夜の砂
楽曲情報
夜の砂 歌38番 作詞Sori Sawada 作曲Sori Sawada
Sori Sawadaの『夜の砂』です。
ぜひ!
記号なしです。
記号なしです。
※このタイピングは「夜の砂」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
1000万以上再生された曲。
プレイ回数2.6万 歌詞518打 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数13万 歌詞175打 -
アイナ・ジ・エンドさんの革命道中だよ〜!
プレイ回数372 歌詞かな1050打 -
プレイ回数3054 歌詞1210打
-
オレンジフルです
プレイ回数1.3万 歌詞かな793打 -
プレイ回数892 歌詞30秒
-
米津玄師さんのLemonです!
プレイ回数1.3万 歌詞かな162打 -
2025年上半期生きていたらわかるであろう歌詞
プレイ回数2.3万 歌詞153打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はなびをみにいこうなんて)
「花火を見に行こう」なんて
(きみがうれしそうにはなすから)
君が嬉しそうに話すから
(まんてんのそらがはえていたなつのすなはま)
満天の空が映えていた夏の砂浜
(どこかでよんだしょうせつみたいだった)
どこかで読んだ小説みたいだった
(あきれてしまうようなひとごみをぬけて)
呆れてしまうような人ごみを抜けて
(がらにもなくはしゃいでるきみをみて)
柄にもなく、はしゃいでる君を見て
(あぁこのひとはすてきにわらうんだな)
あぁ、この人は素敵に笑うんだな
(ぶきようにひかれてしまったよ)
不器用に惹かれてしまったよ
(あぁばんかにはなびがまって)
あぁ、晩夏に花火が舞って
(ふいにきみのなまえがくちをついた)
不意に君の名前が口をついた
(あぁあのひのぼくはわからなかったんだろう)
あぁ、あの日の僕はわからなかったんだろう
(よるのすなこいがうまっていたことを)
夜の砂、恋が埋まっていたことを
(きもちはひどくしょうじきで)
気持ちはひどく正直で
(いたみがそっとともなっていすわった)
痛みがそっと伴って、居座った
(はいけいでなみがゆれていたなつのすなはま)
背景で波が揺れていた夏の砂浜
(おわりについたしょうせつみたいだった)
終わりに着いた小説みたいだった
(あぁなんどもはなびがなって)
あぁ、何度も花火が鳴って
(うちあがるたびきみをそめていく)
打ち上がる度、君を染めていく
(もうきみのかおばかりみてしまうのに)
もう君の顔ばかり見てしまうのに
(ぼくにはまるできづいてくれないな)
僕にはまるで気づいてくれないな
(はなびのすきをうめるようにきみはいう)
花火の隙を埋めるように君は言う
(もうじきおわってしまうね)
「もうじき、終わってしまうね。」
(てをにぎることもできないままぼくはとなりにたっていたんだ)
手を握ることも出来ないまま僕は、隣に立っていたんだ
(あぁなんどもはなびはさいた)
あぁ、何度も花火は咲いた
(おわりをみてしまうのがこわいだけだ)
終わりを見てしまうのが怖いだけだ
(あぁあれからぼくはかわれなかったんだろう)
あぁ、あれから僕は変われなかったんだろう
(きみがすきだといえないままだ)
君が好きだと言えないままだ
(いわなきゃな)
言わなきゃな