きっとこれでよかった

投稿者llacktプレイ回数89
楽曲情報 きっとこれでよかった  作詞msy  作曲msy
難易度(3.2) 1464打 歌詞 かな 長文モード可タグmsy ボカロ 初音ミク
作詞・作曲・絵/msyさん 唄/初音ミク
msyさんの「きっとこれでよかった」です

是非聴きながらどうぞ!
YouTube→https://youtu.be/nJsF-YWF-QU?list=RDMMnJsF-YWF-QU
ニコニコ→https://www.nicovideo.jp/watch/sm38979720

◇msyさんのチャンネル
YouTube→https://www.youtube.com/channel/UCV8sQNx95gUh5oLCwKEHV0Q
ニコニコ→https://www.nicovideo.jp/user/33424222/mylist/54581591


※ミスがあればご指摘ください
 漢字,読みなど細かい事でもお願いします
※このタイピングは「きっとこれでよかった」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

関連タイピング

歌詞(問題文)

ふりがな非表示 ふりがな表示

(そうこれでよかった)

そう、これでよかった

(あるきだすわたしのあしとうらはらつよまるあめがうるさい)

歩き出す私の足と裏腹 強まる雨がうるさい

(もうしみてきちゃったあしをまえにだすごとに)

もう染みてきちゃった 足を前に出す毎に

(かわっていくくつのいろがおもしろくて)

変わっていく靴の色が面白くて

(じゅぎょうちゅうこっそりおくりあったえしりとりこりずにつづくえんちょうせん)

授業中こっそり送り合った 絵しりとり懲りずに続く延長戦

(てすとようしのうらぶかっこうなはなすきだった)

テスト用紙の裏 不格好な花好きだった

(ほうかごかえらずにきみをまつ)

放課後帰らずに君を待つ

(まいどまいどはりこうじゃないから)

毎度毎度は利口じゃないから

(つよがってかえったあのひもあめがふっていた)

強がって帰った あの日も雨が降っていた

(ふいにきみのかおがうかんだおもいでみたいなじかんだ)

不意に君の顔が浮かんだ 思い出みたいな時間だ

(かさをもつてにかみついた)

傘を持つ手に噛みついた

(ふこうにもどれもわらっていたいいたい)

不幸にもどれも笑って痛い痛い

(ふたつのあかいほおるいはかがみにうつったわたしか)

二つの赤い頬涙は 鏡に映った私か

(ふりむいたってみえもしないもどれもしないのに)

振り向いたって見えもしない 戻れもしないのに

(うそをついたわたしのせいでって)

嘘をついた 「私のせいで」って

(なかをこわしてはなればなれならきみをまもれるきがして)

仲を壊して離れ離れなら 君を守れる気がして

(うそをついたっていったところでいまさらおそいのに)

「嘘をついた」って言ったところで今更遅いのに

(あたまのかたすみでへんなことをおもってしまう)

頭の片隅で変なことを思ってしまう

(きみののるばすがくるまえだったらまにあうかな)

君の乗るバスが来る前だったら 間に合うかな

(かさをすててうでをふってみずたまりをとびこえて)

傘を捨てて腕を振って 水溜まりを飛び越えて

(あかしんごうをはしったってきみをとめるばすていみえない)

赤信号を走ったって 君を止めるバス停見えない

(あめがめにはいってゆがんでもみずたまりをふんじゃっても)

雨が目に入って歪んでも 水溜まりを踏んじゃっても

(きみをゆうするばすがすぎてしまうまえに)

君を幽するバスが 過ぎてしまう前に

(いつものうしろのせきまどによりかかるきみに)

いつもの後ろの席 窓に寄りかかる君に

(くわれたけしきだけはきっとさきもふたりのひみつ)

食われた景色だけは きっと先も二人の秘密

(ずっとかくしとおせるわけないのに)

ずっと隠し通せるわけないのに

(きみをきみをすきでいるほど)

君を 君を好きでいるほど

(どうかわらうようにきみのおこったかおがわすれられない)

どうか笑うように 君の怒った顔が忘れられない

(ふいちょうがきみをゆびさしてけらけらとわらってんだ)

吹聴が君を指さして ケラケラと笑ってんだ

(どうかわらうようになってほしいなら)

どうか笑うように なって欲しいなら

(やっぱりこのままそっときみのまえからいなくなろう)

やっぱりこのままそっと 君の前からいなくなろう

(だんだんとあしがゆっくりに)

段々と足がゆっくりに

(これでよかったそういってあるいた)

「これでよかった」そう言って歩いた

(きがついたらずぶぬれだったわたしのとなりをばすがすぎて)

気が付いたらずぶ濡れだった 私の隣をバスが過ぎて

(ふたつのあかいほおるいがすこしずつちいさくなって)

二つの赤い頬涙が 少しずつ小さくなって

(きみをうばってはしっていった)

君を奪って走って行った

(つめたいあめがほおをつたうふいにきみのかおがうかんだ)

冷たい雨が頬を伝う 不意に君の顔が浮かんだ

(ふいにきみのかおがうかんだ)

不意に君の顔が浮かんだ

(おもいでくだいてあるけ)

思いで砕いて歩け

(きみがだいすきだからこそきっとこれでよかった)

君が大好きだからこそ きっと これでよかった

◆コメントを投稿

※誹謗中傷、公序良俗に反するコメント、歌詞の投稿、宣伝行為は禁止です。

※ランキング登録した名前で投稿されます。

※コメントは日本語で投稿してください。

※歌詞のコメントは著作権侵害となります。投稿しないでください!