君の涙と罰の味/傘村トータ
楽曲情報
君の涙と罰の味 作詞傘村トータ 作曲傘村トータ
傘村トータさんの君の涙と罰の味です。
※このタイピングは「君の涙と罰の味」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数108 歌詞1983打
-
傘村トータさんのあなたの夜が明けるまでです
プレイ回数178 歌詞かな60秒 -
贖罪/傘村トータ
プレイ回数817 歌詞かな977打 -
ロクデナシさんのスピカという曲です
プレイ回数2022 歌詞かな784打 -
プレイ回数166 歌詞かな812打
-
プレイ回数576 歌詞かな189打
-
「不幸にならないでくれ。知らないところで傷付かないで」
プレイ回数1403 歌詞かな947打 -
プレイ回数437 短文かな351打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(これはばつだときみはわらった)
これは罰だと君は笑った
(こころからなけなくなったのは)
心から泣けなくなったのは
(むかしからなきまねがうまかったからだと)
昔から泣きまねが上手かったからだと
(たくさんだましたからだときみはわらった)
沢山騙したからだと君は笑った
(たくさんのみこんでいきてきたんでしょう)
たくさん飲みこんで生きてきたんでしょう
(いいたいこともなみだも)
言いたいことも涙も
(きみがなけないのはばつじゃなくて)
君が泣けないのは罰じゃなくて
(きみががんばりすぎるからただそれだけ)
君が頑張りすぎるからただそれだけ
(きみをぬらすつめたいつめたいあめを)
君を濡らす冷たい冷たい雨を
(ふりやませることはぼくにはできないけど)
降りやませることは僕にはできないけど
(なみだのみずうみをぜんぶのみほして)
涙の湖を全部飲み干して
(そこにあたたかいきぎをきみをまもるきをうえよう)
そこに温かい木々を君を守る木を植えよう
(これこそばつだときみはないた)
これこそ罰だと君は泣いた
(こころからないてしまったのは)
心から泣いてしまったのは
(ふつりあいなものをもらったからだと)
不釣り合いなものを貰ったからだと
(わたしにはもったいないからだときみはないた)
私にはもったいないからだと君は泣いた
(ずっとそうやっていきてきたんでしょう)
ずっとそうやって生きてきたんでしょう
(なきたいときもなかないで)
泣きたいときも泣かないで
(きみがだましていたのはたにんじゃなくて)
君が騙していたのは他人じゃなくて
(きみじしんのこころだったいとしいきみよ)
君自身の心だった愛しい君よ
(きみはもうなんにものみこまなくていい)
君はもう何にも飲み込まなくていい
(きみのなみだでみずうみができるのなら)
君の涙で湖ができるのなら
(ぼくはりょうてでそれをすくってのみほして)
僕は両手でそれを好くって飲み干して
(なみだのみずうみがかわききるまでそばにいるよ)
涙の湖が乾ききるまでそばにいるよ
(これをばつだときみがいうなら)
これを罰だと君が言うなら
(ぼくがおしえてあげようそれは)
僕が教えてあげようそれは
(ばつではないよきみのしらない)
罰ではないよ君の知らない
(このこころはねこれはあいです)
この心はねこれは愛です