「犬と私の10の約束」タイピング
「犬と私の10の約束」を楽しみましょう。
犬の立場から飼い主にしてほしいと願う事柄を列挙した作者不詳の短篇詩「犬の十戒」がいま、世界中で静かなブームを呼んでいます。この詩をヒントに生まれたのが「犬と私の10の約束」という物語です。
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問題文
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(「いぬとわたしのとおのやくそく」)
「犬と私の10の約束」
(いち、わたしときながにつきあってください。)
一、私と気長につきあってください。
(に、わたしをしんじてください。それだけでわたしはしあわせです。)
二、私を信じてください。それだけで私は幸せです。
(さん、わたしにもこころがあることをわすれないでください。)
三、私にも心があることを忘れないでください。
(よん、いうことをきかないときはりゆうがあります。)
四、言うことをきかないときは理由があります。
(ご、わたしにたくさんはなしかけてください。)
五、私にたくさん話しかけてください。
(ひとのことばははなせないけど、わかっています。)
人のことばは話せないけど、わかっています。
(ろく、わたしをたたかないで、ほんきになったらわたしのほうがつよいことをわすれないで。)
六、私をたたかないで、本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。
(なな、わたしがとしをとっても、なかよくしてください。)
七、私が年を取っても、仲良くしてください。
(はち、わたしはじゅうねんくらいしかいきられません。)
八、私は十年くらいしか生きられません。
(だからできるだけわたしといっしょにいてください。)
だからできるだけ私と一緒にいてください。
(く、あなたにはがっこうもあるしともだちもいます。でもわたしにはあなたしかいません。)
九、あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
(じゅう、わたしがしぬとき、おねがいです、そばにいてください。)
十、私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。
(どうかおぼえていてください、わたしがずっとあなたをあいしていたことを。)
どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。