千夜一夜物語
楽曲情報
千夜一夜物語 歌SEKAI NO OWARI 作詞SAORI 作曲SAORI
SEKAI NO OWARI の千夜一夜物語です!
※このタイピングは「千夜一夜物語」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数1120 歌詞かな1471打
-
映画『少年と犬』主題歌
プレイ回数1310 歌詞かな690打 -
プレイ回数115 歌詞かな1066打
-
SEKAI NO OWARIのタイピングです
プレイ回数1593 歌詞かな1124打 -
SEKAI NO OWARIの眠り姫です!
プレイ回数3万 歌詞1369打 -
SEKAI NO OWARI
プレイ回数1861 歌詞かな1112打 -
プレイ回数2488 歌詞かな1123打
-
富士急ハイランド『ZOKKON』テーマ曲
プレイ回数556 歌詞かな968打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(すなのくにでうまれたおうじょは)
砂の国で生まれた王女は
(だれよりもこうきしんおうせい)
誰よりも好奇心旺盛
(ねむれるまでたのしいはなしをして)
「眠れるまで楽しい話をして」
(くにじゅうのへいしをあつめた)
国中の兵士を集めた
(たたかいのじまんばなしやとしよりのせっきょうをきいても)
戦いの自慢話や年寄りの説教を聞いても
(おうじょのこころはびどうだにしなかった)
王女の心は微動だにしなかった
(せかいはたいくつでみちていた)
世界は退屈で満ちていた
(あれたすなちのようなわたしのこのきもちをこどくとよぶなら)
荒れた砂地のような私のこの気持ちを「孤独」と呼ぶなら
(うらがわのせかいのことはなんとよべばいいの)
裏側の世界のこと何と呼べばいいの?
(あたりまえのこともなにもわからないのに)
当たり前のことも何もわからないのに
(しっているふりはできないきっとこのすながまうせかいに)
知っているフリはできないきっとこの砂が舞う世界に
(ひかるほしのようないみをさがしあるいているの)
光る星のような意味を探し歩いているの
(あたりまえのことをあなたがしっているなら)
当たり前のことをあなたが知っているなら
(どうかわたしにおしえてそしてこのすながまうせかいで)
どうか私に教えてそしてこの砂が舞う世界で
(みかづきのあかりできかせてあらびあんないと)
三日月の灯で聞かせてアラビアンナイト
(すなのくにのおうじょのもとへ)
砂の国の王女のもとへ
(ひとりのへいしがやってきて)
一人の兵士がやってきて
(みたこともきいたこともないはなしを)
見たことも聞いたこともない話を
(ねむるまできかせてくれた)
眠るまで聞かせてくれた
(ぐんじょうのそらにかかるにじやまほうのようなゆきをみたこと)
群青の空にかかる虹や魔法のような雪を見たこと
(でもここではせかいじゅうのどこよりも)
でもここでは世界中のどこよりも
(うつくしいほしがみえることも)
美しい星が見えることも
(あれたすなちでであったかれに)
荒れた砂地で出会った彼に
(あえなくなるとわからなくなるの)
会えなくなるとわからなくなるの
(いとしいとくるしいがまるで)
「愛しい」と「苦しい」がまるで
(おなじにおもえるの)
同じに思えるの
(あたりまえのことがわからなくなっていくとき)
当たり前のことがわからなくなっていくとき
(ああこいをしているの)
ああ,恋をしているの?
(まるでこのすながまうせかいにひかるほしのように)
まるでこの砂が舞う世界に光る星のように
(すべてがかがやいているの)
全てが輝いているの
(うれしいのにさびしくなって)
嬉しいのに寂しくなって
(かなしいのにいとしくなって)
悲しいのに愛しくなって
(しりたいことをしりたくないなんて)
知りたいことを「知りたくない」なんて
(いってしまうことがあるの)
言ってしまうことがあるの
(そらをとんでまほうのじゅうたんにのって)
空を飛んで魔法の絨毯に乗って
(いったいどこまできたの)
一体どこまで来たの?
(ここはこどくのうらがわのせかいのはずなのに)
ここは孤独の裏側の世界のはずなのに
(どうしてこんなにひとりなの)
どうしてこんなに一人なの
(あたりまえのことがわからなくなっていくとき)
当たり前のことがわからなくなっていくとき
(ああこいをしているの)
ああ,恋をしているの
(まどをあけてほしをながめ)
窓を開けて星を眺め
(ためいきですながまう)
ため息で砂が舞う
(きかせてあらびあんないと)
聞かせてアラビアンナイト