わたしはメガネ

「ラムさん、人間ってどこからきて何処へ行くんでしょうね」
順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | a | 2083 | F+ | 2.3 | 91.3% | 225.6 | 519 | 49 | 14 | 2025/02/20 |
関連タイピング
-
リクエスト
プレイ回数85長文1000打 -
最近配布されたあの
プレイ回数144かな438打 -
ハイキュー!!の中で個人的に好きな台詞です。
プレイ回数7345長文かな90秒 -
決め台詞から感動が蘇るあの名言まで
プレイ回数8052長文90秒 -
まぁ打ってよ。
プレイ回数204かな241打 -
プレイ回数139歌詞かな663打
-
プレイ回数96長文308打
-
モモンガのセリフのタイピング!
プレイ回数751かな1641打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(わたしはめがね)
わたしはメガネ
(しちじじゅうさんぷんきしょう)
七時十三分起床
(ねまきのまましんぶんをとりにいくことでわたしのいちにちははじまる)
寝間着のまま新聞を取りに行くことで私の一日は始まる
(そのひ、せかいはあいもかわらずへいわなにちじょうにみたされており)
その日、世界は相も変わらず平和な日常に満たされており
(げきてきなどらまなどあろうはずもなく)
劇的なドラマなどあろうはずもなく
(だいどころのすみにやまづみにされていったにちじょう)
台所の隅に山積みにされていった日常
(たいくつなひびのしょうちょう)
退屈な日々の象徴
(わたしはふるしんぶんのかずだけたいくつをせおいとしおいていく)
私は古新聞の数だけ退屈を背負い年老いていく
(そしてわたしはあるひとつぜんきづくのだ)
そして私はある日突然気づくのだ
(みちゆくひとびとのかおかおかお)
道行く人々の顔・顔・顔
(しんぶんなどよむひつようはない)
新聞など読む必要はない
(はるのものういひざしのなかにすべてはかたられているではないか)
春の物憂い日差しの中にすべては語られているではないか
(いわく、たいくつなりと)
いわく、退屈なりと
(らむさん、にんげんってどこからきてどこへいくんでしょうねぇ)
ラムさん、人間ってどこからきて何処へ行くんでしょうねぇ