平家物語
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | エノキコックス | 7292 | 光 | 8.0 | 91.3% | 97.5 | 785 | 74 | 13 | 2026/09/29 |
| 2 | coolon | 3664 | D+ | 3.7 | 97.4% | 207.1 | 779 | 20 | 13 | 2026/08/23 |
| 3 | みせすねこ | 3101 | E++ | 3.3 | 94.1% | 235.7 | 779 | 48 | 13 | 2026/10/28 |
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問題文
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(ぎおんしょうじゃのかねのこえ、しょぎょうむじょうのひびきあり。)
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
(しゃらそうじゅのはなのいろ、じょうしゃひっすいのことわりをあらわす。)
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。
(おごれるひともひさしからず、ただはるのよのゆめのごとし。)
奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
(たけきものもつひにはほろびぬ、ひとへにかぜのまえのちりにおなじ。)
猛き者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。
(とおくいちょうをとぶらへば、しんのちょうこう、かんのおうもう、りょうのしゅい、とうのろくざん、)
遠く異朝を訪へば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱イ、唐の禄山、
(これらはみな、きゅうしゅせんこうのまつりごとにもしたがわず、たのしみをきわめ、いさめをもおもいいれず、)
これらは皆、旧主先皇の政にも従はず、楽しみを極め、諌めをも思い入れず、
(てんかのみだれんことをさとらずして、みんかんのうれふるところをしらざりしかば、)
天下の乱れん事を悟らずして、民間の憂ふる所を知らざりしかば、
(ひさしからずしてぼうじにしものどもなり。)
久しからずして亡じにし者どもなり。
(ちかくほんちょうをうかがうに、)
近く本朝を窺うに、
(じょうへいのまさかど、てんぎょうのすみとも、こうわのよしちか、へいじののぶより、)
承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平冶の信頼、
(おごれるこころも、たけきことも、みなとりどりにありしかども、まぢかくは)
奢れる心も、猛き事も、皆とりどりにありしかども、間近くは
(ろくはらのにゅうどう、さきのだいじょうだいじんたいらのあそんきよもりこうともうししひとのしょうそく、)
六波羅之入道、前の太政大臣平朝臣清盛公と申しし人の消息、
(つたえうけたまわるこそこころもことばもおよばれね。)
伝え承るこそ心も言も及ばれね。