんじでした。)

脅迫され虚偽の証言をさせられているような感じでした。

(ひづけがかわったしんや1じすぎ。のーむけいさつしょにとりみだした)

日付が変わった深夜1時過ぎ。ノーム警察署に取り乱した

(とみーのつまから「おっとがじゅうをだしてあばれている」という)

トミーの妻から「夫が銃を出して暴れている」という

(つうほうがはいります。げんばにはおーがすとほあんかんが)

通報が入ります。現場にはオーガスト保安官が

(かけつけ、ぱとかーからとみーにでんわをしますが、)

駆けつけ、パトカーからトミーに電話をしますが、

(かれはつまにじゅうをむけてひとじちにし、「たいらーせんせいと)

彼は妻に銃を向けて人質にし、「タイラー先生と

(はなさせろ!」とさけんでけいかんたいにはっぽうしたのです。)

話させろ!」と叫んで警官隊に発砲したのです。

(ただちにあびーがよばれでんわごしにひっしにせっとくを)

ただちにアビーが呼ばれ電話越しに必死に説得を

(こころみますが、とみーはつまにじゅうをむけたまま、くるしげに)

試みますが、トミーは妻に銃を向けたまま、苦しげに

(「すまない。やらなきゃ・・・もうみちがない」「よる、)

「すまない。やらなきゃ…もう道がない」「夜、

(ねむれないりゆうがわかった・・・せんせいもあれをみたらわかる・・・」)

眠れない理由が分かった…先生もあれを見たら分かる…」

(となき、さいごに「ずんあぶー・いーたー」となぞの)

と泣き、最期に「ズンアブー・イーター」と謎の

(ことばをつぶやき、かぞくぜんいんをしゃさつしたあと、みずからもけんじゅうじさつを)

言葉を呟き、家族全員を射殺した後、自らも拳銃自殺を

(とげます。ごぜん3じ。のーむけいさつしょでは、おーがすと)

遂げます。午前3時。ノーム警察署では、オーガスト

(ほあんかんによるあびーのじじょうちょうしゅがおこなわれますが、)

保安官によるアビーの事情聴取が行われますが、

(かのじょが「とみーがみたのはふくろうではなくべつの)

彼女が「トミーが見たのはフクロウではなく別の

(なにかで、それをしんじておびえたはてのはんこうだ」とはなしても)

何かで、それを信じて怯えた果ての犯行だ」と話しても

(しんじてもらえず、「さいみんりょうほうがじけんをゆうはつした」と)

信じてもらえず、「催眠療法が事件を誘発した」と

(きめつけられます。かのじょはげきどし「おっとをころしたはんにんは)

決めつけられます。彼女は激怒し「夫を殺した犯人は

(のばなしのくせに!」といいかえしますが「そのけんはもう)

野放しのくせに!」と言い返しますが「その件はもう

(けっちゃくがついてる」とうけながされます。また「のーむの)

決着がついてる」と受け流されます。また「ノームの

(みかいけつさつじんやしっそうしゃのかずはあらすかでさいた、しかも)

未解決殺人や失踪者の数はアラスカで最多、しかも

(この3ねんはあなたのかんとくかでおきてる!そのげんじつを)

この3年はあなたの監督下で起きてる!その現実を

(みとめて!」とどなっても、ほあんかんは「そっこくけんきゅうを)

認めて!」と怒鳴っても、保安官は「即刻研究を

(やめろ」というばかりで「これまでのどりょくやせいかは)

止めろ」と言うばかりで「これまでの努力や成果は

(かんけいない、じゅうみんをじっけんだいにはさせない」とまで)

関係ない、住民を実験台にはさせない」とまで

(いわれたのです。かんとくいんたびゅーであびーは)

言われたのです。監督インタビューでアビーは

(「とみーいっかのしにたいしてせきにんはかんじたが、あのじてんでは)

「トミー一家の死に対して責任は感じたが、あの時点では

(かれがなぜやったのか、わからなかった」とこたえています。)

彼がなぜやったのか、分らなかった」と答えています。

(そのあと、きたくしたあびーはじけんのかんたんなこうじゅつきろくを)

その後、帰宅したアビーは事件の簡単な口述記録を

(ろくおんしながらねむりにつき、よくあさはいつもどおりにしゅっきん)

録音しながら眠りにつき、翌朝はいつも通りに出勤

(しますが、じけんをしってかけつけたえいぶるにさいど)

しますが、事件を知って駆けつけたエイブルに再度

(きゅうかをとるようすすめられます。あびーはがんとして)

休暇を取るよう勧められます。アビーは頑として

(しんりょうをつづけるといいはり、かれはそのままたいざいすることに。)

診療を続けると言い張り、彼はそのまま滞在する事に。

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