彩を失う
楽曲情報
彩を失う 歌木村 良平 作詞月野尊 作曲月野尊
ツキウタ。霜月隼の曲です
記号などは全て省略しています
※このタイピングは「彩を失う」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
米津玄師の「春雷」歌詞タイピングです
プレイ回数1832 歌詞かな1692打 -
ツキウタ。のRainy Dayですっ!!
プレイ回数841 歌詞かな822打 -
ツキプロ「Apostasy」の歌詞タイピングです
プレイ回数122 歌詞かな1110打 -
ぜひ音楽と一緒にどうぞ(^^♪
プレイ回数328 歌詞かな666打 -
ツキウタ。卯月新キャラソン
プレイ回数1337 歌詞かな848打 -
growthのリーラの調べです
プレイ回数677 歌詞562打 -
VAZZROCKの大黒岳と築一紗のデュエット曲です
プレイ回数120 歌詞677打 -
米津玄師さんの「雨の街路に夜光蟲」歌詞タイピングです
プレイ回数460 歌詞かな939打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(なきだしそうなそらはただからっぽで)
泣き出しそうな空は ただ空っぽで
(なにもかもかわっていた)
何もかも変わっていた
(とぎれていたこえがまたあるきだす)
途切れていた声がまた歩き出す
(まちなみをすりぬけて)
町並みをすり抜けて
(このふかいねむりただめをとじて)
この深い眠り ただ眼を閉じて
(みみをふさいでいたけれど)
耳を塞いでいたけれど
(こわくはないさきえないようにえいえんをぬりつぶそう)
怖くはないさ 消えないように 永遠を塗り潰そう
(なによりもしろくかわらないように)
何よりも白く変わらないように
(すべてがしきさいうしなっても)
すべてが色彩失っても
(ここにあるものがほんものならば)
ここにあるものが本物ならば
(たよりないせかいのなかすすんでいける)
頼りない世界の中 進んでいける
(みなれていたそらがきづけばすこし)
見慣れていた空が 気づけば少し
(いつもよりとおざかっていた)
いつもより遠ざかっていた
(うごきだしたはりはまだはかなくて)
動き出した針は まだ儚くて
(しんきろうのようにきえた)
蜃気楼のように消えた
(ひびすぎていくむねのいたみが)
日々過ぎていく 胸の痛みが
(かわいたこころとかしてく)
乾いた心 溶かしてく
(にじんでくようなあわいことばもこのむねにとどいてる)
滲んでくような 淡い言葉も この胸に届いてる
(かたちないものがたいせつならば)
形ないものが 大切ならば
(はいいろのそらをいろどろう)
灰色の空を彩ろう
(あふれたおもいはいきばさがして)
溢れた想いは 行き場探して
(あしたへつづくようにみちびかれていく)
明日へ続くように 導かれていく
(さえぎるものないせかいにえがこうみらいを)
遮るものない世界に 描こう未来を
(なによりもしろくかわらないように)
何よりも白く 変わらないように
(すべてがしきさいうしなっても)
すべてが色彩失っても
(ここにあるものがほんものならば)
ここにあるものが本物ならば
(たよりないせかいのなかすすんでいける)
頼りない世界の中 進んでいける