長文タイピング2

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投稿者投稿者yula  いいね13  お気に入り登録
プレイ回数1.1万  難易度(4.5) 2352打 長文
俺が適当に考えた文章を打つだけのタイピング

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(くえんてぃんたらんてぃーのかんとくのえいがのしゅじんこうはかならずせいめいのききにさらされる) クエンティン・タランティーノ監督の映画の主人公は必ず生命の危機に晒される (せかいでいちばんふうんなおとこといったら、やはりnyしけいけいじのあいつしかいないだろう) 世界で一番不運な男といったら、やはりNY市警刑事のアイツしかいないだろう (あるみほいるでつつまれたしんぞうはろっかくでんぱのえいきょうをうけないってことばをしってる?) アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けないって言葉を知ってる? (かえるたちのふえやたいこにあわせてかいしゅうちゅうのふねんごみがふきだしてくるさまはあっかんだ) カエルたちの笛や太鼓に合わせて回収中の不燃ゴミが吹き出してくる様は圧巻だ (とめて、ひく、それがしてぃーはんたーのえんでぃんぐのはいりのてっそくだ) 止めて、引く、それがシティーハンターのエンディングの入りの鉄則だ (しりめつれつなぶんしょうをかこうとすると、ぼくのりせいがそのじゃまをしてなかなかできない) 支離滅裂な文章を書こうとすると、僕の理性がその邪魔をしてなかなかできない (にーそとすかーとのあいだのはだいろがぜったいりょういきとよばれるようになったのはいつからか) ニーソとスカートの間の肌色が絶対領域と呼ばれるようになったのはいつからか (しりょくがまたおちたのか、さいきんめがねのどがあわなくてぱそこんがめんがぼやけている) 視力がまた落ちたのか、最近眼鏡の度が合わなくてパソコン画面がぼやけている (いいはっそうがでたとおもっても、かんがえなおしてみればじつにくだらないはっそうだったりする) いい発想が出たと思っても、考え直してみれば実にくだらない発想だったりする (ろうきゅうかしたすいどうかんがはれつしたちょくご、そのふきんいったいのまんほーるはふんすいとかした) 老朽化した水道管が破裂した直後、その付近一帯のマンホールは噴水と化した
(あんどろいどですらでんきひつじのゆめをみているというのに、にんげんのおまえらときたら) アンドロイドですら電気羊の夢を見ているというのに、人間のお前らときたら (しょうとつじこがあったらしいが、げんばのしゅうへんにはひとだかりができていてかくにんできない) 衝突事故があったらしいが、現場の周辺には人だかりができていて確認できない (なきはらしたようにまっかなゆうぐれをみて、ぼくもなんだかむしょうになきたくなった) 泣きはらしたように真っ赤な夕暮れを見て、僕もなんだか無性に泣きたくなった (こいのいろはちのいろににている、きょうそれをぼくはみをもっておもいしることとなった) 恋の色は血の色に似ている、今日それを僕は身をもって思い知ることとなった (やってやるさ、ああやってやるとも、いまにみてろよめにものみせてやるからな) やってやるさ、ああやってやるとも、今に見てろよ目にもの見せてやるからな (どうかんがえてもはっぽうふさがりのこのじょうきょうで、だかいさくをあみだせとはどういうりょうけんだ) どう考えても八方塞がりのこの状況で、打開策を編み出せとはどういう了見だ (いくあてもなくさまよいつづけていくせいそう、けっきょくわたしにいきつくばしょなどないのだとしった) 行く宛もなく彷徨い続けて幾星霜、結局私に行きつく場所など無いのだと知った (なつ、よる、どうじょうをかけらほどもふくまぬまつりばやしがきょうもなってぼくのこどくをつのらせるのだ) 夏、夜、同情を欠片ほども含まぬ祭囃子が今日も鳴って僕の孤独を募らせるのだ (はでにやろうぜ、といっていたゆうじんがはでにやりすぎたためにおなわにかけられた) 派手にやろうぜ、と言っていた友人が派手にやりすぎたためにお縄にかけられた (なんぼんものあにめをへいこうしてみるのは、しょうじきいってあたまがこんらんするのですきじゃない) 何本ものアニメを並行して見るのは、正直言って頭が混乱するので好きじゃない
など
(いみなんてかんがえるな、とりあえずやりとげてしまえばいみはあとからついてくる) 意味なんて考えるな、取りあえずやり遂げてしまえば意味は後から付いてくる (すいせいはこうてんしゅうきよりもじてんしゅうきのほうがながいため、いちにちがいちねんよりもながくなる) 水星は公転周期よりも自転周期の方が長いため、一日が一年よりも長くなる (たいようがせきしょくきょせいかしてもどうじにじゅうりょくがちいさくなりちきゅうがのみこまれることはない) 太陽が赤色巨星化しても同時に重力が小さくなり地球が飲み込まれることはない (ちきゅうというせいめいのほしは、ひじょうにふあんていなばらんすのうえになりたったきせきのはこぶねだ) 地球という生命の星は、非常に不安定なバランスの上に成り立った奇跡の箱舟だ (しあわせなゆめをみたあとのきょむかんは、ときとしてあくむをみるくるしみよりもたちがわるい) 幸せな夢を見た後の虚無感は、時として悪夢を見る苦しみよりもタチが悪い (いえのきんぺんにあきちがなかったので、わたしはやきゅうというものにふれるきかいがなかった) 家の近辺に空き地が無かったので、私は野球というものに触れる機会が無かった (あまりにもりふじんなことがおきると、いかりよりなみだよりさきに、わらいがこみあげてくる) 余りにも理不尽なことが起きると、怒りより涙より先に、笑いが込みあげてくる (ちをすうあいつとだいどころのあいつ、にんげんにいちばんきらわれているむしはいったいどちらだろう) 血を吸うアイツと台所のアイツ、人間に一番嫌われている虫は一体どちらだろう (わたしはけーきをひときれもくうとくどくなってたまらないのだがじょせいはちがうのだろうか) 私はケーキを一切れも食うとクドくなって堪らないのだが女性は違うのだろうか (しずかにふるゆきのなか、かれはらっきーすとらいくをくちにくゆらせてそっとためいきをつく) 静かに降る雪の中、彼はラッキーストライクを口にくゆらせてそっと溜息をつく
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