きみに回帰線
楽曲情報
きみに回帰線 作詞稲葉曇 作曲稲葉曇
今日はずるやすみをしよう
※このタイピングは「きみに回帰線」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ねあ | 9791 | 神 | 10.0 | 97.5% | 129.7 | 1303 | 33 | 48 | 2026/10/07 |
| 2 | なんとかなるさ | 6779 | S++ | 7.5 | 90.8% | 174.5 | 1315 | 132 | 48 | 2026/10/07 |
| 3 | な | 5809 | A+ | 5.9 | 97.1% | 220.0 | 1317 | 39 | 48 | 2026/09/21 |
| 4 | s | 4093 | C | 4.2 | 96.0% | 309.3 | 1320 | 54 | 48 | 2026/09/18 |
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歌詞(問題文)
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(あたしのせいかな)
あたしのせいかな
(ふでばこのなかみがへってみがるになってく)
筆箱の中身が減って身軽になってく
(らくになるはずなのに)
楽になるはずなのに
(あたしのたすけてほしいがあたしのせいになるのは)
あたしの助けて欲しいがあたしのせいになるのは
(きみのためとおもえばおもうほどいやになる)
きみのためと思えば思うほど嫌になる
(てんきのせいかな)
天気のせいかな
(じゅんびばんぜんだったのにあめにぬれているのは)
準備万全だったのに雨に濡れているのは
(きにしがちのあたしだから)
気にしがちのあたしだから
(あさのかいはひとりでいい)
朝の会はひとりでいい
(なまえをよばれるだけでこわい)
名前を呼ばれるだけでこわい
(みみをふさぐえねるぎー)
耳を塞ぐエネルギー
(きみからうばってしまえばいい)
きみから奪ってしまえばいい
(きょうはずるやすみをしよう)
今日はずるやすみをしよう
(すすむきょうかしょかいきんしよう)
進む教科書 皆勤仕様
(つぶれたえんぴつでおえかきを)
つぶれた鉛筆でお絵かきを
(するだけでいいせかいにいたいのよ)
するだけでいい世界に居たいのよ
(かーてんのすきまにやじをいうよゆうがあったころは)
カーテンの隙間に野次を言う余裕があった頃は
(とうになくなっているからあんしんをきみからかりる)
とうになくなっているから安心をきみから借りる
(きのせいかな)
気のせいかな
(ひさしぶりのじゅぎょうがたのしいとかんじたのは)
久しぶりの授業が楽しいと感じたのは
(あしたからやすめるから)
明日から休めるから
(あたしのたすけてほしいはしだいにいなくなる)
あたしの助けて欲しいは次第にいなくなる
(それはうれしいはずなのに)
それは嬉しいはずなのに
(おもいあんてなふとんでかくしていい?)
重いアンテナ 布団で隠していい?
(きみのせいかな)
きみのせいかな
(まにあいそうのさきにゆめがつづいているのは)
間に合いそうの先に夢が続いているのは
(あたしのせいにもできるから)
あたしのせいにもできるから
(きょうはずるやすみをしよう)
今日はずるやすみをしよう
(いらないきゅうしょくじゃんけんしよう)
いらない給食 じゃんけんしよう
(つかいなれたへやでじもんじとう)
使い慣れた部屋で自問自答
(するだけでいいせかいをしりたいのよ)
するだけでいい世界を知りたいのよ
(おもいあしどりかるいかばん)
重い足取り 軽いかばん
(わるいことしたようなそんなふゆうかん)
悪いことしたような そんな浮遊感
(ぐちゃぐちゃのじかんわり)
ぐちゃぐちゃの時間割
(あたしのみがわりになってほしい)
あたしの身代わりになって欲しい
(きょうはずるやすみをしよう)
今日はずるやすみをしよう
(きょうはずるやすみをしよう)
今日はずるやすみをしよう
(けっせきのりゆうだいじなしよう)
欠席の理由 大事な私用
(ふぁーすとくらすのきょうしつで)
ファーストクラスの教室で
(きみのためのけしきをみたいのよ)
きみのための景色を見たいのよ
(ずるやすみをして)
ずるやすみをして
(きえるあたしのかいきげんしょう)
消えるあたしの回帰現象
(せいかいをしるためのじしゅうを)
正解を知るための自習を
(するだけでいいせかいにいたいのよ)
するだけでいい世界に居たいのよ
(かーてんのすきまにやじをいうよゆうがあったころは)
カーテンの隙間に野次を言う余裕があった頃は
(とうにすぎさっているから)
とうに過ぎ去っているから
(そうぞうのとおりにいかなかったぶんだけ)
想像の通りにいかなかった分だけ
(とおまわりしたせいかいであんしんをきみにかえしている)
遠回りした正解で安心をきみに返している