第39回 速度問題 2級
第39回 ワープロ実務検定試験
平成20年11月23日
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | PLMKJNB4 | 6269 | S | 6.9 | 91.4% | 147.7 | 1022 | 96 | 19 | 2026/03/25 |
| 2 | nao@koya | 5169 | B+ | 5.2 | 98.3% | 197.5 | 1038 | 17 | 19 | 2026/02/15 |
| 3 | Tak | 5143 | B+ | 5.3 | 96.6% | 194.6 | 1037 | 36 | 19 | 2026/02/20 |
| 4 | miku | 4466 | C+ | 4.5 | 97.5% | 225.0 | 1031 | 26 | 19 | 2026/03/16 |
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問題文
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(きんねん、じょうほうにかんするきざいやぎじゅつがおおきくしんかした。)
近年、情報に関する機材や技術が大きく進化した。
(そして、さまざまなきょういくげんばでは、)
そして、様々な教育現場では、
(これらをせっきょくてきにとりいれたじゅぎょうが、かずおおくてんかいされている。)
これらを積極的に取り入れた授業が、数多く展開されている。
(そのおおきなねらいは、こんぴゅーたやぷろじぇくたなどをきょうしつないでかつようし、)
その大きな狙いは、コンピュータやプロジェクタなどを教室内で活用し、
(きょういくのこうかをたかめることである。)
教育の効果を高めることである。
(これは、it(じょうほうぎじゅつ)にこみゅにけーしょんのcをくわえた、)
これは、IT(情報技術)にコミュニケーションのCを加えた、
(ict(じょうほうつうしんぎじゅつ)をかつようしたじゅぎょうけいたいとよばれている。)
ICT(情報通信技術)を活用した授業形態と呼ばれている。
(せいふもへいせい18ねんにせいさくをはっぴょうし、)
政府も平成18年に政策を発表し、
(そのなかでせいとのがくりょくこうじょうをはかることをもくひょうにかかげた。)
その中で生徒の学力向上を図ることを目標に掲げた。
(そして、がっこうきょういくにおけるじょうほうかをさらにおしすすめている。)
そして、学校教育における情報化をさらに推し進めている。
(しょしゃのじゅぎょうは、てもとのうごきやふでのはこびをみせながらせつめいするのがたいへんむずかしい。)
書写の授業は、手元の動きや筆の運びを見せながら説明するのが大変難しい。
(ぐたいてきなほうさくとして、ぷろじぇくたでおおきくうつしだすことで、)
具体的な方策として、プロジェクタで大きく映し出すことで、
(りかいしやすいせつめいがかのうになった。)
理解しやすい説明が可能になった。
(このようなじっせんれいが、ほかのきょうかからもおおくほうこくされている。)
このような実践例が、他の教科からも多く報告されている。
(ictをかつようしたじゅぎょうには、きょうつうのせいかがみられる。)
ICTを活用した授業には、共通の成果がみられる。
(せいとむけのあんけーとけっかからは、かんしんやいよくをたかめるだけではなく、)
生徒向けのアンケート結果からは、関心や意欲を高めるだけではなく、
(ちしきやりかいをふかめることもわかった。)
知識や理解を深めることもわかった。
(せいとがたのしくまなび、がくりょくがみにつくこのじゅぎょうけいたいは、)
生徒が楽しく学び、学力が身に付くこの授業形態は、
(こんごもひろまっていくだろう。)
今後も広まっていくだろう。