イヤホンと蝉時雨
楽曲情報
イヤホンと蝉時雨 歌Orangestar 作詞Orangestar 作曲Orangestar
夏の夢に染まっていたいだけ。
イヤホンが鳴り止んだ。その一瞬訪れた静寂の中で、それは確かに笑っていた。その世界では何もかもが完璧に思えた。夏が好きだった。あの日本の夏が。
※このタイピングは「イヤホンと蝉時雨」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すてるほどにまずくもないが)
捨てる程に不味くもないが
(いえるほどにおいしくもないな)
言える程に美味しくもないな
(じはんきせんばいげてのもの)
自販機専売ゲテのモノ
(のみほしたきょうはなつのいろ)
飲み干した今日は夏の色
(ひざしもてりつけたんだそうとう)
日差しも照りつけたんだ相当
(あついあすふぁるとかけだした)
熱いアスファルト駆け出した
(しらんせかいでひとりたびを)
知らん世界で一人旅を
(むかしからあこがれてたなつのせかい)
昔から憧れてた夏の世界
(ひとかげのないまちのかげろう)
人影のない街の陽炎
(いやほんながれだしためろでぃ)
イヤホン流れ出したメロディ
(かきけすはせみしぐれと)
掻き消すは蝉時雨と
(かぜにまとったなつのおと)
風纏った夏の音
(なにかとかられてたんだしょうそう)
何かと駆られてたんだ焦燥
(きのうのおもいもはきだせない)
昨日の思いも吐き出せない
(ふあんとこうかいのけつろを)
不安と後悔の結露を
(ゆうだちがあらいながしていくなつのせかい)
夕立が洗い流していく夏の世界
(なつのゆめにそまっていたいだけ)
夏の夢に染まっていたいだけ
(いらないおもいをけしたって)
要らない思いを消したって
(なきやまぬこえはうるさいな)
泣き止まぬ声は五月蝿いな
(ほらだいじょうぶもんだいないさと)
ほら大丈夫問題ないさと
(つよがりのおもいもはきだした)
強がりの思いも吐き出した
(からになるぼくのそんざいかんもとうかして)
空になる僕の存在感も透過して
(なつのゆめにそまっていたいだけ)
夏の夢に染まっていたいだけ
(おねがいどうかさめないでよ)
お願いどうか覚めないでよ
(きえさったこかげは)
消え去った木陰は
(なきやんだそらは)
泣き止んだ空は
(どこへいったの)
何処へいったの?
(このこえはなんなの)
この声は何なの?
(なきごえにおぼれた)
泣き声に溺れた
(なつのすみで)
夏の隅で
(わらうような)
笑うような
(このままきょうにそまっていたいだけ)
このまま今日に染まっていたいだけ
(なにかほしがってしまうたびに)
何か欲しがってしまう度に
(なにかうしなってしまうのならば)
何か失ってしまうのならば
(なんてねがってしまうぼくはもういないから)
なんて願ってしまう僕はもういないから
(あすなにをうしなっても)
明日何を失っても
(みらいへむかうとちかうからさ)
未来へ向かうと誓うからさ
(あのなつのいろをわすれてしまうくらいなら)
あの夏の色を忘れてしまうくらいなら
(このなみだもだいしょうと)
この涙も代償と
(えがおでうたえるぼくでまた)
笑顔で歌える僕でまた
(いられるといいな)
いられるといいな