屡流
楽曲情報
屡流 歌己龍 作詞酒井参輝 作曲酒井参輝
己龍の「屡流」です
※このタイピングは「屡流」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はじまりにきづかぬまま)
始まりに気付かぬまま
(それはおわりのしゅんかん)
それは終わりの瞬間
(よくがよくをおぼえず)
欲が抑を覚えず
(まっさかさまにのぼる)
真っ逆様に昇る
(あいをかたるままごとに)
愛を語る飯事に
(くんずほぐれつのいんびが)
組んず解れつの淫靡が
(うれいにかわる)
愁いに変わる
(ながれながれるこのいのち)
流れ流れるこの命
(やみのむこうからひびきわたる)
闇の向こうから響き渡る
(どせいとばせいにはばまれ)
怒声と罵声に阻まれ
(ひかりをみるめももたない)
光を見る目も持たない
(あいもないのになぜつくった)
愛も無いのに何故作った…
(なぜうけいれた)
何故受け入れた…?
(もてあそばれたのは)
弄ばれたのは
(おまえではなくぼくでしょう)
お前ではなく僕でしょう…?
(おわりはおわりをしらず)
終わりは終わりを知らず
(ぼくをいたずらにいかす)
僕を悪戯に生かす
(まよいというまわたが)
迷いと言う真綿が
(ぼくをいたずらにいかす)
僕を悪戯に逝かす
(あいをかたるままごとに)
愛を語る飯事に
(なによりもさいしょに)
何よりも最初に
(うそをおしえられた)
嘘を教えられた
(さびしいさびしいとなげいても)
寂しい寂しいと嘆いても
(くるしいくるしいとさけんでも)
苦しい苦しいと叫んでも
(どせいとばせいにはばまれ)
怒声と罵声に阻まれ
(おまえはきくみみももたない)
お前は聞く耳も持たない
(ぼくはどうしてここにいる)
僕は如何して此処にいる…?
(そのこたえは)
その答えは
(あるはずもないのに)
在る筈も無いのに
(なみだといううそをつく)
「涙」と言う嘘を吐く
(ながれながれるこのいのち)
流れ流れるこの命
(やみのむこうからひびきわたる)
闇の向こうから響き渡る
(どせいとばせいにはばまれ)
怒声と罵声に阻まれ
(ひかりをみるめももたない)
光を見る目も持たない
(あいもないのになぜつくった)
愛も無いのに何故作った…
(なぜうけいれた)
何故受け入れた…?
(もてあそばれたのは)
弄ばれたのは
(おまえではなくぼくでしょう)
お前ではなく僕でしょう…?
