『抱きしめて。』/おもち&可不
楽曲情報
『抱きしめて。』 作詞OMOCHI 作曲OMOCHI
※このタイピングは「『抱きしめて。』」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うすぐらいへやのすみでほこりをかぶった)
薄暗い部屋の隅で埃をかぶった
(くまのぬいぐるみなまえはなんだっけ)
クマのぬいぐるみ名前は何だっけ
(きんいろのいとはほつれて)
金色の糸はほつれて
(あかいりぼんはいろあせ)
赤いリボンは色褪せ
(まるでわたしのこころみたいにぼろぼろだ)
まるで私の心みたいにボロボロだ
(ひびわれたこころひとつかかえたこのいたみ)
ひび割れた心ひとつ抱えたこの痛み
(だれにもいえないままつくりわらいだけがじょうずになる)
誰にも言えないまま作り笑いだけが上手になる
(だれかたすけてほしいこのはてのないくらやみから)
誰か助けてほしいこの果てのない暗闇から
(わたしをつれだしてくれよ)
私を連れ出してくれよ
(だきしめてほしいもうひとりでは)
抱きしめてほしいもう一人では
(あるくことでさえもできないから)
歩くことでさえもできないから
(まどのそとからさしこむかすかなあさのひかり)
窓の外から差し込むかすかな朝の光
(とおいきおくみたいにきえてくぬくもり)
遠い記憶みたいに消えてくぬくもり
(おきざりにされたかんじょう)
置き去りにされた感情
(じぶんさえしんじられなくなるの)
自分さえ信じられなくなるの
(しずかにこわれくずれおちていくこころのおと)
静かに壊れ崩れ落ちていく心の音
(だれもたすけなんてきやしないさ)
誰も助けなんて来やしないさ
(このうたもこのこえもとどかないんだから)
この歌もこの声も届かないんだから
(それでもわたしはうたいつづける)
それでも私は歌い続ける
(うたうことでしかじぶんをしんじられないから)
歌うことでしか自分を信じられないから
(だれかたすけてほしいこのはてのないくらやみから)
誰か助けてほしいこの果てのない暗闇から
(わたしをつれだしてくれよだきしめてほしい)
私を連れ出してくれよ抱きしめてほしい
(もうひとりではあるくことでさえもできないから)
もう一人では歩くことでさえもできないから
(だれかわたしをすくってひかりのもとへつれだしてよ)
誰か私を救って光の下へ連れ出してよ