花のように
楽曲情報
花のように 歌高橋 優 作詞高橋 優 作曲高橋 優
☆★ 花のように / 高橋優
※このタイピングは「花のように」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ほんねとはむかんけいなかおつくる)
本音とは無関係な顔作る
(そういうことにちょっとずつなれてきて)
そういうことにちょっとずつ慣れてきて
(おまえもおとなになったんだなって)
「お前も大人になったんだな」って
(だれかのささいなひとことにとまどう)
誰かの些細な一言に戸惑う
(ほんきでわらえているかいそういううたをきけば)
"本気で笑えているかい?" そういう歌を聴けば
(むねのおくにちくっとささったはりがまたいたみだすのさ)
胸の奥にチクッと刺さった針が また痛み出すのさ
(このまちのなかでつよくいきてくためぼくらおもいおもいのよろいまとって)
この街の中で強く生きてくため 僕ら思い思いの鎧まとって
(むかいかぜをたえてさきほこってる)
向かい風を耐えて咲き誇ってる
(こころのなかじゃなきたいときだってある)
心の中じゃ泣きたい時だってある
(だけどはくいしばってこうかくもちあげて)
だけど歯喰いしばって口角持ち上げて
(わらっているんだはなのように)
笑っているんだ 花のように
(であいとわかれとさけとしごと)
「出会いと別れと酒と仕事・・・
(あとなにをくりかえすのがさだめだろう)
あと何を繰り返すのが運命だろう?」
(かようびごぜんさんじなかめぐろだれかのつぶやきこえがやけにのこってる)
火曜日午前3時中目黒 誰かのつぶやき声がやけに残ってる
(じんせいとはなんですかそういうはなしをきけば)
人生とは何ですか? そういう話を聞けば
(むねのおくにためてただむがあふれてまぶたをぬらしてるのさ)
胸の奥に溜めてたダムが溢れて瞼を濡らしてるのさ
(しあわせになるためのきずあとがまたひとつふたつとふえていくけれど)
幸せになるための傷跡がまた 一つ二つと増えていくけれど
(つらいことばかりはつづかないから)
辛いことばかりは続かないから
(あまぞらのむこうがわににじがかかるそんなけしきにまためぐりあえるから)
雨空の向こう側に虹が架かる そんな景色にまた巡り逢えるから
(うたっていくんだいつまでも)
唄っていくんだ いつまでも
(このまちのなかでつよくいきてくためぼくらはときどきはだかのままで)
この街の中で強く生きてくため 僕らはときどき裸のままで
(ひとのあたたかさをはだでしる)
人の温かさを肌で知る
(いつだってしあわせでありたいけれどいちがいにそうとはよべないひびを)
いつだって幸せでありたいけれど 一概にそうとは呼べない日々を
(こころのかぎりにあじわって)
心の限りに味わって
(しあわせになるためのきずあとがまたひとつふたつとふえていくけれど)
幸せになるための傷あとがまた 一つ二つと増えていくけれど
(つらいことばかりはつづかないのさ)
辛いことばかりは続かないのさ
(あまぞらのむこうがわににじがかかるそんなけしきにまためぐりあえるから)
雨空の向こう側に虹が架かる そんな景色にまた巡り逢えるから
(うたっていくんだいつまでも)
唄っていくんだ いつまでも
(わらっていくんだはなのように)
笑っていくんだ 花のように