全て虞美の所為です。 天秤にかけて
楽曲情報
天秤にかけて 作詞全て虞美の所為です。 作曲全て虞美の所為です。
全て虞美の所為です。さんの「天秤にかけて」です。
※このタイピングは「天秤にかけて」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
骨の一つになるまで
プレイ回数900 歌詞かな1110打 -
有名なボカロの一部分を切り抜いた文を打つだけです!
プレイ回数3078 歌詞804打 -
サビのみ!!
プレイ回数26万 歌詞かな190打 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数6.1万 歌詞493打 -
一位になりたいのならいますぐやりましょう!
プレイ回数1.4万 歌詞かな137打 -
プレイ回数9.2万 歌詞かな90秒
-
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数16万 歌詞かな167打 -
占い
プレイ回数7839 歌詞480打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(わたしのつみさえもけしたびだつよるまでかげになりて)
私の罪さえも消し、旅立つ夜まで影になりて、
(しろいあしあとにじむみちへはなたばをたむけにいくのでした)
白い足跡滲む道へ、花束を手向けに行くのでした。
(ありふれたことばのはながなみだのひとつでかたむきました)
有り触れた言葉の花が、涙の一つで傾きました。
(ただようくらげにかさねておもかげはひとのなみにとけてた)
漂う海月に重ねて、面影は人の波に溶けてた。
(わだかまるそらにうかぶつみがすがるよしもないうれいをかたる)
蟠る空に浮かぶ罪が、縋る由も無い愁いを語る。
(れいしょうじみたなみだがぬらすいろあせたてがみのうた)
冷笑じみた涙が濡らす、色褪せた手紙の歌。
(てんびんにかけたおのがこえがゆらりゆれうごきました)
天秤にかけた己が声が、ゆらり、揺れ動きました。
(ことばのおもみがつないだのはわすれていたきせつでした)
言葉の重みが繋いだのは、忘れていた季節でした。
(ほのかにさくらんたんがしずまるよるにあかりをともし)
仄かに咲くランタンが、静まる夜に灯りを灯し、
(はかりがかたむいたのはあなたのせいだとうたいました)
秤が傾いたのは、あなたの所為だと謳いました。
(まどろむくさきがさそうしぐさにたゆたうそのめはよどみとける)
微睡む草木が誘う仕草に、揺蕩うその目は澱み融ける。
(のうたんによいつきうごかすはみをこがすほしのひばな)
濃淡に酔い、突き動かすは、身を焦がす星の火花。
(てんびんにかけたおのがこえがゆらりゆれうごきました)
天秤にかけた己が声が、ゆらり、揺れ動きました。
(ことばのおもみがつないだのはわすれていたきせつでした)
言葉の重みが繋いだのは、忘れていた季節でした。
(またたくまにつみはながれおちたびだてぬこころはめをふせた)
瞬く間に罪は流れ落ち、旅立てぬ心は目を伏せた。
(あふれだしたしりたがるこえはねしずまるよるをぬけて)
溢れ出した知りたがる声は、寝静まる夜を抜けて。
(てんびんにかけたおのがこえがゆらりゆれうごきました)
天秤にかけた己が声が、ゆらり、揺れ動きました。
(ことばのおもみがつないだのはわすれていたきせつでした)
言葉の重みが繋いだのは、忘れていた季節でした。
(てんびんをすてかけだしたらくらりとめまいがしました)
天秤を捨て駆け出したら、くらりと目眩がしました。
(あなたのなみだがつむいだのはいろあせたきおくでした)
あなたの涙が紡いだのは、色褪せた記憶でした。
(よぞらがはんてんをしたかげはひかりとかした)
夜空が反転をした。影は光と化した。
(ほしぼしにいのりうたえばあのときにもどれますか)
星々に祈り歌えば、あの時に戻れますか?
(あなたにあえるのですか?)
あなたに会えるのですか?