《中級日本語》第五課「読み物一」タイピング
読み物を口ずさみながら、タイピングを楽しみましょう。
中級日本語による読み物です。
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問題文
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(じゅけんしゃこころえ)
受験者心得
(みなさん、これからもぎしけんです。)
皆さん、これから模擬試験です。
(まずもんだいようしになにもかかないでください。)
まず問題用紙に何も書かないでください。
(とうあんようしにおなまえとばんごうをかいてください。)
答案用紙にお名前と番号を書いてください。
(そして、つぎのことにちゅういしなければなりません。)
そして、次のことに注意しなければなりません。
(いち、しけんはこんぴゅーたでさいてんではないですから、)
一、試験はコンピュータで採点ではないですから、
(とうあんをえんぴつでかかないでください。)
答案を鉛筆で書かないでください。
(あおいぼーるぺんやくろいぼーるぺんでかかなければなりません。)
青いボールペンや黒いボールペンで書かなければなりません。
(に、もぎしけんですから、こたえはみじかくてもいいです。かんたんでもいいです。)
二、模擬試験ですから、答えは短くてもいいです。簡単でもいいです。
(さん、しけんのとき、となりのひととそうだんしてはいけません。)
三、試験の時、隣の人と相談してはいけません。
(よん、けいたいをつかってはいけません。そして、でんげんすいっちをけしてください。)
四、ケイタイを使ってはいけません。そして、電源スイッチを消してください。
(ご、かんにんぐをしてはいけません。)
五、カンニングをしてはいけません。
(いじょうです。)
以上です。