如何に狂風
楽曲情報
如何に狂風 歌伊藤 久男 作詞佐 戦児 作曲田中 穂積
如何に狂風
※このタイピングは「如何に狂風」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いかにきょうふうふきまくも)
如何に狂風吹きまくも
(いかにどとうはさかまくも)
如何に怒濤は逆まくも
(たとえてきかんおおくとも)
たとえ敵艦多くとも
(なにおそれんやぎゆうのし)
何恐れんや義勇の士
(やまとだましいみちみつる)
大和魂充ち満つる
(われらのがんちゅうなんじなし)
我等の眼中難事なし
(いしんこのかたくんれんの)
維新以降(このかた)訓練の
(ぎりょうためさんときぞきぬ)
技倆(ぎりょう)試さん時ぞ来ぬ
(わがていこくのかんたいは)
我が帝国の艦隊は
(えいじょくせいしのなみわけて)
栄辱(えいじょく)生死の波分けて
(ぼっかいわんないのりいりて)
渤海(ぼっかい)湾内乗り入りて
(うちほろぼさんてきのふね)
撃ち滅ぼさん敵の艦(ふね)
(そらとびかけるほうがんに)
空飛び翔ける砲丸に
(みずよりおどるすいらいに)
水より躍る水雷に
(てきのかんたいみるうちに)
敵の艦隊見る中(うち)に
(みなみなくだかれこなみじん)
皆々砕かれ粉微塵
(ともよりへよりしずみつつ)
艫(とも)より舳(へ)より沈みつつ
(ひろきうなばらかげもなし)
広き海原影もなし
(はやくもそらはくもはれて)
早くも空は雲晴れて
(よものながめもなみばかり)
四方(よも)の眺望(ながめ)も浪ばかり
(あまりにもろきてきのふね)
余りに脆(もろ)き敵の艦(ふね)
(このたたかいはものたらず)
此の戦(たたかい)はもの足らず
(やまとだましいみちみつる)
大和魂充ち満つる
(われらのがんちゅうなんじなし)
我等の眼中難事なし